汚名

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初版刊行(参考)
種別
長編
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2,925回
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2
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7
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あらすじ

2020年08月12日 汚名(上) (講談社文庫)

サンフェルナンド市警の刑事として、自発的に未解決事件捜査にあたっているボッシュ。三十年ほど前に逮捕し、服役中の死刑囚連続殺人犯ボーダーズに関し、新たな証拠が出たとして、再審が開かれる見込みだと聞かされる。一方、薬局経営の親子が銃殺されるという事件が所轄で発生、麻薬捜査に駆りだされる。(「BOOK」データベースより)

評判

汚名の評価:

8.00/10点 レビュー 3件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

汚名の総合評価:

9.10/10点 レビュー 31件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(7pt)

コナリーは面白い

読みやすく、面白い。
期待を裏切りません

御福頂戴
1UFU3QOD
No.1
(8pt)

60歳を過ぎても潜入捜査に手を挙げるボッシュ

ハリー・ボッシュ・シリーズの第19作。還暦を過ぎたとはいえ正義感にあふれ意気盛んなボッシュが自ら信じるところを貫く、安定の警察ミステリーである。
サンフェルナンド市警の予備警官として勤務するボッシュは、地元で起きた薬局の強盗殺人事件をきっかけに、ロシアマフィアが支配する麻薬組織への潜入捜査を行うことになった。一方、かつてロス市警時代に逮捕した死刑囚が「ボッシュが証拠をねつ造した」と主張して再審を請求し、ロス市警と検事局はその訴えを認めて再審を開始し、ボッシュはいわれなき罪を問われそうになる。二つの難問に直面するボッシュは、異母弟であるミッキー・ハラーの助けを借り、超人的な働きで正義を追い続けるのだった・・・。
60過ぎの予備警官なのに麻薬組織に潜入するというボッシュの元気なアクションがメインテーマで、証拠をねつ造した警官という汚名をそそぐための調査がサブテーマ。潜入捜査はアクション・ミステリー、再審請求対策はリーガル・ミステリーという、一冊で二作品分の面白さを堪能できる。
ボッシュ・シリーズのファンは必読。アメリカ警察ミステリーのファンにもオススメする。

iisan
927253Y1

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.28
(1pt)

集めてます

綺麗て気に入ってます
汚名(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 汚名(下) (講談社文庫)より
4065206294
No.27
(5pt)

探し物

集めているので、気に入ってます。
ブックオフとは違う綺麗さ
汚名(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 汚名(上) (講談社文庫)より
4065169526
No.26
(5pt)

これだけ贅沢な作品、どう見ても最高得点

コナリー作品の読後感想はいつも同じになるが、「まったくはずれがない」ということだ。いや、もっと積極的にいうなら、どれを読んでも、今までの最高傑作に思える。ということは、コナリーがそれぞれの作品において新たな刺激的なプロットを創り出し、主人公、例えばハリー・ボッシュには都度試練を与え、そして最近のボッシュシリーズでは特にそうだが、ボッシュの周りの人間に主人公クラスを配置するなど、ファンサービスも並大抵では
ないということだ。この作品「汚名」は、ボッシュシリーズの中で読み落としていたので、今回読むことになったが、まさに、「今までで一番面白い」と言ってもいい。冒頭からボッシュが昔の事件でトラブルに巻き込まれるシーンが出てくる。30年前逮捕した死刑囚が、被害者の衣服についた体液のDNAで自分が犯人でないと主張しているというのだ。ボッシュには誤認逮捕と証拠捏造という汚名がつくことになる。そして、もう一つの事件は、現在ボッシュが無給刑事として働いているサンフェルナンド市警管轄下での、2人の薬剤師殺人事件。この事件
でボッシュは潜入捜査という難しい任務を負うことになる。わくわくするようなアクション場面もあれば、知的ゲームともいえる法廷劇も挿入されている。これだけこのシリーズでたくさんの作品を世に出しているコナリーが
またまた新鮮なプロットで楽しませてくれる。贅沢な1冊だ。
汚名(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 汚名(上) (講談社文庫)より
4065169526
No.25
(4pt)

詰め込み過ぎ

上巻のボッシュが潜入捜査を開始するという段階では、一体どういう展開になるのだろう?と、コナリーの作品では久しぶりにワクワクしながら下巻を読み進めたが、何だかアッサリ潜入捜査(犯人の正体や結末も)が終わってしまい、期待外れに終わった。

最近のボッシュシリーズでよく見受けられる、上下巻という短さの中で2つの事件を同時に扱うパターンは焦燥感はあるが、やはり一つ一つの事件に関してはいずれも内容が薄くなってしまう気がしてならない。
汚名(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 汚名(下) (講談社文庫)より
4065206294
No.24
(5pt)

いい

やはり、ハリーはかっこいい。そして、リンカーン弁護士も、やり手で、面白い。
汚名(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 汚名(下) (講談社文庫)より
4065206294

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