ゴールデンボーイ―恐怖の四季 春夏編
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『恐怖の四季』と題して春夏秋冬それぞれの季節をテーマにキングが綴った中編集が春夏編と秋冬編の2分冊で刊行された。本書はそのうちの前編に当たる春夏編である。 | ||||
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「ゴールデンボーイ」、「刑務所のリタ・ヘイワース」共におもしろい。 | ||||
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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| 読みごたえ満点の二作品を収めた一冊。 一人の囚人のめげないガッツと〝自由〟を希求する素晴らしさを描いた、胸熱くなる中篇「刑務所のリタ・ヘイワース」。 この作品をベースにした映画『ショーシャンクの空に』も感動的な作品だったけど、キングの原作もいいっすねぇ。ビールをふるまうシーンをはじめ、いくつかのシーンで胸がいっぱいになりました。 訳者による巻末の解説によれば、執筆されたのは『デッド・ゾーン』(1979年)完成直後とのこと。 もう一篇が、長篇「ゴールデンボーイ」。 不気味な暗さを持つサスペンス小説と言ってもいいのかな。 十代のアメリカの少年と、七十代のナチ戦犯の老人との相互依存的な関係が、実にスリリングに描き出されていきます。ページターナーとしてのキングの力量がいかんなく発揮された作品で、ぐいぐい読ませる面白さに満ちていました。 執筆されたのは、『シャイニング』(1977年)脱稿直後の二週間とのこと(巻末の訳者「解説」による)。なんとまあ、すげぇパワフルなこと❗ 両作品とも、浅倉久志の訳文が非常に見事で、引っかかりを覚える文章は全くありませんでした。ブラヴォー‼️ | ||||
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| 面白い | ||||
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| 数十年前に人に勧めて貸したまま無くなってしまっていた本(多分無くしたのは現夫)。 「刑務所のリタ・ヘイワース」をまた読みたくて再び購入。 まだ売っていて良かった。 今読むと(映画化されたときに映画を観ながら小説を思っていたのと逆に)映画のシーンが思い浮かんで、映画も観たくなってきた。 希望を持つのは怖いけれど、勇気を振り絞って希望を拾いあげてみようか…と思える本。 十代だった当時は、ゴールデンボーイの方が文庫のタイトルなのが不服だと感じていた記憶があり、全然ピンときていなかったが、今はゴールデンボーイもずっしりくる。 まだ売っていて良かった。 | ||||
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| 出品者の評価どおりの良い商品でした。 | ||||
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| この作品をもとにしたDVDをもっていて、それで原作を一度読んでみたくなりました。 基本、原作通りでした。 | ||||
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