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マッチマッチ さんのレビュー一覧
マッチマッチさんのページへレビュー数325件
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中高生向けかなぁ。
軽い文体なので、重厚な作品を好む方、年配者にはちょっと向かないかも。 |
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短編4話からなる構成。といっても、3話·4話は上下の位置付けなので、短編2話と本題作である中編1話の構成となっている。
表題作は特に面白かったです。ありきたりな法廷小説の様だが、正に勧善懲悪の冷静な半沢直樹版という感じ。単純に読後感が良くスッキリした。 2話の佐方父親の話も、心が暖まり気分良く読めました。 本懐の方が、アマゾン点数で4点ならこちらは5点。オチ狙いの短編なら横山秀夫に分がある。こういうスタンスが佐方シリーズには合いそうと思いました。 |
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読み終えたあと、何かもの足らない。
新薬への疑惑(疑薬)というテーマは良い。昨今のコロナ禍の問題もあって、非常に興味深く読める。 製薬会社の戦略、薬事行政、治験、副作用等々、専門的な内容を詳細に記し、関心のある人には勉強にもなる。 登場人物も多く、それぞれがこの疑薬に関わってくる。面白くなりそうだ。 しかしながらそれが終盤でいつの間にかクライマックスを迎えてしまった。 何かもの足らない。消化不良だ。 要するにそれぞれの事件、関わり合い、背景の掘り下げ不足。 テーマが重厚であるがゆえに、もう少し登場人物も絞って、深く書き込んで欲しかった。 ラストでテーマとは全く無関係の「二歩」という居酒屋の名前の由来が取って付けたように示されたが、妙にこれが一番印象に残ってしまった(笑) |
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妙に刑法第39条に関する記述が冗長で、ダレる。
緊迫感の無いままにラストに突入。 1作目の『連続殺人鬼 カエル男』に比べると、「単純に面白い!」という面で全く物足りない。 中途半端な作品であった。 |
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短編集でした。
ポイントは最後のオチですね。 いかに切れ味良いオチがあるのか、これが短編集のミソ。 1作目「夜警」や表題作の「満願」が警察関係で、どうしても横山秀夫氏の短編集と比較してしまう。 横山氏に比べると、若干見劣り。 どちらかというと、著者の「儚い羊たちの祝宴」に見られるあのブラック感が味わえる「柘榴」・「関守」あたりが当方には良かったですね。 まあ、可もなく不可も無く、というところでしょうか。 |
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「心温まるお話」といったところか。
いわゆる性悪な人物は登場せず、あったかい気持ちになって読み終える。 そんな一冊でした。 事件、ミステリーという事柄は、扱っていません。 大きくて神秘的なクスノキを題材にした「ものがたり(童話)」です。 著者作の「ナミヤ雑貨店の奇蹟」のようなお話ですが、「ナミヤ」の方が数倍面白い。 当方としては、「悪意」のような灰汁の強い著者作を読みたいところです。 |
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いわゆる犯人探しの謎解きモノ。
スーパー高校生が刑事を差し置いて、真犯人をあぶり出す。 リアリティ感の無い展開が続き、新たな事件も起こらず緊迫感も無いままに、事件は解決する。 こうした謎解き小説がお好きな方には、評価が高いと思いますが、当方にはちょっと合わなかったようです。 中高生の方には、丁度良いかもしれませんね。 |
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【ネタバレかも!?】
(2件の連絡あり)[?]
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