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カフネ
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カフネの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.24pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全157件 1~20 1/8ページ
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| 人生の考える時間が大切な事がわかる。 | ||||
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| それでも、レビュー書いています。 物語の中に現れる何気ない、さりげない、誰かの心を刺す一矢にすると意図していないその1行に静かに胸を打たれて、本から目を上げ、空をふわりと掴み、心に染み込ませています。物語を読む、その喜びがあります。 | ||||
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| 人の感情の綺麗な部分だけでなく、隠された弱さや歪みまで自然に描かれていて、気づくと物語の中に入り込んでいました。 登場人物同士の関わりの中で価値観が少しずつ変化していく様子が静かに心に残ります。 優しさの裏にある我慢や強さについて、読み終わったあとも余韻が続く一冊でした! | ||||
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| 夫婦で交代に読んでます。 | ||||
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| 読みやすく、心情が伝わるお話でした。 | ||||
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| それは、例え血が繋がった家族であっても。 家族でもそうなのに、他人なら尚更。 だからってそこで壁を作ることは違う。 最愛の弟が死に、旦那にも離婚されたバツイチ41歳薫子(努力で人生を切り開いてきた女)が家事代行サービス:カフネに勤めるせつなに救われる。 今度は薫子が救ってあげる物語。 | ||||
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| 最後まで読んでいくと意外な展開があり面白かったです。 食事を作ることで人の気持ちを変えたり人としてのつながりますを感じられるあたたかい本でした。 | ||||
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| 愛や生き方について、ここまで考えさせられる小説は、今まで出会ったことがなかった。 | ||||
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| さすが本屋大賞です。 ラストで涙しました。 | ||||
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| ずっと読みたいと思っていた本作。鈴木保奈美さんの番組「あの本読みました?」で作者の阿部暁子さんが本作に関するインタビューで落ち込んでいた時に母親と行ったレストランでハンバーグを食べたら思いがけず元気が出てしまったと言うエピソードをお話しされていて興味を持ちました。 美味しいものを食べるという事は身体的に必要な事なのはもちろんだが、心にも栄養を与えてくれるのだなとしみじみ思いました。 余談ですが、私は当初本作を通勤時の電車内で読んでいたのですが続きを早く読みたくて途中からは自宅で一気に読んでしまいました。で、それは正解だったなと。本作は初めこそクスッとなる描写も多いのですが、後半は打って変わって涙なしには読めません。電車内で読んでいたら人前で涙目になってしまっていた事でしょう。 同じように読んでいる方がいたら気をつけてください。 | ||||
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| 新幹線で降りる駅をコールされても気づかないくらい夢中になってよみました。 | ||||
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| 内容が良かったです | ||||
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| 泣けたなー 最後にしっかりまとめて、心を震わせてくれた。 | ||||
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| とても胸に迫る内容、ストリーラインだった。 また読み返したい | ||||
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| 読むものがなくなった凪良ゆうの小説。 本屋大賞だから阿部暁子を読んでみた。 凪良ゆう風だが別な味。何かの新事態や事件に巻き込まれる没頭感、ではなく、人間の心ってそれ自体が変化することが事件だな、と感ずる小説。 | ||||
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| 言葉の選び方がとても丁寧で、ページをめくるたびに空気や感情が静かに伝わってきます。 派手な展開ではないのに、登場人物の心の揺れや距離感がリアルで、自然と引き込まれました。 「カフネ」というタイトルの意味が、読み進めるほどに腑に落ちてきて、 人と人とのつながりや、そっと寄り添うことの大切さを改めて感じさせてくれます。 読み終わったあと、余韻が長く残る一冊。 忙しい日常の中で、静かに心を整えたいときにおすすめの作品です。 | ||||
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| なんやこのいけすかん女は。そう思って読み始め、途中からどんどん好きになりました。 許し、なのかなあ。自分を許してあげられるようになることなのかなあ、と読みながら感じました。 薫子の、おもしろ努力エピソードが好きです。 | ||||
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| 愛されたいと言う欲求と食べたいと欲求が折り重なって描かれている作品。 主人公が両方を少しずつ満たしながら成長していく姿に共感し、心を動かされました。 | ||||
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| 最後は涙なしでは読めませんでした。 是非薫子とせつなの続編が見たい! | ||||
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