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リング
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リングの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.29pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全109件 1~20 1/6ページ
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| 10回以上読んでたのに気づかなかった『忖度』が、Audibleの朗読でパッと耳に飛び込んできました! 1995年版の頃から使われてたなんて、流行語化(2017年頃)よりはるか前…鈴木光司先生 、流石です | ||||
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| 私がこの小説を読んだのは25年以上前の高校生の時ですが、高校生だったのに当時小説のせいで暗闇が怖くなってトイレや風呂に1人で入れなくなった思い出が笑 とにかく作者の描写からすんごいおどろおどろしい貞子を頭の中で作り出したもんだから自宅の空き部屋とかも前を通れなくなりましたよ笑 だから初めて映画の貞子を観た時「え、これ?」と全然怖くなくてがっくりきたっけなー(^◇^;) 鈴木先生は忍び寄る恐怖の空気感を書くの上手過ぎ。 そして当時純粋な女子高生だった私は小説内に出てきた「ふたなり」の意味が分からず母に「ふたなりって何?」と聞いてしまい気不味い空気になったのも思い出笑 | ||||
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| 緊迫感と意外性のあるストーリーで、改めて傑作だと思いました。最初の意味不明な多くの謎が読み進むと共に徐々に解けていきます。そして、衝撃のラスト。特に終盤における次のセリフは読後も頭から離れませんでした。「山村貞子は、一体、なにを産んだのだ?」 | ||||
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| 映画で登場する貞子が具現化して登場人物を直接的に恐怖させるシーンは一切ありません。 けど、だからこそ得体の知れない「何か」に迫られる恐ろしさを感じます。 謎を追う中で少しずつ明らかになる事実、事実から推測される過去の出来事、ひとつひとつずつ解決してはまた次の謎が立ちはだかることへの焦燥感。 ホラーではあるものの身をすくめる様な恐怖感はなく、常に次の展開が常に発生し続けるスピード感がありました。 引き続き「らせん」も読んでみます。 | ||||
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| 今更ですが、映画は映画で、本書は本書で、とてもよく出来ていたんだな、と気付けて良かったです。 | ||||
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| ホラー小説であるとともに迫る時間に追われる緊迫感がたまらないタイムリミットサスペンスの傑作だと思います。ホラーとサスペンスのハイブリッドってけっこう新鮮に感じました。映画では日付を入れてあおろうとしてますが原作ほどの緊迫感はなかったように思います。真田広之が重厚過ぎたかな。貞子のビジュアルは映画ならではですが。「らせん」はホラーとSF のハイブリッドでこれもとても面白かったです。 | ||||
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| ひと味もふた味も違う傑作。 映画も間違いなくJホラーの頂点だが、原作もミステリーホラーの頂点だと知った。 めちゃくちゃ面白かった❗ | ||||
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| 子供が読みました。面白かったようです。 | ||||
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| 映画のイメージしかなかったのですが、ストーリー性がしっかりあり読み応えバツグン、ドキドキしました。面白かった! | ||||
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| カバーの汚れも折れもなく綺麗な納品状態でした。コレクション用なので嬉しい | ||||
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| 勧められて「丘の屋敷」というホラー小説を読みました。 世界で最も怖い小説、スティーブン・キングのお墨付き、 ということらしいですが、まったく怖くなくて欲求不満になり、 むかし一度読んで、怖すぎて小便チビった「リング」をまた読みたくなって、 購入しました。映画よりも、原作のリングのほうが格段に怖いと思います。 | ||||
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| 初読当時は、電子情報に対して複製のモチベーションを与えることで、疑似生命体に仕立て上げる発想に、いたく感心したものです。画像や音声情報の複製は、劣化はあっても、突然変異が発生せず、それによる自然淘汰もないことから、進化のダイナミズムが生まれ得ないな。進化のないただのコピーは生命たり得ないな。などなど。色々と考えを巡らせたものです。 四半世紀ぶりに再読してみて、やはりグイグイ読ませるんですよね。一言で言えば、リーダビリティの高い文章と言うことなのですが、死の期限が迫り、時間が矢のように過ぎてゆく中での疾走感を失わないまま、埋め込まれたディテールから、深い背景の存在が感じられます。硬質で湿っぽさのない筆致が心地いいです。 終盤、高山竜二がヒントを出し過ぎだなと思いましたが、これは再読だから感じたものであって、初読時には特に感じなかったものです。あと初読時との一番の違いは、高山竜二のビジュアルが、鈴木光司本人のビジュアルで再現されてしまったことでしょうか。初読時は作者の顔を知らなかったのでそんなことにはなりませんでしたが。 | ||||
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| 最初から最後まで面白い。ミステリー要素も含みつつ、しっかりホラー。小説好きなら絶対お勧めしたい日本の一時代を作ったホラーの原作。 | ||||
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| らせん、ループとは異なり、ホラー感が非常に強い、記念すべきリングシリーズ一作目。 被害者の死因調査、呪いのビデオの解析ほか貞子関連の細部における科学的な分析が興味深く、読者を飽きさせない。 が、映画では特にこうした要素が概ね省かれており、その代わりに何故かテレビから怨霊が這って出てきて実体化するといった、原作小説にはない荒唐無稽な脚色が付け加えられている。 | ||||
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| 映画版しか見てない人は絶対この小説版も読んだほうが良いです。映画版よりおもしろいです。凄く読んでると、ものがたりにはまります。ぜひ読んでください。 | ||||
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| ミステリー&サスペンスという感じです。すごくおもしろいですよ。 映画もとてもよかったですが、小説の方が好きかも。いやでも映画もよくできてるし...。 両方楽しむ方がいいかも。 | ||||
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| 久しぶりに読みました、やっぱり小説の方が面白いです。 | ||||
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| アマプラで映画を観て、ほぼ20年ぶりに、本書を読み返してみました。時代を超えて面白い! あと、初版発行が1990年と、30年を経ているので、今読むと浅川らが台風の接近を気づかなかったり、図書館でモノを調べたりするので「そうかこの時代スマホどころか、ケータイも無いし、そもそもネットがないんだ」とか、VHSが当時もっともポピュラーな録画機器だったなあと。あと30年もすると、機械の発達もそうだが、人の意識や規範、道徳やルールも変わる。1990年代に30代の浅川夫妻は、家族の主導権を旦那が握っているなあと。2022年に30代の夫婦を小説に出したら、奥さん主導が自然だろう。 さらに、らせんでは、主人公の安藤が、行方不明になった高野舞のマンションを尋ねるが、舞の家族から管理人に連絡させているとはいえ、現代では、管理人が個人情報保護をたてに、ああ簡単に、高野舞の部屋をあけてはくれないだろうなあと。 | ||||
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| 近代日本ホラー小説の金字塔! この作品の影響はとても大きいです。 未読なら是非お薦めです。 30年前に読みました。 確かに令和の時代からすると古いです。 ビデオテープなんて若い方は知らないですよね。昭和の頃から呪いの手紙の都市伝説があって、怖いのは呪いそのものでなくて呪いを伝授する人なのですよね。 SNSなどなかった時代背景が大切です。 まさにジャパンホラーを世界に拡げた歴史的金字塔!! 貞子はホラー作品の歴史的存在です。 追記 映画版は怖いですね。エンディングが残念でしたけど。 一番怖いのはパチンコの貞子です!貞子の両手が突然落ちてくる立体的な演出は本当に驚きました。 | ||||
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| Jホラーのマイルストーンであり金字塔 これ以降のシリーズは・・・ | ||||
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