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誰が勇者を殺したか
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誰が勇者を殺したかの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.58pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全221件 201~220 11/12ページ
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| 表紙とタイトルの雰囲気でたまたま買って読み始めたけど1日で一気読みしてしまった。 読み終えた直後にまた最初から読みたくなる稀有な作品。 おすすめです。映画化してほしい。 | ||||
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| 初めは小説家になろうで読みました。 大変面白く短いのに満足度の高い物語です。 基本はなろうベースなので、なろうを読んで面白いと感じたら購入すれば良いかと思います。 加筆された物語も面白いので購入して損したと思うことはないと思います。 勇者とはどのような存在かとても面白く考えさせて頂きました。まったく違う物語ですが、ダイの大冒険の勇者像と被るかなと感じてます。 2巻の発売が決定したと聞きました。個人的にロゾロフ大森林での戦いを詳細に書いてもらいたいです。 | ||||
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| タイトルはマザーグース「誰が駒鳥殺したか?」のもじり。異世界ファンタジー×勇者×フーダニットなテーマは「六花の勇者」を思い浮かべた。魔王退治後から始まる構成は「葬送のフリーレン」か、ゆったりした雰囲気もよく似ている。たぶん「葬送のフレーレン」が好きな人は高確率ではまる。 魔王が倒されてから数年後、勇者の英雄譚を編み始めた語り手。勇者パーティーの騎士・僧侶・賢者に順番にインタビューしていく中で、勇者が殺された疑惑が浮上し……。 まずは誤解を正したいが、この小説の本質はミステリーにあらずヒューマンドラマ。軽い人称の引っ掛けこそあるものの、叙述トリックというほど凝っておらず、ロジカルな謎解き重視のミステリーを期待すると肩透かし。が、サバイバーズギルトと向き合ったヒューマンドラマとしてはなかなか読みごたえがある。無駄に引き延ばさず過不足なく纏めているのも好印象。 誰が勇者を殺したのか?勇者足り得る条件とは何か? その答えがインタビューの進行と共に見えてくる構成が上手い。勇者パーティーの面々も癖が強く魅力的。個人的にはツンデレ毒舌家のソロンが好き。めっちゃいい奴じゃん……。 友情や親子愛(母子愛)にフォーカスした話なので、その手の感動ものに弱い人は恐らく泣く。シェラの回想やアレクシアと母の対話は胸に響いた。 バトル描写は控えめな為、それを期待すると物足りないかも。逆に人間ドラマが好きな層は気に入るはず。 「僕が・私が勇者を殺した」……物騒極まる殺人の自白が、真実を知った瞬間、他者を思いやる優しい言葉に裏返る仕掛けが憎い。 一巻で綺麗に纏まっているので続編は蛇足だが、世界観を共有する別の国・別のキャラ・別の時代の話なら読んでみたいかも。 惜しむらくは作者が持ち上げられすぎていること。確かに良作ではあるのだが、百年に一度の傑作とか絶賛されていると逆張り勢(私)が敬遠してしまうので、できるだけ先入観をいれずフラットな目線で読んでほしい。そっちの方がずっと楽しめるし読後の余韻に浸れる。 | ||||
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| 魔王を倒した勇者が帰り道でなくなり、なぜそれがおきたかの事実を探っていくという一種のミステリー。 勇者パーティから始まり、魔王を倒す前の勇者視点や関わりのある人視点それぞれで語られる群像劇物。 「魔王殺し」や「勇者殺し」など題材そのものは珍しくなく、似たような先行作品もないわけではないので、独自性には欠けます。 パーティ面がキャラたっていたのと、作者さんの読みやすい文章と合わさって面白いものにしている形です。 綺麗にまとまっているので、続刊でるとしてどう出すのか?今回ほどの面白さがあるのかが見所でしょうか。 もっとも今回魔族についても触れられていませんし、剣王とか魔法使いのラブコメも期待できそうな要素はあるようなので、テーマや作風をガラリとかえた続きかもしれません。 | ||||
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| 勇者が格好良すぎた | ||||
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| 安易なチートとか よくある『最強でした~』ではない。 なろうを読んでから電子を購入。 購入してここまで満足した作品は久しぶりです 素晴らしい物語でした アニメ映画化を希望 | ||||
