■スポンサードリンク
ハサミ男
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
ハサミ男の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.82pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全390件 21~40 2/20ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 講談社文庫、殊能将之先生、ハサミ男、読了 まんまとミスリードに乗ってしまいました。 後半の展開は少しややこしすぎで、誰の視点か分かりづらかったけど面白かったです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 2回読める 文章が独特できっと作者は偏屈でロックが好きな人だ | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 「「「わたし」」」 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| うまい事引っかかって最後にバイト先の社員の態度の意味がひっくり返るのは面白かったが、自殺の失敗はまだいいとして絶対この人太ってるはずだし可能性がゼロでなければどんな偶然でも起こる論法に一瞬納得しかけたがやっぱりご都合主義な偶然だと感じざるをえない気がした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 視点が変わる事にもっと注意を払っていれば、、どこからそうだったのか、今も全く分からない。 最後の場面で、実際起こっている事か頭の中の事か、誰が誰なのか、分からなくなってしまった部分があった。 思い込みというのは、やっぱり怖い。完全に飲み込まれた感がある。 読み慣れてないからか少しすっきりしないので、また読みたい。。面白かった。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| オーディブルにて視聴。初作家。インパクトのあるタイトル&表紙から何となく躊躇していたけど、読了後、再読したくなる面白さ。騙されたけど心地よい。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 特に関係あるとは思えないテレビ番組(相撲部屋を例に取った数学番組とか)や、犯行現場で仕事をする他の警察官の紹介(いらない)など、本筋と関係ない話が多く非常にテンポが悪い。 本来この手の話って、読みだしたら止まらなくなるのが多い中、ちょこちょこブレーキをかけられるので残りページばかりが気になってしまった。 動機などの事件背景が全く語られない上に、ハッピーエンドみたいな終わり方で、若干怒りすら感じる。 この作家の本は二度と読むことはないと思う。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| はじめから主人公は〇だと思って読んでいたので、騙されるも何も…という感じでした。ふだんミステリの犯人あてが得意な方ではないですが、こちらは犯人も見当がついた。 刑事パートは少し長かったですが、主人公パートの語り口は好みだったので読むのは苦ではなかったです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| タイトルに興味を持ち読みましたがイマイチ。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 残虐な殺人を繰り返すシリアルキラー、ハサミ男。 "わたし"と磯部刑事の視点を交えながら物語は進んでいく。 伏線があちらこちらに張り巡らされていて、最後まで真相に気づかせない巧みな叙述トリックにあっぱれ。 もう一度読みたい本になること間違い無し。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 「連続殺人犯が模倣犯を探す」という話。各所で評価が高かったので読んでみた。 読み始めて、節々に女性的な描写が散りばめられていること、性別を決定づける描写がなされていないことから、ハサミ男は女性であると確信。 では、タイトルに偽りあり? 女性なのに男性とはこれ如何に? これは恐らく、タイトルの「ハサミ男」とは、模倣犯のことだから。と解釈。 が、中盤でハサミ男と思われる人物の正体が明らかとなり、自分の女性説が崩された。まあ、結果的には女性だったんだけど。 叙述トリックに気づいたのは終盤も終盤。「これはハサミ女の描写か?」「それとも肥満男の描写か?」この辺を踏まえて、再読すると面白いかもしれない。 ハサミ女と医者の対話は、薄っぺらい脳内会議といったところ。芝居がかった禅問答は、読んでいて退屈だった。よって、中盤から読み飛ばした。 警察サイドの動きが活発になる中盤以降は面白かった。 それにしてもまあ、内情をペラペラと撒き散らす新米刑事だこと。 いくつか矛盾点というか、ツッコミどころが見えたので、残念ながら読書欲はさほど満たされなかった。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 推理力とか全く無くても、メタ的な見方してる人は大体の構造は割とすぐに分かると思う。 