たとえば、愛
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
※以下のグループに登録されています。
0.00pt
0.00pt
Amazon平均点
5.00pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
1pt
サイト内ランク[?]
-
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,769回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
0回
- このページのURL
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
たとえば、愛の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
たとえば、愛の総合評価:
10.00/10点 レビュー 1件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る
一番感じたのは、この原作自体が、テレビドラマを見ているような作風ということです!「登場人物で伝える」、何でもないシーンを含めて「描写自体を伝える」ストレートさが良い味です❧ 刑事と関係者そのものを切り取ったような彼らの日常が、市民の生活に根差したシリーズになったんですね((*‘ω‘ *)
私は主人公の刑事が優しくて好きで、全体的に「はぐれ刑事純情派」を彷彿とさせる懐かしきストーリーでした。「87分署シリーズ」は2005年頃まで書かれたそうですが、ちょうどはぐれ刑事や火サスが、終わった頃でもあります。。その頃は特に辛いこともたくさんあったけれど、不条理にも負けてはいけないと、生き延びた自分にまた出会わせてくれた気がします。
日本でもその頃に多い雰囲気ですが、作者の声の部分があるところなども、外国の児童文学を思い出しました.。o○ ストレートかつピュアなタッチが、日本の緻密さやメッセージ性を押し出した作品とも、どこか違うのがいいですね♥
人はつながりと愛をそれぞれの領域で求めているけれど、奇しくも悲哀になってしまうのが物語です・・
人情味あるシリーズが、可否ではなくカッコ悪い姿そのものも、とりあえず受け止めてくれるところが落ち着きました。登場人物とともにまた続きを歩き出すのを、作者がここまで生きた人たちに、さらりと伝えてくれる大切なものがありました。