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| 推理ものか?と思いつつ読んでいくとありったけの覚悟を見せつけられる。 誰も彼も必死で、必死に頑張ったからこその結末に胸を打たれました。 この濃度の話を一冊に落とし込んでいるのも見事と思いました。 | ||||
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| 上手いな、作者さん。良く練られた構成とストーリーラインで、小説世界とメッセージを表現。2作目とは思えない、手練の技術。 魔王を倒したパーティ。だが、勇者は死んだ、らしい。パーティのメンバーで勇者育成学院の同学年である剣聖、聖女、大賢者。夫々へのインタビューの合間に、過去の日々を挿入。そーゆー事か!と驚き、ちょっと感動。 「馬鹿にされても頑張り続ける。ほんの少しでいいから自分に期待する。そういうことなのです。」 これ、面白いですよ! | ||||
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| 流行に疎い田舎の書店に売っていなかったので焦ってAmazonにて購入。 無事初版ゲットだぜ〜! とても素晴らしい作品でした。 プロットの練り込みが半端ないです。 設定厨はすぐに買いましょう。 そうで無い人は次のお休みにでも買いましょう。 『面白さ』も『感動』もあります。十分に。 私がこれまで読んできた三十冊を超える小説の中でも確実に五指に入る程の面白さです。 しかし読み進めると『感心』が感情を支配してきます。『主人公すげー!』じゃなくて『著者すげー!』になってしまうのは御愛嬌。いや実際すげーんです。駄犬先生の頭の中どうなってんだ? 熟慮を重ねた勝ち確プロットをこれでも喰らえと豪速球でぶん投げてくる。著者が裏方では無い。もはや主役。そういうのが苦手だと言う人は苦手を克服するために買いましょう。最悪読まなくてもいいです。この稀有な才能をみんなで買い支えるのです。 ただ一点だけ惜しい点は、この作品がたった一冊で終わってしまうところですかね。 勇者一行は魔◯王を倒しますが、その道程は作中ほぼほぼ書かれていないのです。 そこを詳しく書いていただければ、あと十冊くらいはこの物語を楽しめたかもしれません。うん、もっと読みたい。記憶を消して。そこが惜しいので星を1つ減らして星999です。限界突破。 さぁ、あなたもこの至高の物語にどっぷりと浸りたいとは思いませんか? あとはその手の中にある四角い端末を使ってポチるだけですよっ!! | ||||
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| 聖女の性格がとても良くてキャラが立っています。 WEB版に加筆が加わり話に深みがでています。 勇者はお姫さまと・・・。王道ですね! | ||||
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| ・kindleで読んだが,加筆分が余分なものではなく,さらに物語を補完してくれるもので,大満足だった。しっかりweb既読者のニーズをわかっていて,素晴らしい。 ・終わり方はこれ以上ないほどいいものだった。 ・ライトノベルだけに限らず,漫画やアニメも複数回見るのは苦手な自分でも,これはある程度したら絶対もう一度読みたいと思える作品。 ・特に電子書籍限定のストーリーは良かった。 ある人物について掘り下げられていて,個人的に最高。 ・イラストはもちろん良い,最近の他のライトノベルとは画の感じが違って自分には刺さった。 ・とにかく大好き!!!!! | ||||
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| ※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります タイトルや帯,内容紹介の言葉から,犯人捜しなど,ステリ寄りの物語かと思いきや, 実は全く違うため,そのあたりに期待をしていると,肩すかしを食らうかもしれません. また,勇者の偉業を讃える文献の編纂,その聞き取りの体で話は進んでいくのですが, 関係者らが勇者を語る→裏付けの回想,のセットが大半で,視点の違いはあるとはいえ, 特に前半は,同じ内容を繰り返されることが多く,読んでいて,しんどく感じることが…. 何重ものタイトル回収は良かったと思いますが,明かされる世界の秘密は少し突飛で, とある人物の秘めた想いも,それが膨らむ様子が見えないため,唐突感が残るとともに, それまでにあった後悔や苦悩が一気に消える,幕引きとおまけ話には違和感を覚えました. | ||||
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| サクサク読み進められました。途中、違和感を感じた箇所も、しっかり伏線回収にてスッキリ。 | ||||
