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誰が勇者を殺したか
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誰が勇者を殺したかの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.58pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全221件 41~60 3/12ページ
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| 『誰が勇者を殺したか』をふと目にして、試しに読んでみたところ――あまりの面白さに衝撃を受け、即座にKindleで1巻から3巻まで購入しました。 出社前に1・2巻を一気に読み終えたばかりですが、一言で言うならば「本当に面白い」。王道ファンタジーと言えばそれまでですが、「努力する少年が報われる」物語はやはり格別で、私にとってまさに大好物でした。 ザックという、何の才能もない少年が、地道な努力によって周囲の優れた人々の心を動かし、やがて世界を救う。その成長の軌跡に胸を打たれずにはいられません。途中、悲劇的な展開も覚悟しましたが、最後には希望のあるハッピーエンドが用意されていて――まさしく“これが王道”という満足感で胸がいっぱいです。 作者さんのあとがきも拝読しました。「本屋大賞」という目標、本当に素晴らしい夢だと思います。年齢など関係なく、夢に向かって挑み続ける姿勢には心から共感し、まるでザックを見ているような気持ちになりました。 正直、この第1巻――アニメ化ももちろん期待できますが、個人的には劇場版映画として展開してもおかしくないレベルの完成度だと感じています。それほどに、物語としての力がある作品です。 私は現在3◯歳で、久しぶりにライトノベルを読んだのですが、心の底から「読んでよかった」と思える作品に出会えました。 語彙力が足りず「面白い」としか言えないのがもどかしいのですが、本当に、本当に面白かったです。 これから夜勤に出かけて、帰ってきたらすぐに3巻を読む予定です。今から楽しみでなりません。 以上、心からの感想でした。 | ||||
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| 初めてラノベで感動した。 とにかくストーリーが面白く、点と点が繋がった時に鳥肌が立つほど。キャラクター設定も良く、もっと早く読めばよかったと後悔。最高に面白い作品。 また、個人的に感動した点がキャラクターに対する不必要な外見への言及やサービスシーン、マニックピクシードリームガール的要素がないこと。 近年自分の価値観が変わったことで上記の要素が非常に苦手になり数ヶ月買い渋っていたが、一切そのような描写がなく非常に読みやすかった。 ラノベを読んだ事のない人にもおすすめしたい一冊。 | ||||
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| ドラクエ世代の方にとっては単純に楽しめるエンタメ小説だと感じる。 しかし私は全く違う視点で感動した。 成功の秘訣は諦めることなく継続すること。 生まれながらにして持っている素質や才能では無い。 これがこの小説から感じたことだ。 そこらに転がっている自己啓発本よりも学ぶことが多い小説だと感じた。 | ||||
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| 内容としては勇者が死んだと報告してきた仲間達が勇者の死亡時について詳しく説明しないのは何故か?を解き明かすミステリーになります。犯人は貴方ですね?と名探偵が謎を解き明かすようなミステリーではないので、そこ期待する方は注意です。 題名の【殺し】について、複数の意味合いが込められており、それが分かるところに来ると感動します。 その他にも世界観が魔王を倒した後日談の筈なのに結構しっかりしていのが結構好きです。 後日談形式のため、「〇〇の戦い」とか気になる単語が出てきても他のキャラが既に知ってるため詳しい説明なくサラッと流れるんですが、私が気になっていたものが2巻で別の主人公を立てて詳細を語っていたのでテンション上がりました。 次の3巻が来月?か再来月だったかに発売なのでどういう展開が待ってるか楽しみです。 最後にキャラクターですが、勇者の仲間の3人がクセ強くて面白いです。それ故にどんな旅をしていたか詳細が気になりすぎるのが難点ですね。 そして最後にオーディブルも聞いていたのでそれについてなのですが、担当した男性の方の演技が素晴らしく演じ分けがキッチリできており女性キャラでも特に違和感を感じなかったのが凄かったです。 | ||||
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| 皆様のレビューを拝見して購入しました。 悪の令嬢で作者様のファンになったばかりですが、この作品も素敵ですね。 キャラクターが個性的というか魅力的で、起承転結の転が予想のはるか上をいっています。 そして文章が上手い! 昨今、同人の域を超えないラノベが多い中、格の違いを見せつけています。 オススメの作品です。 | ||||
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| ちょっとだけ自分に期待して頑張るって、楽しいかも!と思わせてくれた! | ||||
