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ハサミ男
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ハサミ男の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.82pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全390件 181~200 10/20ページ
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| 勘ぐる人は最初で違和感を持ち、1/3程度読んだらオチが分かると思います。読み進めるたびに違和感が確信に変わっていきながらも「頼むから自分の考えが的外れなラストになりますように」と思いながら読みましたが結果は残念でした。 | ||||
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| あなたは手に持ったときから騙されているという宣伝文句がありますが,その通りで,一番のネタバレ。 それがあったため,そうゆう先入観でよんでしまうので,すこし無理がある表現が幾つか見つかります。 逆に言えば,この部分だけが面白いところであとは謎解きとしてはシンプルかつ明快です。 すいすい読めるのでお勧めですが,大どんでん返しがあるぞーと思いすぎるとあまり楽しめなくなりそうです。 | ||||
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| これから読む方の為に詳細は書きませんが、いろいろな登場人物の思惑が、納得感の持てる背景・描写で絡み合いながら結末を迎えるという観点で、ミステリー小説として素晴らしい作品と思いました。 | ||||
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| 私はあれこれ考えずに素直に読むのですが、やっぱりというべきか、してやられました。 でも肝心の場面で今まで全く出てこなかった名前を出すのはちょっとずるい、と思う。 | ||||
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| 大変面白かったです。 新しく触れる方には何も余計な情報を入れないまま読んで欲しい!というのが正直なところですが、極力シナリオの要点を避けた感想だけを。 冒頭から主人公である”ハサミ男”の視点で物語が始まっていきますが、何よりもこの主観視点の人物描写が巧みです。 殺人へ到る念入りな下準備の過程、週に一度の土曜に駆り立てられる特有の「自殺癖」。そして時折あらわれる「医師」と名付けたもう1人の人格。 グイグイ引き込まれていきます。 文章も読みやすいながら筆者の知性に富んだ箇所が多くあり良かったです。 生活の中の何気ない食事描写が逐一おいしそうなのもポイントですね。 読み終えた後の得も言われぬ読後感は同系のミステリの中でも随一でした。 | ||||
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| 最近、安易に叙述トリックをする作品が多くがっかりさせられるが、この作品は納得。 | ||||
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| 久しぶりにミステリ作品を読みたくなり ネットでも評判のこの作品を手にとりました。 読みやすくて面白い! 「ハサミ男」と呼ばれる少女殺害犯が3人目の標的、樽宮由紀子を殺害しようとした夜 偶然にもハサミ男の模倣をするように彼女は殺されていた。 期せずして死体の第一発見者になってしまったハサミ男と 刑事側の2つの視点で物語は展開されていきます。 主人公のハサミ男が 真犯人を探る探偵役もこなすところが興味を惹きます。 正直、ネタバレ場面で???になり最初は理解できませんでしたが 読み返したら納得できました。 | ||||
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| この作品を読んでそう思いました。 通勤の時間潰しで購入しましたが、我慢できずに一気読みしてしまいました。 | ||||
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| こういうの、素のまま映像化してほしいです。 脳ミソをフル回転、胃がキリキリ、堪能したいです。 | ||||
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| 殺人犯が自分の殺し方をまねた殺人者を探すという部分からして興味深く入り込める。 映画やドラマでは表現できない、小説ならではの見事な叙述トリックが素晴らしい。 トリックがわかってからもう一度最初から読むとさらになるほど、と納得のいく構成。 作者の早逝が惜しまれる。 | ||||
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| 数々のミステリーを読んできましたが、「ハサミ男」を読んで感じたのは「複雑で理解が難しい」ということでしょうか。 数々の伏線とか工夫とかはよく分かりますが、自分としては単純明快にスパッといってほしいと思う方なので、★2つです。 | ||||