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| 最後まで読み、すごく満足感が高かった。 一章一章ごとに語りたいことが明確で無駄がなく、小説を読みなれていない自分でもずっと飽きずに読み続ける事が出来た。 最高の作品をありがとう。 | ||||
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| たまたまWEB版のこの作品に出合い、それ以来大好きな作品です。 たまに読み返してました。 「モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件」と2冊同時発売 ですが、シリアス路線の「誰が勇者を殺したか」の方が好きなので、 こちらの作品から読了。 初めて読んだときから構成が素晴らしいな、ひょっとして既にプロ の先生が戯れに書かれたりしたのかなと思ったものですが、違いま したね。 物語はミステリーとして始まりますが、何でしょうか、人の心の温か みの物語とでもいえばいいのでしょうか。色々なエピソードを積み重 ね、後半は何度読み返しても目頭が熱くなります。 WEB版は最後が若干薄味かなと思っていましたが、今回加筆されたの で大満足です。 4人の冒険時のやり取りが読みたい気もしますが、蛇足ですかね。 あと、イラストが大好きな「toi8先生」だったんですよ。 イメージを壊すことなく、むしろ膨らませることができました。 次は「モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件」を読もう と思いますし、他にも書籍化が決まっておられるようなので、し ばらくは駄犬先生の作品を追いかけてみようと思います。 ※追記(大事なことなので) どうして駄犬先生の書かれる聖女様はこうもアクが強いんでしょ うか。もう最高です。大好きです。 | ||||
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| WEB版が話題になっていたのでまずなろうで読み、その後すぐに書籍を読みましたが満足度120%でした。 WEB版では少し掘り下げが足りないかなと思っていたところがしっかりと補完され、エピローグ後のお話しも読めて、おまけに雰囲気ピッタリのイラストも載っていて素晴らしい書籍化でした! | ||||
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| 感情わしづかみのおもしろさでやっぱり感動で泣けました。嗚咽もらしたし。この完全版で、Web版ではサラリと語られていたことに厚みが加わって、納得感がすごく嬉しくて、購入して良かったと思いました。 作者さんのあとがきにも、ご自身が書かれている通り物語に通じる思いがあって、じわりとした感動がありました。 感情をとても揺さぶる物語でありながら、報われる優しさを感じさせてくれる心地よい読後感。 自分の報われたい思いも昇華させてくれたような、そんな小説でした。 | ||||
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| webで完読済みですが、やはり素晴らしい。 無名ですが、読まないと損をすると断言できます。 書籍だと補完に加えて、イメージぴったりの挿絵がついているので より深く物語を堪能できます。 誰が勇者を殺したか?それが判った時には、「勇者とは何なのか」も判っていることでしょう。 あと聖女の性格がw お前そんなんだからあんなんなるんだぞww | ||||
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| オススメです。 Web版の終わり方も良かったですが、加筆分の終わりはさらに面白かったです。 | ||||
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| 魔王を倒し、帰らぬ人となった『勇者』。その足跡を追うべく勇者の仲間たちへと会いに行く。 まるで探偵物の様に、かつて勇者と旅をした仲間たちへの聞き込みから始まる物語は、事実確認をしている様な、淡々とした問答から始まる。段々と集まる情報と、なぜ?という疑問。そして判明する『勇者を殺した人物』。 筋が通ってスッキリとしてまとめられたストーリーライン、そして物語に入っていく上で描写が足りないという印象も無く、軽快な読み応えながらも非常に満足感のある物語でした。 この一冊で完結しているのでとりあえず読書をしたい人や、空いた時間にちょっと新しい小説を読みたい方など色んな方に「ちょっと試しに読んでみて」とオススメしやすい本です。 是非購入してみて下さい。 | ||||
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