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誰が勇者を殺したか
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誰が勇者を殺したかの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.58pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全221件 141~160 8/12ページ
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| 物語としての完成度が跳ね上がっていて素晴らしい。キャラの心情、背景が丁寧に綴られていて久しぶりに没入していっきに読み終わってしまいました。 WEB版のその後も描かれていて、「あのお方」も前に進めているようで、良かったなと | ||||
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| 普通に面白かったが、プロモーションが過剰すぎた分ガッカリだった。 とんでもない傑作みたいな崇められ方をしてるが、正味そこまででは無い。 読み始めて直ぐに真相について想像ついたし、、 ラノベとしてはよくできた作品。 ただネットで騒がれているように「1000年に1度」程とは別におもわなかった、、 | ||||
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| 読みだし2ページで引き込まれ、最後の「とあるスーイーツの店にて」でとどめを刺された。 | ||||
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| こんな理由じゃないかと、いろいろ想像してみたが、拡張式のストーリーなので予想は当たらなかったが、とても面白かった。読者の興味を引き付ける文章だと思う。スイーツが真の世界を救う存在なのは同意するw。 | ||||
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| なろうにチート、天才に落ちこぼれ(天才)など溢れる似たような書籍ばかり発売されるなかこの本はただ一言、これは本物の勇者ですわ。 | ||||
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| 読む価値のある良い本です。 よい意味で期待を裏切られ満足です。 | ||||
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| 今現在の年齢が作者の駄犬さんの小説投稿始めた年齢と同じ44。 ページ数も少ないが物語のエピソードが過不足なく それぞれのキャラクターが 魅力的に描かれていて広く好まれる作品だと感じました。 読後感も良いし、 少ないページもちょっと読むには丁度良いし 一気に最後まで読めてしまう。 | ||||
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| 一度読み終えた後、直ぐに再度読み直した。 読み直すことで、物語のロジックや各キャラのセリフの真の意味を知ることができる。 「勇者」の意味とは何か、あり方とは何か。従来の「勇者もの」のラノベとは、確実に一線を画しており、新規性や独自性が随所に作品に示されている。 また、我々の日常生活にも当て嵌まる次の考えが反映されている。 ・愚直に諦めず努力し続ける難しさ ・出会いが人の人生を大きく左右させる この2つの考えを物語の根幹として上手く機能させ、最後まで美しく描き切っている。異世界という非日常の世界観に、上記2つの身近で大切な考えを取り入れたことにより、物語により深みが加わったのであろう。 読了後、ここまで鳥肌が立ったのは初めてだった。 また、本編後の「あとがき」も読み応えがあり、考えさせられるものがある。 | ||||
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| 一度読んで、まさに勇者の名にふさわしい物語に感動し、即読み返して、巧妙な伏線に気づく。 そして3回、4回と読み返し、勇者パーティの皆さんの深い思いに気づく。 なんなんだ、ここまで何回も読んでも面白いってちょっとおかしくないですか? | ||||
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| タイトルからファンタジー世界を舞台にした推理ものかと思ったのですが、勇者本人、勇者の仲間、出身村の村人達などの視点から断片的に勇者の足跡を追っていく物語です。 読み進めていき、頑なに自分が勇者に『ならなくてはいけない』と愚直な迄にひたむきに修練を重ねた彼の秘密を知った時思わず泣けてきます…。 | ||||
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| ミステリー調の題名だが、内容的には正統なファンタジー 出てくるキャラクター達も生き生きとしていて熱い 読みやすく、難解な部分もなく、誰にとっても楽しめる作品だと思います 『ファンタジーで面白い作品ない?』と聞かれたらオススメします | ||||
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| 少しずつ読もうと思っていたらどんどん話が進んでいって、一気に読んでしまった。ボリュームの大小ではなく展開の面白さで読めてしまう。 | ||||
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| 最高の読書体験でした。 応援してます、頑張ってください。 | ||||
