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ハサミ男



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【この小説が収録されている参考書籍】
ハサミ男 (講談社ノベルス)
ハサミ男 (講談社文庫)

ハサミ男の評価: 3.82/5点 レビュー 390件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.82pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全390件 61~80 4/20ページ
No.330:
(3pt)

読みにくかった

区切りが無いまま何人も出てきて読みにくいので、読み終わるのに時間がかかった
ハサミ男 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.329:
(1pt)

がっかり

途中までは面白かったのに最後はなんじゃそれ状態。作者が変わったかのような、とってつけたような終わらせ方は残念。
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4061820885
No.328:
(4pt)

よかったけど終わり方がなんか。。。

自分にはあんまりはまらなかった。あんまり小説を読んだことないから良いのか悪いのかはちょっとわかんない。
ハサミ男 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.327:
(5pt)

入門者も経験者も違った観点から楽しめる

※一部が盛大にネタバレしているので今更なのですが、その辺り一応配慮しています。
ただ、ある程度の示唆が含まれますので、気になる方は読後にご覧ください。

//////////////////////////////

いわゆるサイコパスを軸とした奇妙なミステリー。
興味のある方は試しに最初の一章をご覧ください。作者はここにとあるメッセージを仕込みました。それがわかればどういった傾向のトリックか気づけると思います。

本作の特徴はそれに気づくにせよ気づかないにせよ、違った観点で楽しめるように作られている事です。
前者であれば作者との知恵比べ、後者であればあっと驚くトリック・・・という訳です。また、先述の通り登場人物にいわゆるサイコパスがおり、そのキャラ造形は良く出来ているように思いました。

他方で気になった点として、まずページ数が多く、少し間延びしている様に映りました。尤も、構成が上手くいってない訳でなく状況や内面を丁寧に描写した結果なので、好みの問題かもですが。
またトリック自体は自身が詳しくないので深く言及できませんが、ミステリーファンが大満足とは行かないかもしれません。
これも難しくないかもという意味であり、欠陥があるという事ではありません。

総じて、ミステリーとキャラクターの2つの長所を持っていることから本作はお薦めという結論になります。どちらか一方でも気に入れば元は取れる優れた作品であると考えます。
ハサミ男 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.326:
(1pt)

この本を紙の本で買い、本棚に並べる事にならなくて本当に良かった。

実在するブランドの服を悪趣味と作中に表現。
30代でピンクハウ〇ス着たらなんでダメなんだ?
そして人物の説明は、デブ、美人、イケメンw

医師のキャラは好きだったけれど、要らない弟のやり取り、無理矢理感のあるトリックに苦笑した。
何故少女ばかりを狙うのか?ハサミを使う理由なども無し。飛ばし読みして正解だった。
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4061820885
No.325:
(5pt)

面白くて一気に読みました!

全く気付きませんでした!!

ハサミ男の精神異常性を文章からヒシヒシと感じ、サイコパスはこういう考え方をするのだなあ、と感じさせられました。
ずっと気になってた小説だったので読めて良かったですし、読んでよかったと思いました。
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4061820885
No.324:
(4pt)

おもしろい

叙述トリックが好きなので買ってよかったです
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4061820885
No.323:
(5pt)

なかなか巧く出来てる

一番感心出来るのは読感が最後にマッチする所です。
疑問に思うのです、途中まで、、、。
この主人公に、この感覚、、、と。
読んで分かる人には分かると思う。
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4061820885
No.322:
(3pt)

最後の最後で理解が追いつかなくなった

8割ぐらいまでは警察の捜査と犯人の思考についていけたが、真犯人が出て来た所から場面についていけなくなった。

後でネットの解説を見てみようと思った。

真犯人が判明するまでは面白い展開もあったが、やや話が進むペースが遅い様にも感じた。
ハサミ男 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:ハサミ男 (講談社ノベルス)より
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No.321:
(3pt)