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| 24:00を過ぎないように30分だけ読もうとしたが、次に時計を見た時深夜3時になっていた。 キャラの個性・世界観・節々に散りばめられた伏線など、この作品の魅力は挙げ出したらキリがないほど存在している。こんなにも魅力に満ち溢れた作品が出来上がったのは、偏に作者があとがきで述べていた夢を掴むために、「努力」を惜しまなかったからであると読了後に強く感じた。 そしてその努力がこの作品の主人公を生み出し、つい食い入って見てしまうほどの魅力を生み出したのだとも感じた。 | ||||
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| 謎解きではあるが 誰が殺したか?は色々な解釈があり・・・ というストーリー。 | ||||
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| とても良かったです。買うか迷っている方、レビューを見ただけの方も購入、もしくは図書室や図書館などで借りたりして読んでみてください。良い話です。 | ||||
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| 文章が稚拙で、小さい子が書いた作文のよう。単調な文章が続くので読み進むのが大変だった。それでも宣伝にミステリと書いてあるし、いつ面白くなるのかと期待して読んでいたが、何の盛り上がりもないまま終わった。 | ||||
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| 伏線回収が前半で全て終わってしまうので本格ミステリではないのですが軽い読み口と少ない登場人物が代わる代わる一人称で語るラウンドテーブル形式なので飽きさせずに一気に読めました。 冒険とかアクション描写はほぼ皆無なので典型的な冒険物ではないですけど、登場人物のキャラだけに頼らない読み物としてお薦めです。 | ||||
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| サクッと読めるすごく面白いライトノベルでした。ストーリーも面白く、キャラクターも好感が持て、物語の構成の上手さに感動しました。 普段ラノベを読まない方なのですが、読んでよかった!と心から思える本でした。 | ||||
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| タイトル通りですが、悪くはないだけ、という印象の作品でした。 魔王を倒したあとの勇者の話というのも、別に新しいわけでもなく、ラノベとして見ればキャラが活きているわけでもなく、今後につながる大きな世界観もない。 工夫はされてますし、上手いと思います。 ただそれだけでしかない。 なにか強烈なメッセージ性があるわけでもない。 まとまっていて、わかりやすい。 そりゃそうですが、それで評価するのは違うでしょう。 | ||||
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| 流石に売れているだけあるなあ 面白いのもそうだがあまりにも読みやすい | ||||
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| ポピュラー・ハイライト機能をOFFにしておきましょう。ネタバレされました。悪意の塊みたいな所業。 | ||||
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| 魔王が討たれた後、勇者は殺された――。この事実をめぐって、登場人物たちが語る「真実」はそれぞれ異なります。彼らの視点を通して、勇者とは何か、そしてなぜ死ななければならなかったのかが少しずつ浮かび上がってくる構成が秀逸でした。 戦闘シーンは少なく、むしろミステリーを読んでいるような感覚に近いです。派手なバトルを期待していると肩透かしかもしれませんが、物語の深みや心情の描写が丁寧で、読後にはじんわりと余韻が残ります。 最後に一言、「ちゃんと幸せになってくれ」と願わずにはいられませんでした。 | ||||
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| なろう版を読んだ後で購入しました。星5つは客観的評価で、主観的には無料のなろう版で十分だと思います。内容はなろう版+αで、薄められている感じはしませんが、むしろ2巻の方が推しです。 | ||||
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| 私は推薦する。賛否はあるだろう。しかし、読後感はこれまでの受賞作に負けてはいない。浅田次郎が好きな人等にお勧めできるかも。 | ||||
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| なろう系の小説はチートな主人公が多い中、平凡でとにかく努力家で田舎者の人が良い主人公がとても良かった。 出だしやタイトルからは報われないストーリーかと思いきや、最後は素敵なハッピーエンド。新年最初のラノベでしたが読んで良かった。 | ||||
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| 非常に読みやすくサクサク進められました。250ページ程で文量がそこまで多い訳では無いが中身が濃いので満足感が高いのも良かったです | ||||
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