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誰が勇者を殺したか
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誰が勇者を殺したかの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.58pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全221件 1~20 1/12ページ
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| おすすめしている動画を見て購入 | ||||
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| 大してミステリーを読んだことのない自分でも謎に対する答えは安易に想像ができてしまい、肩透かし感は否めない。 各キャラクターや世界観、後日譚は好き。 「ミステリーとして読んだほうがいい」と聞いてから読んだのが良くなかったのかも。。 | ||||
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| いや〜すっごい良い話。まず最初の数ページでも読んでいただけたらなと思います。良い意味でそんなにミステリしてないんで身構えずにどうぞ | ||||
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| 本編からあとがきまで余すことなく楽しめる 私はすごい作品だと思います 駄犬先生もすごいです チートものが好きな人は是非読むべき | ||||
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| 評判だったが読んでみて納得。以前に映画「カメラを止めるな」を見た時に似た感覚で感心した!ゾワッと来た。 タイトルに込められた伏線、推理やミステリーのように勇者の死の真相を関係者に取材?と言う形で次々と聞いて行くスタイル。やがて浮かび上がる勇者の死の不自然さ 違和感 そもそも勇者アレスとは何者だったのか… 舞台はファンタジー世界だけど まるで推理物やミステリー物みたいな作品でした。 そして最後の真相へとつながり その後の結末。納得の行く終わり方でとても良かったです。 | ||||
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| 最高に面白い小説。 ドラクエやFFが好きな人は絶対読むべき。 続巻もおもしろいが、これが最高。 勇者のために最も大切な資質とはなにか? 強さでも賢さでもなく、、、私たちの人生でも幸せになるために本当に大切な資質ってなんだろうって考えさせられる。 記憶を消してもう一度読みたい | ||||
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| 絶賛されている理由がまったくわからない | ||||
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| 一冊で綺麗にまとまっており、丁寧な内面描写と伏線回収は面白いものでした。しかし、絶賛できるかと問われるとそうではありません。はっきり言って一発ネタに近く、それ以上に面白さを感じることができません。そも、謎自体がおよそ予想がつくものであり、私にとって分かりきった道筋を丁寧な描写で描くためノロノロとどうでもいい情報を詰め込まれるような感覚に陥りました。それから勇者だとか魔王だとか変な役割が思考にノイズを走らせます。総評としては面白いですが、平均的なものであります。 | ||||
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| ラノベコーナーにしてはあまり見かけない雰囲気の表紙に釣られて読みました。 読む手が止まらない事態になったのはこの本が初めてです笑。 文の書き方が上手いです。頭にスッと入ってくるのでぱっぱと読めます。私は普段漫画ばかりなため小説もラノベも読まないのですが、これはすぐ読み切れたので文苦手な人にもおすすめな作品です。 私はドラクエやファンタジーが好きなので特にハマりました! | ||||
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| 推理物かと思って読んだがそうでは無かった が内容は本当に読みやすく素晴らしい 人物像の厚みがあるキャラ設定が全キャラ推しにさせる魅力に溢れている 各キャラの別物が有れば読んでみたいし ではなくとも次作があるなら即買いすること間違いないです | ||||
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| よく感動するとか泣いてしまうなんての前評判でしたが、それよりよく練られた話だなと思いました。私はラノベアレルギーでした。主人公のオレツエーも、何も軋轢なく仲間から信頼得るのもリアリティがなさ過ぎて無理でした。しかし、この本は人の信頼を得るには、生半可な努力ではダメなこと、物事を成し遂げるにはプライドや体裁を気にしてはいけないこと、持たない者が持つ者についていくには、自分ができることを地べたを這いずり回って一生懸命やるなど人生哲学が垣間見えてよかったです。 また、「誰が勇者を殺したか?」について色々な見え方を提示したのも面白かったです。 しかし途中の登場人物であれ?と思ったらまんまとでしたね笑 回復魔法使う魔女が良い性格しているのもクスリとしました笑 | ||||
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| オススメのミステリー小説として紹介されていたので読んだ。 勇者が殺された事件が起きて、新しい事実が明かされていくと共にファンタジーな世界観特有の設定や魔法の法則に基づいて推理して真相に近づくのを期待していたが違った。 仲間との交流を通して主人公がどういう人か延々に書かれて、最後に唐突に勇者が死んだ事件が描かれて真犯人がさらっと明かされて終わる。伏線もヒントも何もなし。 | ||||
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| 勇者パーティが魔王討伐に成功、しかし勇者はその帰途で死亡… という時点で、勇者の功績を記録に留めようとする編纂者が各関係者に勇者との関わりを聞いていく回顧録型式 ストーリーの核心はファンタジーならではの部分が大きいが、よく構成され話が進んでいくにつれパズルが組み立てられていくような爽快感がある ぶっちゃけ、あの本やあのゲームやあの漫画などいろいろなところから持ってきたピースをうまいことつなぎ合わせた感は否めないが、ラノベレーベルから出版されるものとしては非常によく構成されていると思った 個人的に魔法使いが好き もう、こいつ主人公にしろよって思った | ||||
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| 泣いちゃいました。通勤中に。 読むのをやめようと思うのに、やめられないんです。これはヤバいです。 読み始めると止まらないので、時間のある時に自宅で読むことをオススメします。 私みたいに電車でキモがられるのは嫌でしょう? | ||||
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| めちゃくちゃ面白い。 勇者転生、剣と魔法のファンタジー世界でのミステリーとして、最高の傑作。 | ||||
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| 「……マジで?」 マリアの本音が出てしまったこのセリフのために私はこの本を読んだと言っても良いでしょう。 作者の感性が最もよく表れている名シーンだと思いますw ドラクエで勇者というキャラを初めて知った時からなんの疑問もなくそう言うキャラだと思ってましたが、作者の「勇者の定義」にとても感動させられました。勇者とは才能や能力のあるものではなく、その在り方だとレオンは言いますが、まさにソレ。常軌を逸した意志力があれば(それも才能だけど)誰でも人並みにはなれる、という程度の能力しかない勇者ザック。天才であるレオン、マリア、ソロンはその平凡な勇者の元でしか協力関係を築けない。 ファンタジーを通してそうしたリアルな人間関係を描くことが、より一層物語を面白くしていると思います。子供に読ませたいけれど、一度ドラクエをやってから読ませたい気もします。 とても面白い作品でした。 | ||||
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| 殺伐としがちな魔王討伐の旅路の中で、 ユーモア担当は勇者一行の心身に大いなる癒しを施していたであろう ・・・みたいなことを妄想した。 大いなる癒しには代償 (贄となるもの。贄は主に "あいつ" だろうけど) もつきものだった思うがwww 販売してる3作品とも、とても楽しめた!! 絵師も当たりだと思う。 続巻が出ることを期待したい♪ | ||||
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| スポットがもともと勇者に向いていない訳です。 題名と内容に違和感を感じつつ読み進めました。 「桐島部活やめるってよ」をどこか彷彿とさせる、 周りの人から語られる事で勇者の人物像を読者は肉付けしていきますが、 その印象とインタビューが段々とすれ違っていく様はお見事でした。 読み終わった結果、なるほど題名の通りで間違いありませんでした。 ミステリー仕立てで面白かったです。 | ||||
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| 購入して1年以上、どうにも読み進まなくて放置。 2025年10月ようやっと読み終えました。 でも、読み始めたら速かった。 章の構成になれれば、読みにくくもなく 面白かったです。 | ||||
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| 近頃乱立されているなろう系ではなく、きちんと文章で物語を成り立たせているラノベ。 派手な描写はないのに引き込まれる。 楽しい! | ||||
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