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ハサミ男
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ハサミ男の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.82pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全390件 161~180 9/20ページ
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| 割とレビューの評価が良かったので期待して読みましたが、あまりのつまらなさにがっかりです。文章構成力もなく、叙述トリックと言ってもアンフェアーなもので、正直どうしてこの作品がいいのか最後まで分かりませんでした。ただ最後まで残虐な殺人行為で後味も気持ちも悪い作品でした。買って損したという感じです。 | ||||
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| 表題や犯人の行動は、ミステリーの常道からは疑う必要のないものとして読ませるべきである。そうであるにも関わらずその掟を破る本書はアンフェアだと思う。 | ||||
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| 本書も、叙述トリック物と知った上で手に取ったが、トリックとしても一つの小説としても面白くなかった。 まず、トリック。それをやったらなんでも有り、と思う。確かに最初から「犯人」は登場してはいるのだけれど。数冊読んだ叙述トリック物のトリックでは一切感じた事の無かった、憤りにも近いトリックだった。 小説としてもつまらない。登場人物に魅力が感じられない。 | ||||
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| 昔一度、他人から借りて読んだことがあったが、最近、知り合いとの間に話題が出て、改めて読んでみた。男性読者の視点からだと、最終的には、ハサミ男を裁きたいという気持ちが薄れてしまうかもしれない。後半の展開が面白い。 | ||||
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| ジャンルとしてはミステリー小説。ただ、ミステリーは定義や「本格」「新本格」等のさらに細分化したジャンル分けなどなど、面白さとは別の「こうあるべき」とのこだわりを持つ読者が沢山いて、そうしたこだわりに応えることも期待される(そうでなければ批判される)ことの多い分野です。そうした「こだわり」の視点からすると当作はいわゆるツッコミどころがある小説ではあります。 けれどもっと気楽にミステリーを、純粋にエンターテイメントとして楽しむのならとても面白い。純粋に単純に面白いです。 素直に読んで素直に「ああ!なるほど!」となりたい、私のような読者におすすめ。 | ||||
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| 序盤は色々と違和感を感じていたせいか、読みにくい感じがしました。 評判のいい作品と聞いていましたが、最初の方はもしかしたら私には合わない小説かなぁとも思ってました。 この小説のトリックが判った途端、今までの違和感、読みにくさがスッキリしました。 すっかり騙されていました。 結局ハサミ男の動機やなぜハサミを使うか等はわからないので、 そういう部分を気にしないで単にこの作品のトリックを楽しむだけでしたら面白い作品です。 人気がある理由がよくわかりました。 2回目読み返しています。 | ||||
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| 読んでて、特に冒頭が叙述トリック感が強くてちょっと苦手でした。 文章は読みやすいです。 | ||||
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| 文章に古典文学の引用を多々入れて来ることや、あまり必要のない 散文的な部分を引用するのは好かなかった。でも自分自身あまり古典文学の類は得意ではないこともあるけれども。「十角館」のようなテンポのいい推理小説を期待したので期待外れである。文章力に関しては正直高低が判断しかねるが読みにくかったことは確かである | ||||
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| 読みたかったけど何も知らなかったら多分巡り合わなかった。 (叙述トリックとはなんぞやという状態で巡り会えたのは良かった) 漫画・映画・ドラマ等で、「先見えたやん」となる事が多い人に推奨したい。 私がその類で見事に鼻っ柱を折られ叙述トリックというものにのめり込むきっかけになった作品。 (巡り合った順番にもよると思いますが)鋭いと言われる人の鼻っ柱を折るに至る作品ではないかと思います。 大どんでん返しがあります! この情報だけで読んで欲しい。 何も考えずに読んでも面白いが先を考えながら読むとなお面白い! 名作 | ||||
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| 読んだ後、仕事が手につかない。 いや、読み始めると仕事が手につかない、、 これが一番の注意です。 | ||||
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| 傑作なんだろうけど、一回読んだだけではナニコレって思った。 私は基本的に読み返さないし、一回目の印象だと消化不良だ。 大まかに警察パートと犯人パートがあるのだが、描写が弱く、 今誰が主役なのか分かりづらいのがストレスだった。 あとなんだろう。猟奇殺人を題材にしているからか感情移入ができない。 私は十年前の復讐!ってのが好きだから、無動機殺人は合わないのかも。 | ||||
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| 読みはじめて20ページくらいの佐々塚が目を合わさず話す描写でこの小説の一番面白い部分に気付いてしまい、叙述トリックを素直に楽しめませんでした…。有名な叙述トリックの作品と知っていなければこの本を手に取ることはなかっただろうし、かといって知ってしまうと少しの違和感からすぐにトリックに気付いてしまう…。 ジレンマです…。 こういう叙述トリックの作品は途中で気付いてしまうと小説を全然楽しめなくなってしまうので本当に時間を無駄にしたような気になります。 それでも真犯人の正体等、小説として楽しめた部分もありましたので良かったです。 | ||||
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| あっと驚く結末があると分かっていても騙されました!! この作品は二度読んだ方がいいかもしれません | ||||
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| 途中から犯人は○じゃないかと思いました。 曖昧な結末ですね。 なぜあんな残忍な殺人をしたのかとか、医師の存在も漠然としすぎてよくわからない小説です。 私の想像力不足ですかね? | ||||
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| 念のためワンクッション ・ ・ ・ 「叙述トリック」とネタバレされても、きっとあなたは騙される。ミステリの名作。 | ||||
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| 十分にお勧めできません。 これらは素晴らしいです 非常に使いやすい! 非常に便利なガジェット。 迅速な購入と配信。 素晴らしい製品と顧客サービス。毎日この製品を使用して、非常に満足しています。非常に良い私はそれを愛のおかげでアマゾンチーム | ||||
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| 最後のネタバレで戸惑いました。そこを除いたストーリーは普通です。マルサツが感情的なのはおかしいなと思いました。 | ||||
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| アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。 | ||||
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| 速攻でトリックに気づいてしまった。期待しすぎるのもよくない。 | ||||
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| 「あーあの時のあれがっ!」というのが好きな方には持って来いだと思います。私は伏線を意識しすぎてしまったので、真っ新な気持ちで読むことをお勧めします。 | ||||
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