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リング
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リングの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.29pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全132件 41~60 3/7ページ
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| ホラー小説が好きな息子に勧めて読ませました。 映画版から入ったので、主人公の違いなど気になったようですが、総じて面白かったと言っていました。 続きが読みたいと「らせん」を即注文してしまいました。 | ||||
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| 文庫本で売ってたので、保存用に購入しました。 キレイな状態で届きました。 ありがとうございます。 | ||||
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| アマゾンさんで沢山本を買うのですが、今回のこの本が一番汚なかった。 黒い綿埃があったりして、ページは真茶色だし、本の内容も怖いから、それに合う演出なのかわかりませんが、せめて、綿埃とかだけでも綺麗にして欲しかった。 | ||||
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| 楽しめたから星5つ 友情とか伏線とかがよかった。 恐怖とかがわるかった。 映画の方が怖い、絵があって音があるからあたりまえだけど、人物が死ぬ瞬間に感じる恐怖に共感できるかどうか、そんなにこわいのかな~? | ||||
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| 映画で切り取られた記憶だけが心に残っていたけど、細かい描写が描かれていて一気に読めました。最初の章はわかっていても夜中に読んでて怖さを感じました | ||||
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| 小学校五年生の息子が一生懸命読んでいました。買って良かったです('ω`) | ||||
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| 表紙のデザインが違いました。 中身は長おもしろかったです。 | ||||
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| 映画版とは少し設定が違いますが やはり 小説の方が具体的に描かれてるので 楽しいですね! | ||||
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| 今更ながら原作を読んだ。 メルカリで抱き合わせ商法的に届いたのをたまたま読んだんだけど、大傑作。 聞いてはいたけど、映画とは全く違った作品だったんだね。 しかしなまじ映画版でオチだけはわかってるのが心底悔しかった…… 序盤こそ、正統派ホラーっぽい雰囲気だけど、紙面の殆どは、探偵役と「呪いのビデオ」の謎を解いていくミステリー。そこに「一週間以内に謎を解かないと死ぬ」というタイムリミットが加わってハリウッド的サスペンスになってる。しかもオチはSFどんでん返し。 こんな総合エンターテイメント小説を、よくもただのホラー映画にしたな!とは思いつつも、やっぱり映画版も凄い 生理的に不気味な「呪いのビデオ」も、TVから出てくる貞子も、あの主題歌も全部映画オリジナルだもん。原作に忠実に映画化してたら、ホラー映画ブームな間違いなく起こらなかっただろう とりあえず、らせんとループを読むぞ。 ホラー要素はなくなってただのSFになるらしいが、構わんわ。むしろ喜ばしい | ||||
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| ジャパンホラーブームも下火になって久しい。日本ホラー小説大賞も無くなったし、ホラー映画でヒット作と言うのも近年聞かない。ぼぎわんが映画化するらしいが、あれもどうなる事やら。 そんな中久々にこの作品を読んだ。 このたった一冊の本がジャパンホラーブームを作ったのだが、それだけの事はある作品だった。 「一週間以内に呪いを解かないと死ぬ」って言う設定のお陰で終始緊張感あるし、ビデオテープだけで中々姿をその姿を見せない(最初は)貞子も怖かったしオーソドックスなエンタメ要素取り込みつつも新しいホラーって言う優れモノのエンタメだと思った。 改めて読むと、テンポの良さの他に、グロテスクな描写が殆どない事に驚く。 要するに「怪異のその正体を最後の方まで見せない」と言う手法が怖いのではないかと思った。 今更だが日本のホラーブームが衰退したのはこの辺が分かってなかったのではないか。 グロ描写とか過激でおどろおどろしいシーンをこれでもかと入れれば怖いと勘違いしたまま突き進んでしまったのが日本ホラーブームの敗だったのではないだろうか。 | ||||
