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リング
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リングの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.29pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全132件 1~20 1/7ページ
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| 最高傑作!とか、怖すぎて震えた!と、純粋に没入できた読者が羨ましいと感じました。 あるあるなのでしょうか、少し前の年代の作品には、やたら「女性に乱暴する」イベントを見かけます。 人間の残酷な行いのテンプレとして認識が深かったのか存じませんが、またかよ、それしか思いつかないんかよ、と白けます。 また、死の期限を切られて必死になる中年記者、その相棒、助け舟を出す同僚?などの登場人物の描写が錯綜しており、混乱しました。 映画からの本書でしたので、あの有名なシーンがどんな悍ましい描写で現れるのだろうかと、それだけを楽しみに読み続け、最後に「えっ!おわり⁈」とガッカリ… 期待しすぎた自分の問題でもありますが、う〜ん…と感じる部分が多かったです。 | ||||
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| 10回以上読んでたのに気づかなかった『忖度』が、Audibleの朗読でパッと耳に飛び込んできました! 1995年版の頃から使われてたなんて、流行語化(2017年頃)よりはるか前…鈴木光司先生 、流石です | ||||
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| 一筋縄ではいかないところや、人類もがかかっているところが評価できる | ||||
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| ここから壮大な物語は幕を開ける。 この世の真実とは、理とは何なのか? ホラーと思ったらこの世の神秘を探っていくSFだったリングシリーズ第1弾! 物語のテンポが早く、登場人物2人のやりとりをリアルに描きたいためかシーンの移り変わりが早く文章が少し荒く感じた。 この本は次回作達への伏線となる1章であり、映画の貞子の様なホラー描写は一切無いため、ホラー目当てで読んだ人は拍子抜けするかも知れない。 | ||||
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| 私がこの小説を読んだのは25年以上前の高校生の時ですが、高校生だったのに当時小説のせいで暗闇が怖くなってトイレや風呂に1人で入れなくなった思い出が笑 とにかく作者の描写からすんごいおどろおどろしい貞子を頭の中で作り出したもんだから自宅の空き部屋とかも前を通れなくなりましたよ笑 だから初めて映画の貞子を観た時「え、これ?」と全然怖くなくてがっくりきたっけなー(^◇^;) 鈴木先生は忍び寄る恐怖の空気感を書くの上手過ぎ。 そして当時純粋な女子高生だった私は小説内に出てきた「ふたなり」の意味が分からず母に「ふたなりって何?」と聞いてしまい気不味い空気になったのも思い出笑 | ||||
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| 面白かったが、最後で白けた。 山村貞子の骨を井戸から見つけて解決でよかったのに。 ラストのウイルス要素が続きを書くための方便にしか思えない。 金の匂いがして一気に萎えた。 小説あるあるだが、最後に読者に衝撃を与えようとしすぎて空ぶっているものが多い。 次から読み終わる直前で読むのやめようかな。 | ||||
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| 緊迫感と意外性のあるストーリーで、改めて傑作だと思いました。最初の意味不明な多くの謎が読み進むと共に徐々に解けていきます。そして、衝撃のラスト。特に終盤における次のセリフは読後も頭から離れませんでした。「山村貞子は、一体、なにを産んだのだ?」 | ||||
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| 今となっては古臭い、と入力しかけたが、なによりも作者の一貫した個性として「昭和の男性が主人公」なんだわ。 映画は公開当時観ていたが、原作は初読。 その前に最新作「ユビキタス」を単行本で購入。 一読してその陳腐な展開、雑なセリフまわし、作者ガチな印象の陰謀論、それら全てにまとわりつく昭和臭に驚いたが、続けて名作「リング」を読んでみると、中身を含めてほとんど同じモノであった。(形式的に最初の主人公は女性になってるがすぐにカッコイイ男性にチェンジするのでファンの方はご安心ください) 「リング」単純に言って映画の方がずっと面白い。 原作を読むといかに映画の脚色が優れていたかよく分かる。 そう言った意味ではオススメです! | ||||