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| ちょうど良いところで章が区切られており、疲れず、スラスラと読めました。すっかり騙されて、また読み返してみると、素直に上手い! 流石! 面白い! | ||||
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| 面白かったと評判を聞いてあらすじさえ見ずに読んで見た。 途中で放り投げずに最後まで読めたので、結果そこそこ楽しめたとは思う。叙述トリックとは知らなかったので、そのネタバラシが始まった章ではえ?あれ?って混乱する感覚を味わえたのは良かった。 エンタメ物としては良く出来ていると思う。 けれど、「読者を驚かせよう、ドキドキハラハラさせよう」が作品の主眼に置かれ、その為にはこんな設定の主人公が必要だなと後付けで作られた薄っぺらい主人公だった。 多重人格のひとりはインテリだから引用沢山させればいいや!とか、病んでるように見せたいから別に動機は無いけど週一で自殺未遂させたれ!とか、2人少女殺してきたって設定が必要なだけだから動機は考えなくていいや!とか、雑さが伝わってきて読後萎えさせられました | ||||
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| 叙述トリックという言葉は、この作品の為にあると言っても過言ではないと思います。 私は多くの叙述トリックモノを読んできましたが、「いやいやそれは無いわ」という感想を抱かずに読めた小説は、『ハサミ男』と『十角館の殺人』のみです。 内容については何を言ってもネタバレになりかねないので、最後にこれだけ言わせてください。 ネット上で、読み手をミスリードに落とし込むようなコピペを見て、叙述トリックという言葉を初めて知った、私と同じような境遇の方。 もしあなたがこのレビューを読んだのなら、この本を買ってみてください。 絶対に後悔はしません。 | ||||
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| ミステリー初心者であるからか、結末にどんでん返しがあると知っていても、罠に嵌まってしまった…。 読者を巧みにミスリードしていく構成の妙、そしてラストに至って畳みかけるように展開されるどんでん返し。 トリック自体はシンプルだが、作者の入念な罠に気づかないうちにはまり込んでしまいます。 サイコ・サスペンスの要素も含ませつつ、最後は見事に本格推理小説にまとめ上げています。 騙されたい方にはお勧めです。 | ||||
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| この手の本はレビューで内容を書くと未読の人がつまらなくなるので書かない主義です。 そこで個人的に感じた事を書こうと思います。 この本はいわゆる剛速球と同じで、速い球に慣れたバッター(この手の本をたくさん読んでる人)には普通に打てます。 何気なくバッターボックスに立ってしまった人(予備知識無しで読んだ人)は剛速球にびっくりするはずです。 でも時に目をつぶってバットを振った人がホームランを打つように、勘のいい人が当たっちゃった!てな具合に解ってしまうかもしれません。 トリックが直球過ぎて剛速球にたとえてみましたが、書いていてよくわからなくなってきたのでこの辺で終わりますが個人的にはおもしろく読めました。 (内容に触れずに紹介するは難しいですね、レビューでも何でも無い文章になって申し訳ないです) | ||||
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| 叙述トリックを楽しみに読み始めましたが、私は最初から気付きました。 あのシチュエーションでどうやって間違える???トリックかかる??と不思議です。 どうせそうだろう・・と思いながら読んでいるので、そのあとのトリックがわざとらしいというか、読みづらいというか、、、 でも、さらなる犯人がいた事は意外でした。 最後の、病室での出来事は「まだ終らないのね・・」とそういう感じで終わるのは良かったです。 | ||||
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| 少しでも自分で推理しながら読むタイプの人なら、おそらくすぐにトリックに気付いてしまう人も多いのでは。 私はそこまでじっくり考えながら読んでいたわけでもないが、 「ハサミ男」の正体がどんな人物なのかは、半分も読まない段階で予測がついてしまった。 騙される気満々で購入したので星3つ。 | ||||
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| 今どき珍しくなく、ある程度小説に慣れている人なら途中で気付いてしまうものかもしれませんね。 個人的には叙述云々はそもそもおまけであり、それよりも主人公のキャラクターがとても魅力的で楽しめます。 想像の余地も多くそういう点でも楽しめますし、文章も構成も読みやすくなっていますのでお勧めです。 | ||||
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| 途中からこうなんだろうってのが読めて、その通りでした。 でも犯人目線で大半を書いているせいか、犯人に感情移入してしまい、捕まって欲しくないって思ってしまいました。どこか憎み切れないというか…。 ラストがあれ?!って感じなので星4つ。 無いだろうけど続編が読みたい。 | ||||
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