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| 友人の勧めで購入しました。かつての人気本とのことでしたが、私にはピント来ないものでした。 | ||||
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| 鈴木光司さんの筆力に圧倒される。 JR品川駅前の横断歩道で信号待ちのバイクが突然転倒する場面の冒頭の書き出しは、実にリアルで、背筋がゾクゾクする。駅前を通るたんびに思い出す。 映像化されると自分の想像力が限定されるからかあまり怖くない。断然、小説が良い。 | ||||
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| 映画などは未見。 文章に生硬さが多々見られるも、作者の意気込みが伝わってくる小説で、一気に読ます力があった。 主人公や物語の進行より先に手掛かりを突き止めようと思い、ページを繰る手を止め、 綜合日本民俗語彙を引いて方言を調べたり、山を特定したりと、勝手に遊びを広げ推理を楽しんだ。 また、そうさせる魅力がこの作品にはある。 ただ、個人的にあまり感心しなかったのは、これはネタバレになってしまうので具体的な内容は書かないが、 貞子の秘密に関する設定があざとく、作為が透けて見えてしまい、その他細かいところでもがっかりした部分はあった。 どことなく大藪春彦を漂わせ、SF的かつ構成もがっちりした作風なので、純粋にお化けや幽霊の怪奇を楽しみたい人には物足りないかもしれない(実際、私もその部分は拍子抜けで物足りなかった)が、読後感はよい。妙な爽やかさすらある。 | ||||
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| 15数年ぶりに再度読みたいと思い購入 やっぱり濃い内容のホラーはたまらない・・徹夜してでよんでしまいました。 リングは小説で読むべし | ||||
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| 見た目は中古だったのでちょこちょこ痛んでいました。 大事なのは内容なのでそこまで気になりませんでした(^O^) 話の内容はすごく面白かったです、映画とは違うところが多々あって原作は原作で引き込まれるような感じでした。ループやらせんも購入しようと思っています。 | ||||
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| 怖い話の材料に購入した。以前にTV放映で怖いと思いながら見たのを思い出して、話のタネに読んで見たくなったので購入した。 | ||||
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| 多分ずいぶん昔に読んでの再読だが、この本は1991年に単行本で刊行されたのだが、まー、予備校生と高校生が箱根のホテルに泊まりに行ったり、車やバイクを持っていたり、主人公が三十代前半だというのに都内に2DKのマンションを持っていて、しかもそれを7000万円で売って欲しいと不動産屋から電話がかかってきたりと、随分とバブリーな背景だった。この頃は、まだ余裕のある中間層がいたんだねーって感じの小説。所々、同じシーンで視点人物が移動する(視点の乱れ)と、主人公の推理と物語の展開に少し飛躍が合って、<?>な感じがあったが面白く読めた。 | ||||
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| 映画より面白い。 でもあんまり怖くないかも。 映画より前に読みたかった。 | ||||
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| とても面白い。「ループ」を読んでからだと面白さは半減するけどね。 | ||||
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| この作品を初めて読んだのは、同シリーズの「ループ」が発売されてTV等でも取り上げられていた頃でした。 読書家の友人が「リング」と「らせん」までは読むべきだけど「ループ」は読まなければ良かったと言っていたので、興味を持ち購入しました。 ホラー自体にあまり親しみが無く、それまで読んだのはスティーブン・キングの「シャイニング」くらいだったのですが、その「シャイニング」と比較しても遜色無いほど面白いし怖かった。 どちらの作品もかなり荒唐無稽な部分があるのに、それを感じさせない語りの巧さがあります。 二度ほど繰り返して読んでから「らせん」も読みましたが、これも面白い! 「らせん」単体でも良作だと思いますが、「らせん」を書く為に「リング」を書いたのか?と思わせる程、この二作は関係性が深く「らせん」を読み終わると「リング」を読み直したくなり、続けてまた「らせん」を読みたくなるという繰り返しを4〜5回(我ながらしつこいw)してしまいました。 友人が言った通り「ループ」を読んでしまうと、そこまでのめり込む事が出来なくなるので、「リング」からの「らせん」の無限地獄にいたいなら「らせん」迄で止めておくことをオススメします。 | ||||
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