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誰が勇者を殺したか
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誰が勇者を殺したかの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.58pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全221件 81~100 5/12ページ
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| 世界観がよくできている 地文が淡々としていて読みやすい、それだけにじわじわと心が痛くなっていく(そこも好き) 純度100%のハッピーエンドが好きな人には向かないかも 主人公になることが多い勇者が死んでいるところから話が始まるので、周りが勇者との出会いから死までを語っていくことで何度も勇者の死を突きつけられる 登場人物が魅力的なのでみんなに幸せになって欲しいのに、勇者は必ず死んでいる なろうで、書籍化記念SSも公開されているので、そちらもおすすめしたい | ||||
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| スッキリした味わいで清涼感もあり、気軽に食べれる。胃もたれなど食後の不快感もない。 ただ、味は単調で深みはなくこれだけ食べても満腹にはなれない。もっと後からコクを味わわせてくれると期待したらそのまま何も変化なく終わった。 レビューを見て、これだけで豪華な料理みたいに深い味を堪能してお腹いっぱいになれると勘違いしてしまったが、これはあくまでおやつ的なものなので、期待し過ぎた方が悪かった。 | ||||
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| 最初は暗い話なのかなと思って敬遠していましたが、全然そんなことなくかなり面白くてちょっとじーんと感動しました… | ||||
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| 友達に勧められて渋々見ました。最高すぎた、レビュー読んでいる貴様もしまだ買って読んでないなら早く読みなさいいいから読めさっさと読め、レビューなんて見てないでいいから買って読んでそっからここに書き込むんだ。 最高だったってな!!!!! | ||||
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| JRPGで育ったと言える世代でもある自分は そのタイトルに惹かれたのだが 同時に漫画世代でもあるので 活字なんて全然普段は読まないし、読もうとしても途中で挫折するのはざら(三体など) そんな自分でも最後まで読むことができた とても読みやすかった この小説に興味がある方は読んでみても良いのではないでしょうか? 時間も2時間くらい?で読破できます | ||||
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| 作者の方のセンスや物語の運び方の上手さにぐいぐい引き込まれてしまいました。 お勧めです。 ただし、 勇者系ファンタジーを期待して熱いバトルを期待する方 題名から本格推理を期待する方 なろう小説に慣れ過ぎて世界観の細かい描写や、登場人物の行動の動機の説明をいちいち求める方には お勧めしません。 こういう方が読むと星1とか2とかを付けそうで、せっかくいい作品なのに評価がおちるのはもったいないです。 | ||||
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| キャラたちの性格が良かったですね。 傲慢げだけど実直で努力家な聖騎士。 腹黒だけど本当は優しい聖女。 口は悪いけど面倒見は良い賢者。 テンプレ的ではあるけどみんな好ましいキャラをしています。 そして主役の勇者がなにより良かったですね。 とにかく一生懸命な頑張り屋なわけです。 その理由が単に「主人公だから」「勇者だから」ではなくて、しっかりと説得力のある説明がされたのがグッときました。 本作はミステリではあるんですが、別にトリックがどうとかという内容ではなくて、読み進めるごとに意外な真実が徐々に明らかになっていくタイプの話です。 ミステリに馴染みが無い人でも楽しめると思います。 | ||||
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| ストーリーに惹きこまれました。サイドストーリーでも良いので、次作を期待しています。 | ||||
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| 勇者のかつての仲間たちから勇者のエピソードが語られる形で、少しずつ勇者の人物像が見えてきて、真相が明らかになる。映画の永遠のゼロに少し似ている。綿密なストーリーがよかった。 | ||||
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| 散りばめられた違和感(ヒント)に気づかず素通りしてしまうくらい、文章が読みやすい。ただ後のシリーズ化に必要とはいえ、この一冊としては王妃の件は蛇足だったと思う。読み出してすぐに、インタビューウイズヴァンパイアという30年前の映画を思い出して懐かしかった。 | ||||
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| 「特殊ミステリ枠の傑作」というような紹介で知って読んでみたが、実際は冒険ファンタジー小説。 異世界を舞台にした勇者譚で、勇者パーティは魔王を倒し世界を救うが、勇者だけは生還出来なかった…。 (出だしは「フリーレン」と似ている) この勇者の話を、生還したパーティメンバーや関係者など多角的な視点から浮き彫りにする編纂史中で、その”死の真相”が明らかになっていく。 とても凝った構成ながら、多角的な視点で描くために重複する文章も多くなるのが少しマイナスだが、「ドラゴンクエスト」世代の私から見れば懐かしい世界観だし、キャラづくりが抜群に上手いうえに物語のヒネリも効いておりラストまで十分に楽しめた。 | ||||
