連続自殺事件(連続殺人事件)

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

6.33pt (10max) / 3件

6.60pt (10max) / 10件

Amazon平均点

3.83pt (5max) / 12件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

3pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

14.00pt

5.00pt

←非ミステリ

47.50pt

ミステリ→

10.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
4,232回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
11
このページのURL

あらすじ

2022年02月19日 連続自殺事件【新訳版】 (創元推理文庫)

《名作ミステリ新訳プロジェクト》空襲が迫る1940年の英国。若き歴史学者は、スコットランドの妖気漂う古城ヘ旅立った。遠縁の老人が亡くなり、一族の家族会議に招かれたのだ。老人は、城の塔の最上階から転落死していた。その部屋は内側から鍵とかんぬきで閉ざされ、窓から侵入することも絶対に不可能。だが、老人には自殺しない理由があった。それでは、彼に何が起きたのか? 名探偵フェル博士が不気味な事件に挑む! 巨匠カーならではの逸品が新訳で登場。(初刊時タイトル『連続殺人事件』を新訳・改題)(「BOOK」データベースより)

評判

連続自殺事件(連続殺人事件)の評価:

6.33/10点 レビュー 3件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.33pt

連続自殺事件(連続殺人事件)の総合評価:

7.40/10点 レビュー 15件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(7pt)

連続殺人事件の感想

カー三作目。
これまで「皇帝の~」「緑の~」とカーらしくないといわれる作品を選択していましたので、「らしい作品」は初めてになります。
前知識としては「密室」「オカルト」があり、二階堂黎人の「人狼城の恐怖」っぽいのを想像していましたが・・・
正直想像していたものとはかなり異なりました。
しかしカーの魅力が存分に味わえる作品とのレビューが多く、以後カーの作品を読む時は「これがカーの魅力」と言う事を前提に読んでみたいと思います。

「連続殺人事件」というタイトルは作品の内容に合っていないように思え、正直このようなありきたりなタイトルである事が勿体無い気がしています。
英語タイトルには「自殺」と明記されているわけですから・・・


▼以下、ネタバレ感想

※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら

梁山泊
MTNH2G0O
No.1
(8pt)

タイトルは地味だが魅力的な一冊

今の世、タイトルが地味過ぎて埋もれそうだが、
中身は怪奇、オカルト、密室物に他殺・自殺の議論にロマンスありと、
カーの魅力がサービス満載に含まれている。
黄金期の作品の為、2種類の物理トリックは有名だが、
知っていても楽しめる作品だった。

Ariroba78
5M53WTS6

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.12
(5pt)

子供の時の思い出です。

カーター(カー?)皆んな読みましたが、この本が1番好きです。だいぶ前に絶版となってしまい諦めてましたが、見つかって良かったです。イギリス王の愛妾バーバラは、この本で知りました。
連続殺人事件 (創元推理文庫 118-10) Amazon書評・レビュー: 連続殺人事件 (創元推理文庫 118-10)より
4488118100
No.11
(5pt)

子供の時の思い出です。

カーター(カー?)皆んな読みましたが、この本が1番好きです。だいぶ前に絶版となってしまい諦めてましたが、見つかって良かったです。イギリス王の愛妾バーバラは、この本で知りました。
連続殺人事件 (1961年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 連続殺人事件 (1961年) (創元推理文庫)より
B000JAMM7A
No.10
(4pt)

黄金時代の古き良き香り

カーの作品としては、怪奇趣味が薄いので、ちょっと今イチ感がありますが、暗雲垂れ込めるスコットランドの古城で起こる、連続自殺の謎ーと言うのがなんともそそられます。ラブコメの要素も絡んでいるので、読者を飽きさせないカーの手練れの技が冴えていると思います。300ページという長さも適度でちょうど良いですよね。舞台となっているインヴァレリという街ですが、google mapで探してみると、スコットランドにインブァルリーとインバラレイという2つの街が出てきます。グラスゴーに近くて湖畔の街と言う事なので後者に間違いないと思います。表紙の絵にソックリなお城があり、やや不気味な雰囲気が、いかにもこの物語にうってつけの舞台設定だなぁと感じさせる土地です。楽しめる作品です。
ただ、本の値段がやたら高いのがきついですねー。このボリューム、内容なら、税込で800円くらいにして欲しいところです。長らく絶版で読めなかったカー作品、続々と新訳が出ているのは嬉しい限りなのですが、ちょっとどれも高すぎるなぁー。星は3.5くらいです。
連続自殺事件【新訳版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 連続自殺事件【新訳版】 (創元推理文庫)より
4488118496
No.9
(5pt)

作者好き!

小説の内容より作者で選んでしまうので、評価というより今回はこういう感じできたのかと思うのが楽しい。
連続自殺事件【新訳版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 連続自殺事件【新訳版】 (創元推理文庫)より
4488118496
No.8
(1pt)

領収書が無い!!

領収書が無い!!
新刊破れ?・
連続自殺事件【新訳版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 連続自殺事件【新訳版】 (創元推理文庫)より
4488118496

その他、Amazon書評・レビューが 12件あります。
Amazon書評・レビューを見る