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誰が勇者を殺したか
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誰が勇者を殺したかの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.61pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全213件 201~213 11/11ページ
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| 流行に疎い田舎の書店に売っていなかったので焦ってAmazonにて購入。 無事初版ゲットだぜ〜! とても素晴らしい作品でした。 プロットの練り込みが半端ないです。 設定厨はすぐに買いましょう。 そうで無い人は次のお休みにでも買いましょう。 『面白さ』も『感動』もあります。十分に。 私がこれまで読んできた三十冊を超える小説の中でも確実に五指に入る程の面白さです。 しかし読み進めると『感心』が感情を支配してきます。『主人公すげー!』じゃなくて『著者すげー!』になってしまうのは御愛嬌。いや実際すげーんです。駄犬先生の頭の中どうなってんだ? 熟慮を重ねた勝ち確プロットをこれでも喰らえと豪速球でぶん投げてくる。著者が裏方では無い。もはや主役。そういうのが苦手だと言う人は苦手を克服するために買いましょう。最悪読まなくてもいいです。この稀有な才能をみんなで買い支えるのです。 ただ一点だけ惜しい点は、この作品がたった一冊で終わってしまうところですかね。 勇者一行は魔◯王を倒しますが、その道程は作中ほぼほぼ書かれていないのです。 そこを詳しく書いていただければ、あと十冊くらいはこの物語を楽しめたかもしれません。うん、もっと読みたい。記憶を消して。そこが惜しいので星を1つ減らして星999です。限界突破。 さぁ、あなたもこの至高の物語にどっぷりと浸りたいとは思いませんか? あとはその手の中にある四角い端末を使ってポチるだけですよっ!! | ||||
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| 聖女の性格がとても良くてキャラが立っています。 WEB版に加筆が加わり話に深みがでています。 勇者はお姫さまと・・・。王道ですね! | ||||
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| ・kindleで読んだが,加筆分が余分なものではなく,さらに物語を補完してくれるもので,大満足だった。しっかりweb既読者のニーズをわかっていて,素晴らしい。 ・終わり方はこれ以上ないほどいいものだった。 ・ライトノベルだけに限らず,漫画やアニメも複数回見るのは苦手な自分でも,これはある程度したら絶対もう一度読みたいと思える作品。 ・特に電子書籍限定のストーリーは良かった。 ある人物について掘り下げられていて,個人的に最高。 ・イラストはもちろん良い,最近の他のライトノベルとは画の感じが違って自分には刺さった。 ・とにかく大好き!!!!! | ||||
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| ※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります タイトルや帯,内容紹介の言葉から,犯人捜しなど,ステリ寄りの物語かと思いきや, 実は全く違うため,そのあたりに期待をしていると,肩すかしを食らうかもしれません. また,勇者の偉業を讃える文献の編纂,その聞き取りの体で話は進んでいくのですが, 関係者らが勇者を語る→裏付けの回想,のセットが大半で,視点の違いはあるとはいえ, 特に前半は,同じ内容を繰り返されることが多く,読んでいて,しんどく感じることが…. 何重ものタイトル回収は良かったと思いますが,明かされる世界の秘密は少し突飛で, とある人物の秘めた想いも,それが膨らむ様子が見えないため,唐突感が残るとともに, それまでにあった後悔や苦悩が一気に消える,幕引きとおまけ話には違和感を覚えました. | ||||
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| サクサク読み進められました。途中、違和感を感じた箇所も、しっかり伏線回収にてスッキリ。 | ||||
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| 最後まで読み、すごく満足感が高かった。 一章一章ごとに語りたいことが明確で無駄がなく、小説を読みなれていない自分でもずっと飽きずに読み続ける事が出来た。 最高の作品をありがとう。 | ||||
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| たまたまWEB版のこの作品に出合い、それ以来大好きな作品です。 たまに読み返してました。 「モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件」と2冊同時発売 ですが、シリアス路線の「誰が勇者を殺したか」の方が好きなので、 こちらの作品から読了。 初めて読んだときから構成が素晴らしいな、ひょっとして既にプロ の先生が戯れに書かれたりしたのかなと思ったものですが、違いま したね。 物語はミステリーとして始まりますが、何でしょうか、人の心の温か みの物語とでもいえばいいのでしょうか。色々なエピソードを積み重 ね、後半は何度読み返しても目頭が熱くなります。 WEB版は最後が若干薄味かなと思っていましたが、今回加筆されたの で大満足です。 4人の冒険時のやり取りが読みたい気もしますが、蛇足ですかね。 あと、イラストが大好きな「toi8先生」だったんですよ。 イメージを壊すことなく、むしろ膨らませることができました。 次は「モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件」を読もう と思いますし、他にも書籍化が決まっておられるようなので、し ばらくは駄犬先生の作品を追いかけてみようと思います。 ※追記(大事なことなので) どうして駄犬先生の書かれる聖女様はこうもアクが強いんでしょ うか。もう最高です。大好きです。 | ||||
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| WEB版が話題になっていたのでまずなろうで読み、その後すぐに書籍を読みましたが満足度120%でした。 WEB版では少し掘り下げが足りないかなと思っていたところがしっかりと補完され、エピローグ後のお話しも読めて、おまけに雰囲気ピッタリのイラストも載っていて素晴らしい書籍化でした! | ||||
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| 感情わしづかみのおもしろさでやっぱり感動で泣けました。嗚咽もらしたし。この完全版で、Web版ではサラリと語られていたことに厚みが加わって、納得感がすごく嬉しくて、購入して良かったと思いました。 作者さんのあとがきにも、ご自身が書かれている通り物語に通じる思いがあって、じわりとした感動がありました。 感情をとても揺さぶる物語でありながら、報われる優しさを感じさせてくれる心地よい読後感。 自分の報われたい思いも昇華させてくれたような、そんな小説でした。 | ||||
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| webで完読済みですが、やはり素晴らしい。 無名ですが、読まないと損をすると断言できます。 書籍だと補完に加えて、イメージぴったりの挿絵がついているので より深く物語を堪能できます。 誰が勇者を殺したか?それが判った時には、「勇者とは何なのか」も判っていることでしょう。 あと聖女の性格がw お前そんなんだからあんなんなるんだぞww | ||||
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| オススメです。 Web版の終わり方も良かったですが、加筆分の終わりはさらに面白かったです。 | ||||
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| 魔王を倒し、帰らぬ人となった『勇者』。その足跡を追うべく勇者の仲間たちへと会いに行く。 まるで探偵物の様に、かつて勇者と旅をした仲間たちへの聞き込みから始まる物語は、事実確認をしている様な、淡々とした問答から始まる。段々と集まる情報と、なぜ?という疑問。そして判明する『勇者を殺した人物』。 筋が通ってスッキリとしてまとめられたストーリーライン、そして物語に入っていく上で描写が足りないという印象も無く、軽快な読み応えながらも非常に満足感のある物語でした。 この一冊で完結しているのでとりあえず読書をしたい人や、空いた時間にちょっと新しい小説を読みたい方など色んな方に「ちょっと試しに読んでみて」とオススメしやすい本です。 是非購入してみて下さい。 | ||||
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| WEB版も読んでましたが、書籍は追加での書き下ろし含めより描写が増え、間違いなく完全版です。買って良かったと心から思ってます。 | ||||
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