良い

まだ読んでないけど楽しみです
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4061820885
No.320:
(5pt)

映画化不可能

後半の展開で、あれ?ってなって読み返しました。映像化不可能なトリック
え、すでに映画あるんですか?
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4061820885
No.319:
(5pt)

素晴らしかった

有名な作品だが今までなぜ読まなかったのか。もっつい早く読めばよかった。終盤やや説明がましく感じたが叙述トリックを使ったような作品の中ではダントツで好き。
ハサミ男 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.318:
(4pt)

ぐいぐい読ませる

騙された、というより、ぐいぐいひきつけられたという印象です。ミステリとして面白かったのはもちろんなんですが、ハサミ男である「わたし」や警察関係者の描写も魅力的で、飽きさせることなく読ませてくれました。トリックとしてはミスリードがうまくできていましたが、なんとなくわかってしまって、真犯人も警察関係者にあるように感じていたので、自ら驚愕度を下げてしまってましたが、並のミステリでは味わえない満足度はありました。堀ノ内の人物像がもっと印象的だったなら、星5つだったのですが、、、このミス等、各方面のミステリ評で常に上位に入るのも頷ける、納得の一冊でした。
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No.317:
(5pt)

面白い

文庫本にしては厚みがあると及び腰で読み始めたが、ストーリーのテンポがよくスラスラ読めた。
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4061820885
No.316:
(5pt)

読了後すぐ読み返す事請け合い

ある系統のミステリーの傑作。
警察はハサミ男を探し、ハサミ男は偽ハサミ男を探す。
そして偽ハサミ男は…
名作「殺戮にいたる病」(我孫子武丸)には及ばないが、一度読めば忘れられないインパクトを残してくれる。
記憶を消して再読したいと思わせる作品の一つ。
ハサミ男 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.315:
(4pt)

メフィスト賞は伊達じゃない

おもしろかったです。分厚いですが展開に引き込まれ、文章も非常に読みやすいのでどんどん読めます。ただ、普段はまったくトリックや犯人に気づけない自分としては珍しく、この物語の真相はかなり早い段階で疑いを抱き、結果、正解でしたのでどんでん返しのインパクトはそれほどでもありませんでした。叙述トリックを読みなれている人には比較的容易かと思います。しかしそれを差し引いても物語として非常におもしろいですし、読み直してもなるほどと思わされます。アンフェアという意見もありますが、自分はそんなに気にならなかったです。真犯人は意外な人物でした。
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No.314:
(4pt)

騙された!

数年前に読んでいて、2回目だったのに、やっぱり騙されてしまいました!
この著者の他の作品は私にはいまいちでしたが、この本は読んで良かったと思います。
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No.313:
(5pt)

ミステリーの横道

いろんなサイトをみて必ずミステリーが好きなら見てと言われていたがなかなか分厚いので根気がいると思ってみてなかったが見てよかった。
ミステリーの王道ですねとだけ言っておきます。
ハサミ男 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.312:
(5pt)

探偵役は真犯人

真犯人が探偵として模倣犯を調査する、真犯人は多重人格という一風変わったミステリ小説。
してやられた!という感じ。完全に騙された。
タイトルからして読者の盲点をつきミスリードをうまく誘っている。
真犯人である女子高生連続殺人犯のハサミ男の犯行動機が最後まで明かされないのが不気味でいい。
淡々とした語り口がまたクセになる。
ハサミ男は毎週末に自殺未遂を図っては失敗し、ハサミ男の別人格である医師に嫌味を言われて閉口するけど、この二人(?)の会話がコミカルで面白い。
久々にわくわくする読書体験だった。
ハサミ男 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.311:
(5pt)

最後の方で頭がパニくるヨ‼️

ネタバレになるので多くを語れません。
ただ一つ言えるのは読了後、必ず要所要所を再確認します。
それと3/4辺りで頭が混乱します。
ハサミ男 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885

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