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誰が勇者を殺したか
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誰が勇者を殺したかの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.58pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全221件 181~200 10/12ページ
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| よく出来たお話だと思いました。 タイトル、後から発覚してくる事実、あと魅力的なキャラ達と、色々と良かったと思います。 読んで損はない作品だと感じました。 欲を言えば、もう少し意外性や二転三転が欲しかった。映画キサラギみたいに。 | ||||
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| 一気読みしてしまった | ||||
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| 友情、努力、正義、謎解き、家族愛、恋愛などなどあらゆる要素が上手く盛り込まれた傑作だと思います。 本屋大賞、とりましょう。 | ||||
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| 徐々に紐解かれる展開に、えー!と心の中で叫びながら読了しました。 久々にびっくりした物語でした。稚拙ですが初めてレビューしたいと思おます。 ありがとう | ||||
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| 久しぶりにラノベで「うまい!」とうなってしまった。私的には高畑京一郎の『タイム・リープ』以来のこと。 ただ、あとがきが付属的な創作でなく、本気でメジャーな賞を目指しているのであれば、まずはペンネームから見直すことをお薦めする。 『聖女』がとんでもない悪い女だったのに反し、『賢者』が予想外にまともで、考えようによっては「いいヤツ」だった。 冒頭に置かれたイラストがとても効果的で、読後の「してやられた」感を倍増させたと思う。 | ||||
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| 面白くて一気読みしました 2巻がどのようになるのか楽しみです | ||||
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| 徐々に明らかになる真実、勇者とは何か、勇者が死ななければならなかったのは何故なのか。 気付いたら読み終わっていたが、王道でいい話じゃあないか。好きだね、俺は。 | ||||
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| それほど期待せず何気なく読み始めました。 ありふれた話であり、ありふれた結末です。 けれども読み終えて、新しい勇者像と導き手の姿が見えました。 | ||||
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| 魔王を倒した勇者は、王都に戻らなかった。 魔王軍の残党に待ち伏せされて死んだとのこと。魔王を倒した勇者が残党ごときに遅れを取るとは考えにくい。巷では勇者とともに旅をした、3人のパーティーメンバーが殺したのでは? などと噂されている。 勇者の足跡を文献にまとめる事業を始めたこの国のお姫様は、真相を探るべく元パーティーメンバーの元を訪れ、勇者がどんな人だったのか話を聞きに行く。 彼らから語られる勇者の姿は、人々が思うような勇敢で、強くて、才能あふれる勇者の姿とは程遠いものだった。 という1章ごとに語り部が変わって勇者について話していく話です。途中に勇者自身の一人称視点も入ります。 ミステリーとしても面白いですが、それよりも勇者の不可能を可能にする意志力や、彼に魅せられていくパーティーメンバーたちの友情が熱いお話でした。 それぞれの人物が思想と背景を持っており、勇者と出合ったことで価値観が変わっていきます。その過程がとても丁寧に書かれており、ここ数年で1番面白いラノベでした。 | ||||
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| 読後感が素晴らしい。個人的に今年のNO1。 | ||||
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| Youtuberの方が紹介されていて読んでみました。 ひとことで言うと、感動と葛藤と気持ち良さを一気に味合わせられるような作品でした。 ぜひ本屋大賞になって沢山の人に届いて欲しい。 「誰が勇者を殺したか」 というタイトルからはミステリー的展開を彷彿させられました。 複雑なミステリーは敷居が高い。楽しんで読めるかな? ……という一抹の不安は最初の数ページで吹き飛びます。 びっくりするくらい、読みやすかった。 この作品の本質は、ミステリーにあらず。 勇者の勇気があなたにも届きますように。 | ||||
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| 単なるファンタジーなミステリーっと思って読み始めましたが、 ところがどっこい、そうは問屋が卸さなかったのです。 魔物退治(本屋大賞)もいいですが、魔王討伐(直木賞)を目指してみては? 勇者様 | ||||
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| タイトルに興味をもった方は、是非読むことをお勧めします。 ライトノベルを普段敬遠されている方にもお勧めできます。 久しぶりに名作を読みました。 | ||||
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| お話としては普通かと思う。派手な描写や痛快さがあるわけでもない。 でも読んだ後に本当に面白かったと思えた。 ほとんど説明口調で終始するが難しい言葉や難解な設定などほとんど出てこない。 この読みやすさも面白さの理由だったのだろう。 物語の終わり方、読んだ後の感想。 これでいいのだ。 その一言。 | ||||
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| あとがきから読む派でない方も本作を読む気がなかなか起きないときには、 あとがきからぜひ読んでみてください。 ネタバレは好きではないので多くは語りません。 簡潔な文ですが読ませますし、控えめな心情描写も好みです。 粗はないので安心して読み進められるとおもいます。 唯一読了後に、もう一度あとがきをよんでみる楽しみが得られないのが残念です。 | ||||
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| 人間の汚い部分、弱い部分についてよく言及されつつも、希望に満ち溢れた素晴らしい読後感でした。これは本屋大賞だ…(Amazonで買って本屋大賞の足しになるのだろうか) きっと道中の話とか長くしようと思えば連作に出来たと思うのですが、重要な部分だけをギュッと凝縮した本作だからこそ良いという部分はあると思うので…もっと長く読みたいですが、先生の次回作を買って補充することにします。 ありがとうございました。 | ||||
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| ─なぜ勇者は死んだのか?という謎から始まる物語。 勇者パーティーの面々にインタビューする所から話が進んでいきます。 最初はよく見えなかった勇者の人物像が徐々に明らかになっていくストーリー。 読後感も非常によくて久しぶりによく完成されたプロットの小説に出会えた感じがします。 1巻の内容の出来があまりに素晴らしいので続編がこの高くなったハードルを超えることができるのか?と勝手な不安はありますが、少なくともこの巻はかなりオススメできます! 現在かなり話題になっているこの作品ですが少しでも気になった方はぜひ読んでほしいと思います! | ||||
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| とある動画サイトのレビューを観て読みました。 また勇者と魔王ものかよ!なんて言わずに読んでみて!泣いたり笑ったり出来る最高の一作。ミステリ仕立てで最後までグイグイ読まされる。勇者最高!! | ||||
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| まあ、たしかに面白いは面白いのだけど、口コミとかで評価され過ぎなのでは? とは思う 事件の真相は割と早い段階で公開され、そのことについてどうのこうの……ではあるのだが、全体的にうまくまとまって入るものの既視感の詰め合わせという印象が否めない あと、ファンタジー世界が舞台というよりはゲームの中の世界的な表現が多くてリアリティには欠ける まあ、ステータスオープンとかがあるわけではないのでそこまでではないけれど、敵との戦い方だとか、それ、ゲームの世界じゃないと通用しないよねという部分が引っかかってしまった 続編が出るらしいのだが、ここからどうやって? というのもあるので2巻出たらまた買います | ||||
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| 同じ場面を別のキャラの視点で描く手法を多用されています。はたから見たら冷たい態度も、そのキャラ視点から見ると色々な思いや葛藤があり、キャラの掘り下げがとても上手にされています。無駄なシーンや無駄なキャラが一切なく、全てに意味のある話に読む手が止まりませんでした。あとがきにもありましたが、老若男女にオススメできる本です! 同作者の別の本も読んで見たくなりました。 | ||||
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