ランニング・マン(バトルランナー)
【この小説が収録されている参考書籍】 |
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| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点7.00pt | ||||||||
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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キングがリチャード・バックマン名義で出した4作目の作品はアーノルド・シュワルツェネッガーで映画化もされた本書。 | ||||
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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| 映画も原作も初めて読みましたが、本書解説より1970年代初頭に初稿が書かれた小説に思えないストーリー展開、描写でした。疾走感があり終盤にいくにつれて引き込まれて読めました。名作です。 | ||||
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| 金に困った主人公が生き残りを賭けた逃避行のゲームに出場するが・・・というお話。 以前の邦題「バトルランナー」で読んでおりまして、その時が中学生か高校生でしたが、今は50を超えてからの再読でしたが、細部はあまり覚えていなかったので、初読に近い感じで読みました。 感想としては、やはりキング先生だけあって、ド迫力のシーン満載で楽しめました。最後に主人公が”玉砕”する所も圧巻でした。 本の帯の”デス・ゲーム”という言葉は、恥ずかしながら知りませんでしたが、検索したら、そういうジャンルがあり、主に不条理な条件のゲームで、生き残りを賭けたサバイバルゲームだそうで、日本だけでも結構な作品数があるみたいで、日本にいながら、日本の小説界の事情に疎い人間なもので、お恥ずかしいです。 日本の漫画家の手塚治虫さんの連作、「火の鳥」にも確かこういう内容のエピソードがあった様な記憶がありまして、キング先生が手塚さんの漫画を読んだとは考えにくいので、単なる偶然と思いますが、生死を賭けたサバイバル・ゲームの発想は誰でも持ちやすいかも。 それと、個人的な感想ですが、ホレス・マッコイの実存主義小説の古典とされる、「彼らは廃馬を撃つ」なども最後に生き残った組だけ賞金をえるマラソン・ダンスを描いていて、こういうデス・ゲームの源流、嫡流の始祖に数えていいかもとも思いました(あくまで個人的な感想ですが)。或いは現代(2020年代)のテレビの番組で、最後に生き残った人だけデビューできるアイドルさんのサバイバル・オーディション番組や、プロレスのタッグ戦やシングル戦で、最後の優勝した組、人だけ賞金があるトーナメントなども、このデス・ゲームものと近しい印象を持ちました。 何れにしろ、キング先生の作品なので、単純に楽しめました。実を言えば、最近の作品はあまり面白いと思えない物も多く、過去に色々な作品を読みまくった人間としては悲しかったのですが、これは初期の作品という事で、また単純に楽しめたので、良かったです。 デス・ゲーム物の本家か元祖らしいというサバイバル・ゲームを描いた作品。是非ご一読を。 | ||||
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| 長らく絶版状態だった小説『バトルランナー』が、エドガー・ライト監督による再映画化に合せて再版され、原題に忠実に小説のタイトルも『ランニング・マン』へと改められました。 映画の日本公開は2026年ですが、この小説と映画の時代設定は2025年。劇中設定に合わせて2025年内に再出版されたことを嬉しく思います。 今回の再版は「扶桑社より一九八七年十月刊行されたサンケイ文庫版『バトルランナー』および一九八九年七月刊行された扶桑社ミステリー版『バトルランナー』を底本としたうえで、全面的に改訳を施したものである」とのこと。 巻末の解説は評論家の風間賢二さんで、今回の文庫用の新規文章です。 リチャード・バックマン名義のキングの小説なので、長いですが、面白いので、一気に読ませてくれます。 エドガー・ライト監督による新規映画は終盤で「あれ?」となるのですが、それもこの原作を読んでいれば味わい深く鑑賞できると思います。 | ||||
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| 過去の現代、今の現代、未来の現代に中指突き立てまくるリチャード・バックマン名義シリーズ中の一冊である本作、もうラストが最高で、ビバ反骨野郎め!コンチクショーめ!感満載でございます。 シュワルツネッガー主演の映画化より幾星霜、なんとエドガー・ライト監督が再び映画化しました! 来年2026年公開で御座います。もうラストどうなんのよ!と、興味津々でございます。この不穏で窮屈な世情の中、アメリカ伝統のディストピア近未来映画が再び次々と公開される中、期待値マックスであります。 若い方に是非読んでいただきたい一冊であります! | ||||
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| 初めて読んだのは学生の頃だったかな。 近未来を舞台にしたデスゲームでしたが、やっぱりブレードランナーを意識したかと思いますが、そこはスティーブンキングw スピード感あふれる文章が良いと思います。 当時買った本がボロボロだったので追加して買いました。 | ||||
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