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| これぐらいは、小説で読もう! 漫画もアニメも辞めてほしい。 ファンタジーは、映像や絵より、 脳内創造に勝てるものはない! イベント行ったり、グッズなんて買いにいかないで、、 お盆くらいは、小説を読まないと! | ||||
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| 凄い・・・。 こんな勇者物語は初めて読んだ。 チートなパーティメンバーを束ねる勇者。 愚直で、謙虚で、カリスマではなく素朴な人徳で人を束ねる。 本当に凄い奴と言うのは、こんな奴だと思う。 きっと、日本の偉人にはこんな人が多かったのかも知れない。 ああ・・・本屋大賞。私は喜んでこの本を勧める。 第三作も楽しみにしている。毎回買うぞ! | ||||
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| 賽殺し編が作れそう。 | ||||
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| 電車の広告で興味を持って読みました。 ファンタジー世界のミステリという打ち出しの広告だったので、名作『折れた竜骨』のような内容なのかと期待して読み始めたのですが、肩透かし感がありました。 先の展開は読みやすいですし、本格でも新本格でもないと思います。 考証の甘い世界観、文章、ストーリーテリングはいかにもライトノベルといった風情。 これは正味広告のミスマッチで、そういった読み口であることをきちんと謳ってくれればそのつもりで読んだのにと残念に思います。 ひさしぶりに読書で時間を無駄にしたと感じました。 ただし作者の罪ではなく、広告の罪です。 | ||||
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| 今までになかった手法で攻めてくる! イッキ読みしてしまったのは、何年ぶりだろう。 とにかく、面白い! 疑う前に一度読んでみて! 間違いないから! | ||||
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| 一見ミステリー風のタイトル。紹介文でもファンタジーミステリーとあるが、ミステリーを売りにするにはとても弱く、勇者の謎も割と早めの段階で答えが提示されてしまう。 異世界ファンタジーとしては悪くないし、なによりとても読み易い。 それだけに、変にミステリーっぽい匂わせはせずに、タイトルもミステリー風では無いものの方が良かったと思う。 また、群像劇とあるが、複数名のメインキャラの一人称視点で語られるシーンがあるだけで、ストーリーラインは勇者の死の真相を探る一本のみ。 ファンタジーとしては、戦闘シーンが主人公と剣聖が剣を交える辺りや、魔人との戦いしか無く(魔王と戦うシーンは無い)物足りなさが残った。 主人公と母の会話シーンなど、いいなと思う箇所もあるものの、とある登場人物の、世界観に合わないその力と、言動不一致が気にかかった。 この人物が持つ特殊能力の仕組みにコンピューターゲーム的な設定が用いられており、作中の描写も少ない事も相まって、個人的には異質しか感じられなかった。ライトノベルにはよくある設定と言ってしまえばそうなのだが。 ヒロインがこの人物と対峙するシーンは、後者の言動に矛盾しか抱けず、また非常に後味の悪いシーンでもあった。この僅かなシーンだけで作品全体の評価が大幅に落ちてしまった。 このシーンが意味する作劇的な意図は理解できるが、もう少し描写のし様があるのでは… この人物の話を読み飛ばせるなら☆4になるが、このエピソードも含めて全体で評価すると☆2 低評価になってしまったが、読んだ事を後悔するほど面白くなかった訳では無いので、購入して自分の目で確かめてみるのも有りだと思う。 | ||||
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| みんな優しくていい話でした。素敵な読後になりました。ネタバレが怖くてなにも言えないですが素晴らしかったです。 | ||||
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| 3人の仲間のエピソードがほぼほぼ同じ流れ しかも勇者視点、仲間視点でやるのはいいが新しい事実とか判明するわけでもなく同じ流れなだけで退屈にすぎる とある能力持ちの能力が有名作品の能力のパクリとしか思えなかった 何かの大賞作品でセールやってたから買ったけど あまりにもつまらなすぎたから評判悪いだろなーと思ったらこのレビュー数である 調べてみたらバズったとの事 買ったものや話題になってるのを無条件で持ち上げるのは良くない時代だなと思う 例えば3人の仲間の内一人が他の仲間と全く違う思いを持ってたり 視点の切り替え時にもっと意外な内面しれたりすれば良かったと思う 凄い甘く採点しても星4が限界 | ||||
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| 予想がある程度つくものの、文章も綺麗で中盤までは胸に来るものがありました。 が、世界の核心部分とエンディングで急に安っぽくなる感が拭えません。 巫女の設定はむしろいらない気がしますし、勇者の重い覚悟と決意が安易なハッピーエンドで 台無しではないでしょうか。途中までが非常に良かっただけに残念です。 アレスの章までなら星5、それ以降は星2です。 | ||||
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