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| 映画で登場する貞子が具現化して登場人物を直接的に恐怖させるシーンは一切ありません。 けど、だからこそ得体の知れない「何か」に迫られる恐ろしさを感じます。 謎を追う中で少しずつ明らかになる事実、事実から推測される過去の出来事、ひとつひとつずつ解決してはまた次の謎が立ちはだかることへの焦燥感。 ホラーではあるものの身をすくめる様な恐怖感はなく、常に次の展開が常に発生し続けるスピード感がありました。 引き続き「らせん」も読んでみます。 | ||||
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| 今更ですが、映画は映画で、本書は本書で、とてもよく出来ていたんだな、と気付けて良かったです。 | ||||
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| ホラー小説であるとともに迫る時間に追われる緊迫感がたまらないタイムリミットサスペンスの傑作だと思います。ホラーとサスペンスのハイブリッドってけっこう新鮮に感じました。映画では日付を入れてあおろうとしてますが原作ほどの緊迫感はなかったように思います。真田広之が重厚過ぎたかな。貞子のビジュアルは映画ならではですが。「らせん」はホラーとSF のハイブリッドでこれもとても面白かったです。 | ||||
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| ひと味もふた味も違う傑作。 映画も間違いなくJホラーの頂点だが、原作もミステリーホラーの頂点だと知った。 めちゃくちゃ面白かった❗ | ||||
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| 映画と違って怖いシーンはほとんどないです。呪いのビデオで亡くなった人たちの表情から亡くなる直前に恐怖に見舞われたということが示唆されるだけで、映画のように直接貞子が出てくるシーンはないので全く怖くないです。怖さを求めている人には肩透かしだと思います。ホラーと言うより謎解きミステリーでした。 | ||||
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| 子供が読みました。面白かったようです。 | ||||
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| 映画のイメージしかなかったのですが、ストーリー性がしっかりあり読み応えバツグン、ドキドキしました。面白かった! | ||||
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| カバーの汚れも折れもなく綺麗な納品状態でした。コレクション用なので嬉しい | ||||
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| 勧められて「丘の屋敷」というホラー小説を読みました。 世界で最も怖い小説、スティーブン・キングのお墨付き、 ということらしいですが、まったく怖くなくて欲求不満になり、 むかし一度読んで、怖すぎて小便チビった「リング」をまた読みたくなって、 購入しました。映画よりも、原作のリングのほうが格段に怖いと思います。 | ||||
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| 初読当時は、電子情報に対して複製のモチベーションを与えることで、疑似生命体に仕立て上げる発想に、いたく感心したものです。画像や音声情報の複製は、劣化はあっても、突然変異が発生せず、それによる自然淘汰もないことから、進化のダイナミズムが生まれ得ないな。進化のないただのコピーは生命たり得ないな。などなど。色々と考えを巡らせたものです。 四半世紀ぶりに再読してみて、やはりグイグイ読ませるんですよね。一言で言えば、リーダビリティの高い文章と言うことなのですが、死の期限が迫り、時間が矢のように過ぎてゆく中での疾走感を失わないまま、埋め込まれたディテールから、深い背景の存在が感じられます。硬質で湿っぽさのない筆致が心地いいです。 終盤、高山竜二がヒントを出し過ぎだなと思いましたが、これは再読だから感じたものであって、初読時には特に感じなかったものです。あと初読時との一番の違いは、高山竜二のビジュアルが、鈴木光司本人のビジュアルで再現されてしまったことでしょうか。初読時は作者の顔を知らなかったのでそんなことにはなりませんでしたが。 | ||||
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| 最初から最後まで面白い。ミステリー要素も含みつつ、しっかりホラー。小説好きなら絶対お勧めしたい日本の一時代を作ったホラーの原作。 | ||||
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| 描述里是“好”的级别,但是收购的书很脏,磨损严重! | ||||
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