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リング
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リングの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.29pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全12件 1~12 1/1ページ
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| 最高傑作!とか、怖すぎて震えた!と、純粋に没入できた読者が羨ましいと感じました。 あるあるなのでしょうか、少し前の年代の作品には、やたら「女性に乱暴する」イベントを見かけます。 人間の残酷な行いのテンプレとして認識が深かったのか存じませんが、またかよ、それしか思いつかないんかよ、と白けます。 また、死の期限を切られて必死になる中年記者、その相棒、助け舟を出す同僚?などの登場人物の描写が錯綜しており、混乱しました。 映画からの本書でしたので、あの有名なシーンがどんな悍ましい描写で現れるのだろうかと、それだけを楽しみに読み続け、最後に「えっ!おわり⁈」とガッカリ… 期待しすぎた自分の問題でもありますが、う〜ん…と感じる部分が多かったです。 | ||||
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| 一筋縄ではいかないところや、人類もがかかっているところが評価できる | ||||
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| 面白かったが、最後で白けた。 山村貞子の骨を井戸から見つけて解決でよかったのに。 ラストのウイルス要素が続きを書くための方便にしか思えない。 金の匂いがして一気に萎えた。 小説あるあるだが、最後に読者に衝撃を与えようとしすぎて空ぶっているものが多い。 次から読み終わる直前で読むのやめようかな。 | ||||
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| 今となっては古臭い、と入力しかけたが、なによりも作者の一貫した個性として「昭和の男性が主人公」なんだわ。 映画は公開当時観ていたが、原作は初読。 その前に最新作「ユビキタス」を単行本で購入。 一読してその陳腐な展開、雑なセリフまわし、作者ガチな印象の陰謀論、それら全てにまとわりつく昭和臭に驚いたが、続けて名作「リング」を読んでみると、中身を含めてほとんど同じモノであった。(形式的に最初の主人公は女性になってるがすぐにカッコイイ男性にチェンジするのでファンの方はご安心ください) 「リング」単純に言って映画の方がずっと面白い。 原作を読むといかに映画の脚色が優れていたかよく分かる。 そう言った意味ではオススメです! | ||||
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| 描述里是“好”的级别,但是收购的书很脏,磨损严重! | ||||
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| 本の状態が「良い」だったのですが、可、より下というか‥藁半紙の色だし、濃い染みがページ全体に拡がってるところもあるし‥ ケチらずに新刊にすべきでした 内容は5なのになあ | ||||
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| アマゾンさんで沢山本を買うのですが、今回のこの本が一番汚なかった。 黒い綿埃があったりして、ページは真茶色だし、本の内容も怖いから、それに合う演出なのかわかりませんが、せめて、綿埃とかだけでも綺麗にして欲しかった。 | ||||
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| 主人公が呪いのビデオの存在を信じる過程があまりにも早い。記者をやってるにも関わらず、姪が死んだ原因を映像を一回見ただけでこれだと確信してしまうのはいささか早計なのでは。。。現実的に考えて、都市伝説に擬えた殺人事件と考えるのが普通だと思う。しかも一緒に事件を追う相棒も医学部を卒業した上に哲学科に学士入学するほどのインテリなのにそのトンデモ話を簡単に信じる始末。もう少しその辺の(呪いのビデオの存在を信じる)過程をじっくりページを割いて書いても良かったのではないかと思う。一週間という時間設定が仇になったか。 | ||||
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| 結論から言うと、ちっとも怖くないのでホラー小説を買った意味がありませんでした。 「怖いぞ怖いぞ、ほーら怖がれ」と言われている気はしましたが、 恨みを持って死んだ人が化けて出るという普通の話です。 大した理由もなく人殺しをする現代の殺人犯の方が、よっぽどホラーです。 | ||||
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| 単品として読み、他のシリーズ作を読まなければ、それなりに面白い。しかし、続編の「らせん」や「ループ」を読むと駄目。順序を逆に読むともう最悪。続編と続々編を先に読み、「真相」を前もって知ってしまうと、本編を読んでも白けるだけになる。今となってはなぜ著者が続編を書くことにしたのか、と首を捻りたくなる。 | ||||
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| いきなりこんなこと言うのも何だが、夜中の二時半に布団被りながら読めるホラーは駄目だよな。この『リング』がそうなんだけど、さ。そもそも、変な小理屈が多いし、呪いのビデオは「不幸の手紙」そのものだ。読んでいて「なんだよ、これは」と白けてしまった。ジャンルは違うけど綾辻行人の本格ミステリーの作品のほうがずっとホラーらしいと思うのだが。まあ、こんなことを言うのも何なんだけども、アイデアとしては活字より映像向きなのだろう。だから、映画版に期待したほうがいいと思う。ただし、映画版が面白いかどうかは保証いたしません。だって、俺も見ていないから(笑)。 | ||||
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| なんでビデオ見ると死んでしまうの。こんな念力があるなら別にビデオでなくてもいいし、空中の電波に潜り込んでそのままテレビの全視聴者に見せてしまえばいいんじゃないの。恐怖を演出するには、必然性が欠如している。不幸の手紙ならぬ、ビデオには斬新さは感じられない。唯一オリジナリーを感じさせるのは、怨念の連鎖を遺伝させると言うことくらい。なんか、読み終わってしらけてしまった作品でした。 | ||||
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