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| 仲間達と魔王を討伐したものの、その後帰国する道中で何らかの理由により死亡した勇者の活躍を本にするため、勇者の仲間や家族にインタビューしながら、時折勇者の回想もはさみつつ足跡を追うという珍しい形式の物語。 読み進めるごとに少しずつ物語の革新に迫っていき、魅力的な登場人物達の心理描写に心打たれます。 また、一度読んで謎や各人物の気持ちが全て分かった状態で読み直すと更に感慨深いものがあります。 昨今、ファンタジー作品ではチートや隔絶した才能等を持った主人公や仲間が無双する作品が多く、それ自体を悪いことだとは思いません(私もそういった作品を読んでいますし、好きな作品もたくさんあります)が、本作は強大な力や才能を持つから勇者なのではなく、最も大切なのは心の強さや在り方、生き方であるということをメッセージとして強く残してくれる作品です。 実際、生きていく上で幸せを感じるために1番必要なものは何か?と聞かれれば、お金であったり何かしらの分野での才能や成功、人との繋がり等人によって答えは違うでしょうが、自分は精神性や心の在り方が最も重要だと考えているので、この物語には大いに共感しました。 あとがきで作者様も書かれていますが、万人におすすめできる素晴らしい作品だと思います。 あとがきの内容も非常に良いので、そこまで含めて読まれることをおすすめします。 書籍に比べてボリュームが少ないですが、小説家になろうというサイトでweb原作版を読むことができるので購入を悩んでいる方はそちらを読んで判断されるとよいかと。(自分もweb版から入って書籍を買った口です) 書籍版はweb版の2倍近いボリュームですし、2度読みがオススメな作品なのでweb版を読んだ後に書籍を買っても十分楽しめます。 総じて素晴らしい作品でした。 作者様に感謝を。 本屋大賞応援しています。 | ||||
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| 手のひらサイズの薄っぺらい本だとバカにしていませんか? 例えば小説を一冊執筆するだけでも大変な労力があるのは想像が付きますよね? では、その大変な労力を1週間、1ヶ月、1年、果てはそれ以上続ける苦難とはどれだけのものでしょうか? この作品には作者が経験したこの途方も無い苦難の一端がきっと込められています 自分に絶望し他人に叩きのめされ周囲からは異端の目で見られ、やがて乗り越え難い悲劇に直面する… 事細やかな不快な描写はなくともずっしりと誰もが一度は経験する、そんな重い表現を登場人物の誰も彼もが語りかけてきます ここに没入感や自己投影を思い、異世界創作の登場人物でありながらデジャヴのようなリアリティを感じるのです もしそんな苦難を同じように与えれているのに乗り越えようとし、常に隣に在りながら笑いかけてくれて、果てには乗り越えていくようかけがえのない存在がきっと題名の勇者という存在なんだと思います そんな勇者が死んだとき彼ら彼女らは何を想い願ったのか そこにどんな真実があったのか 是非読んでみて欲しいです 強さよりも賢さよりも効率よりも泥臭く弱々しいながらも絶対に諦めない優しさを大事にしたいときにおすすめな1冊です | ||||
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| 人が何かを成すために必要な何かを、自分がもっている気持ちの強度を見つめ直させてくる小説でした。 アフターストーリーであったり、勇者パーティの進んだ道を知りたいと心から思います。 | ||||
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| タイトルからして怪しさ満点で興味をそそり、読みすすめるうちに二転三転してくるので、最後までワクワクしながら楽しめました。 | ||||
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| まずこのタイトルを見た時、真っ先に思ったのが、『これって東野圭吾さんの『どちらかが彼女を殺した』とタイトル似てるから同じような形態の話かな』でした。 あの作品は当時としてはなかなかすごくて、最後まで犯人明かさない、犯人は読者が考えろってやつで、当時の私はぶっとんだもんでした。 さて今作ですが、流石にそこまでぶっ飛んではないんですが、『どちらかが彼女を殺した』とは違った方向性で、真相がわかってきだしたところからは、『おお、そういうことでしたかー』なんて思いながら読了することができてとても良かったです。 ライトノベルでもこういう方向性の作品がこれからも増えてほしいですね。 | ||||
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| 順当に面白いしイラストも良い。 淡々とした語り口でタイトルが回収され、読了感は悪くない。 少々ご都合主義を感じるが、それ以外に目立った不満点はない。 ただSNSでの煽りが過剰に思える。 「ラノベ史に残る傑作」とか言われると首を傾げざるを得ない。 美麗なイラストとそれなりに面白い物語が見たいなら、手に取って損はない。 | ||||
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| YouTubeで紹介されてて興味を持ち高額になってるなろう作品の中ではリーズナブルだったので購入 面白かった…色々序盤にミスリードがありますが、なるほどなるほどとなってスッキリ気持ちよく読み終わりましたキャラクターも皆魅力的、満足満足 全てネタバレになりそうなので多くは言えないが一言 勇者とは在り方である | ||||
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