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誰が勇者を殺したか
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誰が勇者を殺したかの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.58pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全221件 161~180 9/12ページ
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| ファンタジーのミステリーというジャンルも、なろう小説も初めて読んだので新鮮でした。 設定や構成も面白く、先が気になる作品です。 ただし、ネット上の評価ほど突き抜けた魅力は感じませんでした。 作品に対しては人それぞれの評価があって然るべきだと思いますが、現状は評価している層が偏っているかもしれません。 せっかくの作品ですので、過剰にハードルを上げずに読むことを薦めます。 | ||||
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| 殆ど小説を読まないのですが、youtubeで紹介されているのを見て気になり購入しました。 とても読みやすい内容でヒューマンドラマがメインですが、ダラダラとした惰性感はなくテンポよくストーリーが進んでいる為、とても読みやすかったです。 ただ、ミステリー要素を期待している方や、普段から読書されている方からすると内容がライト寄りな為、物足りなさを感じるかと思います。 評価されている方の中で誤解されているのか、私の認識がずれているのかは分かりませんが。 「1000年に一度の感動ファンタジー」これは作者の評判を誇張している表現ではないと思います。 気になっている方は読んでも損はないと思います。 | ||||
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| ネタバレになるので細かい話はしませんが、絶賛レビューの割に話は微妙でした。 本作はWEB小説からの書籍化で、書籍化に際して加筆がされているようなのですが他者視点の加筆で同じことを何度も繰り返し書いてあるような……。繰り返しを整理すれば1/3ぐらいのページ数ですんだかもしれません。繰り返し回数の少ないWEB版の方が読みやすかったです。 | ||||
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| 面白い | ||||
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| 支払った金額と読むために費やした時間分の価値はあった。けどそこまで目新しい何かがあるわけではなかった。 物語というより、雑誌に載っているようなインタビュー集というほうが正しそう。魔王を倒した勇者のかつての仲間たちが彼について語り、その語りによって勇者がどういう人間だったかを描いていき、そして最後には勇者の以外な一面をだして読者を驚かせるというミステリー。 インタビュー集ということで、時系列順に物語が進む普通の話と違い、断片的な回想を並べたものなので、作者にとっては書きやすいのだろうけど、物語に没入している感覚が薄い。 この作品の売りになっていると思ったのは、ライトノベル特有の勇者や魔王という材料を、ミステリーの手法を使ってアレンジしている点。だからこそ、この売りを買ってくれる読者というのは、「日頃ライトノベルは読むよけど、ミステリーを全く読まない人間」であり、勇者や魔王といった「ライトノベルでよく用いられる素材」に慣れ親しんだ人であり、そういった素材がどういう風に物語のなかで扱われるのかという「お約束」のようなものを知っている人は、それらがミステリーの手法によって違うものにアレンジされるので目新しさを感じる。 だが日頃ライトノベルを全く読まない人、勇者や魔王という「ライトノベル特有の素材」に親しみがない人が読んでも意外性は恐らく感じず、用いられている手法はミステリーの分野ではやり尽くされたオーソドックスなものなので、ミステリー好きにはどこかで読んだことのある陳腐な作品に思えそう | ||||
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| 久しぶりに小説が読みたくなって、 評判が良かったので買って読みました。 ジャンルはファンタジーなんでしょうかね。 フリーレンとか例に挙げちゃうとちょっとな〜と思いますが、 良い小説でした。 | ||||
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| いいです! 皆さんも読んでみてください。 | ||||
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| 恥ずかしいので人には言えないが、全て読んだ後のあとがきで涙しました。 熱さって自分と他人の心を大きく動かしますよね。 誰かが言ってましたが魔王討伐(直木賞)期待してます。 | ||||
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| 私は勇者が活躍する物語が好きです。 勇者が対峙する魔王とは比べなモノにはならないですが、現実には相対するには辛いモノがたくさんあるじゃないですか? でも勇者は苦悩しながら、努力しながら、一歩一歩進んで絶望的な状況を覆すんです。 私もそんな勇者の物語を読んで、勇気づけられて「また少し頑張ろう」と思えるんです。 でも、最近の勇者って埒外な力を貰って奮って、上げの果てには大金を手にスローライフとかのたまうじゃないですか? 私にはそんな力もお金も無いのに。 そんな勇者に絶望して手に取った本がこの本です。 初見は「誰が勇者を殺したのか」、文字通り冊子の誰かか全員かが屑で勇者を殺したんだろうな?という印象でした。 「私の中の勇者像」が死んだと思ったから、それに納得する為のタイトルで選んだ1冊でした。 期待を裏切る一冊でした。 期待を裏切ってくれた一冊でした。 そうだよ、それが勇者だよ。 Kidleで買ったけど手元に残すために文庫も買いました。 | ||||
