仮面劇場の殺人

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長編
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あらすじ

2003年09月01日 仮面劇場の殺人 (創元推理文庫)

かつて、舞台で主演俳優が急死するなど不幸の続いた仮面劇場。そこでいま、再度結成された劇団が初公演を控えていた。演目は因縁のある『ロミオとジュリエット』。公演前夜、皆の得体の知れぬ不安は現実のものとなった。何者かの放った石弓の矢が、ボックス席にいた往年の名女優の体を貫いたのだ。この大胆不敵な犯行は、いかにして可能となったのか?フェル博士の推理が冴える。(「BOOK」データベースより)

評判

仮面劇場の殺人の評価:

3.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

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仮面劇場の殺人の総合評価:

5.25/10点 レビュー 4件。

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No.3
(3pt)

文庫化された晩年の佳作

トリックはカーター・ディクスンの短編や
ラジオドラマ「サスペンス」のシナリオで使ったものを
そのまま利用しています。しかし、状況的に無理があり長編を支えるトリックとしてはいまいちで
小説的な限界を感じます。
ただ、ヒステリーを起こしながら叫びまくる女優の性格描写に
多大なページを割いており、
その性格を描写することで犯人特定の一端になる所などは相変わらずのカーぶりです
仮面劇場の殺人 Amazon書評・レビュー: 仮面劇場の殺人より
4562030526
No.2
(3pt)

文庫化された晩年の佳作

トリックはカーター・ディクスンの短編やラジオドラマ「サスペンス」のシナリオで使ったものをそのまま利用しています。しかし、状況的に無理があり長編を支えるトリックとしてはいまいちで小説的な限界を感じます。ただ、ヒステリーを起こしながら叫びまくる女優の性格描写に多大なページを割いており、その性格を描写することで犯人特定の一端になる所などは相変わらずのカーぶりです
仮面劇場の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 仮面劇場の殺人 (創元推理文庫)より
4488118275
No.1
(3pt)

晩年の佳作

トリックはカーター・ディクスンの短編やサスペンスのシナリオで使ったものをそのまま利用しています。しかし、状況的に無理があり小説的な限界を感じます。ヒステリーを起こしながら叫びまくる女優の性格描写に多大なページを割いており、その性格が犯人特定の一端になる所などは相変わらずのカーぶりです
仮面劇場の殺人 Amazon書評・レビュー: 仮面劇場の殺人より
4562030526

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