描写の随所に不自然な点があり過ぎるので。 主人公の二重人格を途中でバラす事で、不審な点の謎は解けたと思わせようとしているけど もっと明らかな違和感から目を逸らさせる意図に過ぎない。 しかし主人公がハサミ男となった理由も全く説明されていないし、最後も結局… 続編を作る意図があったのだろうか。 それにしてもこれって映像化されてるんですね。一体どういう描写で実現してるのかちょっと 興味が湧いてレビューをみたら、開き直って多少人間関係を変えた上で、ある意味最大の謎を 最初からバラシて作ってるみたいですね。 この作品の肝とも言える部分なのでかなり陳腐なストーリーになってしまって居る気がします。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 描写はお見事としか言いようがない、完全に騙された。 本編の内容に触れるので記載はしませんが、個人的に気に入らない結末ではありました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ミステリーに興味を持とうとしている方に、「とりあえずこの辺からがよいのでは?」とお薦めしている作品です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 叙述トリックは中々の物だった。 けど、最初から警察内部が模倣犯というのは予想できた、というか見事に当たってしまったし、なぜハサミ男がハサミを使って女性を狙うのか、どうして中途半端な自殺をしたがるのか、そこらへんの背景が不明瞭過ぎて感情移入ができなかった。 (死にたいのであれば、飛び降りなり、それこそハサミで自分を刺せばいいのでは?) しかも、ハサミ男は現実世界では容姿に恵まれていて、正社員まで認められて、何人か罪の無い人を殺しちゃったけど素敵な旦那ができそうで、いろんな未来を約束されてハッピー♪という終わり方もまるで異世界転生者のようで「はぁ?」となった。 (何かしら他人に劣るコンプレックスがあれば世の中に不満を持って殺意が湧くのもわかるけど、結局ただ自分がしたいようにしただけ) 警察の無能ぶりにも流石にええ…となった。 聞き込みで犯人が分かったのなら、なんでハサミ男を聞き込みで捕まえられないの? 挙句の果てに最後には犯人であるハサミ男に事件の概要を事細かく伝えて惚れこむ始末。(守秘義務は???) とにもかくにも犯人サイドでうまくいきすぎている。 叙述トリックで話題になったのだろうけど、多分一発屋で今後は話題になる作品は書けないだろうなって思った。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| でも振り返ってみるとちゃんと騙された方がもっと幸福だったかもw 主人公のように、どんどん関係者や真実に惹き込まれていきました、今日は昼休憩に"いいとこ"に辿り着いてしまい、午後仕事に集中できませんでした。 のめり込み注意です!評判通りの名作でした!! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| シリアル・キラーもののミステリ作品。 世間を騒がせている通称「ハサミ男」による、少女連続殺人事件。男は第三の犠牲者を選定し、チャンスを伺っていた。対象の女子高生を付け回した挙句見たものは、ハサミを突き立てられた自らが殺害する予定の女子高生だった。慌てた男は、第一発見者として振る舞うことを余儀なくされる…。 出し抜かれた男、そして捜査を担当する刑事の視点が切り替わって物語が進む。所々、精神科医と「ハサミ男」の会話が挿入されるのだが、これがミソ。まんまと著者の術中にはまり、明後日の方向に連れて行かれてしまう。 男を出し抜いたのは誰なのか?警察は犯人を突き止めることができるのか?目撃者となった男が、事件の捜査に取り組むに至って謎は深まるばかり…。 真祖がわかるくだりは、捻りに捻っているので、前のページを見返すはめになる。なるほど、やや荒唐無稽だが、どんでん返しは愉しめる。 …ネタバレにならずに、本作品を紹介するのは難易度が高い…。 【メフィスト賞】 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 自分の読解力がないのかもしれないが、全体的に読みにくかった...。 叙述トリックがメインになりすぎていて、ラストも「う〜ん...」という終わりかただった。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| イマイチでした。 というのも序盤で犯人がわかってしまったので、作者が想定しているミスリードも全て(これミスリード誘ってるなぁ)と思ってしまい、最後まで呼んだらまぁそうだろうなという感じで終わってしまいました。 もう少し上手に騙してくれれば良かったのにと思ってしまいました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 騙された!完全に騙されていた! でも何?この気持ちよさ。消化不良は一切なく読み終えることができた。 終盤色々明らかになってから振り返るには、Kindleが適していた。キーワードで検索して読み返すと、一気に腑に落ちる。 ミステリと精神医学を知りすぎている作者に思いを巡らしても、もう鬼籍に入っている。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!