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| 新しいジャンルを確立したと言っても良い物語構成、そして文句なしの面白さ! 著者の次回作を期待してしまう | ||||
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| いろんな人の視点から真実が明らかになっていく群像劇。 そこまで引っ張ることなくスラっと真相を語ってくれて良かった。 この作者さんはこれからきっといい作品を生み出してくれるに違いないと感じさせてくれた。 ただ事前にレビューを読みすぎてハードル上がりまくってたせいで期待値以上のものは出なかった。 気になると思った方はすぐに買って読んでほしい。 | ||||
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| だけど、1000年に一度は言い過ぎかな 笑 | ||||
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| 非常に面白かった。文体も読みやすく個人的には『最強最速』以来の出会いだった。 ハルヒにハマって離脱して以降、文庫本には手を出していなかったが、これからは読んでいこうと思う。 | ||||
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| あまりなろう小説は好きでなく、日常的にライトノベルも読みません。 最近のハンコを押したような転生最強アニメにも辟易してたのですが、 YouTubeでおすすめ動画を見てから知り題名に惹かれ読んでみました。 最初はミステリーもの?叙述トリックか?色々疑ったもののさにあらず (昔それ系のミステリーにハマったので、流石に飽きてるんです。) これも大っきな引きになってますね。 しっかりしたヒューマンドラマのサクセスストーリーというか、 最近の俺最強モノとは真反対の直球めのストーリー。 面白いのは、クエンティンタランティーノ映画のように 時系列や描写される順番が前後しており、 語り部も章ごとに変わるので勇者はどうなったんだ? と言う強い引きで読み進めると、登場人物の覚悟をこれでもかとド直球で投げかけられ、 思わず感情移入してしまう作りになっています。 結局のところ、王道ファンタジー魔王討伐モノには違いないんですが、 見せ方と描写を工夫する事でここまで面白く感じ、読ませるのは見事。 普通のライトノベルの文量どれくらいなのかは知りませんが、文量も多くなくサクッと読めます。 追記:この内容であのあとがきは熱すぎるだろ! | ||||
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| 久しぶりにラノベを購入したけど、大傑作だった。なろうからこんな名作品が生まれるとは。 | ||||
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| 買って損なし | ||||
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| そもそもウルティマ以降、勇者とはなんなのかについてさまざまなな考察があったが、この作品はこれまでのどの作品よりも勇者とは!と思わせる作品だったと思う。 もちろん正解は一つではなくて、作者の数だけ勇者像はあっていいと思う。ただ、この勇者像はこれまで様々なロールプレイングゲームをやってきた人たちの中の勇者に対する疑問の一つの答えを導き出していると感じた。 つまり、うん、お前、勇者。 異論はもちろん認めるが、僕の中でこの勇者はリアルにこれぞ勇者だな、というところにハマるものであった。 様々な作品の様々な勇者像に疑問を持った人たちは、ぜひこの作品を手に取ってほしい。間違いなく、これは勇者の一つの形である、というものに出会えるだろう。 こういう感想はダイの大冒険あたりからほとんど感じたことがなかったものである。これ以上はネタバレになるから書けないが、ぜひ勇者とはなんなんだ!という疑問を色んな謎勇者のせいでフラストレーションとして抱えている人は呼んでほしいと思う。 きっとあなたも、うん、お前、勇者。 と思うだろう。そう確信している。 お手頃価格だし、応援してあげようじゃないか。本屋大賞、取れるかもしれないよ?正直出版のタイミングとしては遅いとも思うのだが。応援してますよ? 色んな人のロールプレイング人生の一つの答えがここにあると思います。 あなたに勇気と元気を与えてくれる作品です。これを読めば、あなたもどこかで世界を救う勇者になれるかもしれません。そう思わせてくれる作品です。 | ||||
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| 一気に寝るのも忘れて読み切ってしまいました なぜそこまでという疑問が段々明かされその理由にいちいち泣かされました | ||||
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| とても読みやすかった。 引き込まれる部分が多く3日で読み終えました。 ファンタジーが好きなら手に取って損はないかと思います。 | ||||
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| 天才 | ||||
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