ジョイランド
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ジョイランドの総合評価:
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さすがスティーヴンキングですね!最後まで飽きさせることなく、トントンと進みます。 | ||||
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| しばしばこの作者が魅せてくれる、すごいページターナー本というわけではないけれど、胸に懐かしい風が吹き過ぎる、そんな上質な青春小説として、これはなかなかに魅力的な作品でした。 現在は六十歳を過ぎた本作の主人公デヴィン・ジョーンズが、二十一歳の大学生だった1973年の秋に体験した忘られぬ出来事を回想するという設定で、当時のことが綴られていきます。 舞台は、タイトルにもなっている〈ジョイランド〉て名前の遊園地。ディズニーランドみたいな娯楽施設とは一線を画した、昔気質(むかしかたぎ)のオールド・タイプの遊園地。園内にある様々な乗り物のなかでも、〝カロライナ・スピン〟という名前の観覧車(文庫本カバーのイラストにも描かれていますね)が活躍?します。 〈ジョイランド〉にアルバイト要員として雇われたデヴィン青年が奮闘する様子や、彼の周りで働く先輩従業員たちや同僚たちとの交流が生き生きと描き出されていく序盤は、この作者ならではの臨場感ある雰囲気作りの巧みさ、書き込みの上手さでもって堪能させてくれます。 わけても胸が熱くなったのが、〝ぼく〟ことデヴィン青年が、〝ハウイー〟て名前の犬の着ぐるみを着て、慣れないなかで何とかして小さな子どもたちを楽しませようと汗だくになるシーン。こうした描写、場の雰囲気を醸成していく筆致が鮮やかで、そのシーンが映画みたく脳裏に浮かび上がるんですよね。「キング、やっぱ、こういうとこ、上手いなあ」と思いましたです。 それと、語り手の〝ぼく〟がマイク少年とその母アニーと出会う場面、凧(たこ)揚げのシーンはインパクトがありますね。ていうか、このシーンが後になって効いてくるんです。あまり言うとネタバレになっちゃうからこのくらいにしときますが、〝スピン〟て観覧車が回る光景とともに、〝ぼく〟とマイク少年、母親のアニー、ジャックラッセル・テリア犬のマイロがするこの凧揚げのシーンは忘れられません。 訳文は、たまに硬い訳語があって引っかかりましたが、総じて意味の掴みやすい文章でしたね。少なくとも、読みづらい文章ではなかったです。 | ||||
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| 本作は失恋寸前の主人公、大学生のデヴがジョイランドと言うマイナー遊園地で働くお話です。 主人公が大学生と言う事もあって社会人と学生、大人と子供の狭間、その瀬戸際に居る主人公には常に変化と出会い、そして希死念慮が着いて回ります。 まぶしくて輝かしい、そして正しい行動のとれる主人公、魅力的な大人や友達たちを背景に死んだ者と死に往くものが主人公の前に現れ彼の中にある死への興味を翻弄します。 主人公の事が好きになれれば彼がどうやって死と向き合っていくのか、その手法と結末を知りたくなると思います。 私はハウイーが好きになりました。 | ||||
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| 読みやすくてストーリーがいいです。買って良かったと思います。 | ||||
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| アメリカンジョークが多用されるので慣れない方は読みにくいかも知れませんが最後まで読む事をお勧めします。 キングほど宝物のような青春を描くのが上手い作家はいないんじゃないかと思うほどの良作でした。 | ||||
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| No criticism of the stor, but the cover art is absolutely horrible. Why are the Japanese covers so unattractive and irrelevant to the story. The cover is unappealing and doesn’t get story details correct. | ||||
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