奇岩城

評判

奇岩城の評価:

3.83/5点 レビュー 24件。 E ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.83pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全31件 1〜20 1/2ページ
No.31
(3pt)

途中で挫折

途中で挫折。名作と言われていても、自分に合わないものは合わない。
奇岩城 (新潮文庫―ルパン傑作集) Amazon書評・レビュー: 奇岩城 (新潮文庫―ルパン傑作集)より
4102140034
No.30
(5pt)

楽しみ

!転換気分
奇岩城 (新潮文庫―ルパン傑作集) Amazon書評・レビュー: 奇岩城 (新潮文庫―ルパン傑作集)より
4102140034
No.29
(1pt)

ホームズではない

ルパンとホームズの対決という構図になっているが、残念ながら、ここに書かれているのはホームズではないです。シャーロック・ホームズに対して失礼だというのが読後の感想で、何回読んでも変わらないですね。

個人的にはルブランにホームズの姿を書くことは出来るはずがなく、その資格があるのは、やはり、コナンドイルだけではないでしょうか。
奇岩城 (新潮文庫―ルパン傑作集) Amazon書評・レビュー: 奇岩城 (新潮文庫―ルパン傑作集)より
4102140034
No.28
(2pt)

表紙がマンガのが来る

翻訳家は同じ平岡敦氏で、表紙はこのAmazonの大人向けの表紙ではない、マンガ表紙のが来たので
なんとなく嫌で、返品交換したのに
また結局、同じマンガ表紙のが来た。
今それしかないか、もうそれしかないかなのだろう。
だったら、このページの写真を、マンガのに変えるべきでは!
奇岩城 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 奇岩城 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151757538
No.27
(5pt)

ルパン好きなんで‼

とりあえず、ルパンの奇岩城好きなんで購入しました\(^_^)/☺やっぱり面白いですね
奇岩城 (新潮文庫―ルパン傑作集) Amazon書評・レビュー: 奇岩城 (新潮文庫―ルパン傑作集)より
4102140034
No.26
(5pt)

「ハヤカワ・ミステリ文庫」の再販を強く希望します!

「ポプラ社」の南洋一郎訳は子供向けだが人気が高い、「偕成社文庫」は完訳で単行本サイズ、1980年代の翻訳で文字が大きくて読みやすく振り仮名付きだが子供と大人向けで数が揃っている、「創元推理文庫」は1960年代の翻訳で読みにくいが数が揃っている、「ハヤカワ・ミステリ文庫」が「アルセーヌ・ルパン生誕100周年」の2005年に出た平岡敦の新訳で大人向けで読みやすく評価が高いが、品切れが多く翻訳が停滞しているのが非常に残念。全体として「ハヤカワ・ミステリ文庫」の平岡敦訳に期待する声が多いと思います。日本ではアニメ「ルパン三世」が国民的人気で、2017年が「モンキーパンチ原作50周年」、2021年が「アニメ放映50周年」です。この機会にもう一度、「ハヤカワ・ミステリ文庫」に頑張って欲しい!
奇岩城 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 奇岩城 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151757538
No.25
(5pt)

テレビを観て…(^-^;。

テレビを観て何気無く購入しました。ってか、表紙がナイスですね…(^-^;。
奇岩城 (岩波少年文庫) Amazon書評・レビュー: 奇岩城 (岩波少年文庫)より
4001145278
No.24
(5pt)

第一ルパン時代の閉幕

インスタグラムなどを見ていると、やはり海外のルパンファンにとっても本作は「怪盗紳士ルパン」と並んで有名みたいですね 。"暗号"も謎解きには欠かせない要素なんだなとつくづく実感しました。秘密の香りただようタイトル「L'Aiguille creuse」「The Hollow Needle」保篠龍緒さんの名邦題「奇巌城」「奇岩城」も光ってます。
若さ満ち溢れるボートルレに対し、はじめは戸惑いながらも次第に好感を抱いていくルパン。彼の前で読んでいた本の内容をルパンの決意の表れと見て取るのは深読みのし過ぎでしょうか。本作でもショルメがホームズと訳されているので本物の方と間違えそうになり少々ややこしいですが、前作のソニアの一件からのこの結末はやはり心が痛みます。
奇岩城 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 奇岩城 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151757538
No.23
(5pt)

第一ルパン時代の閉幕

インスタグラムなどを見ていると、やはり海外のルパンファンにとっても本作は「怪盗紳士ルパン」と並んで有名みたいですね 。"暗号"も謎解きには欠かせない要素なんだなとつくづく実感しました。秘密の香りただようタイトル「L'Aiguille creuse」「The Hollow Needle」保篠龍緒さんの名邦題「奇巌城」「奇岩城」も光ってます。
若さ満ち溢れるボートルレに対し、はじめは戸惑いながらも次第に好感を抱いていくルパン。彼の前で読んでいた本の内容をルパンの決意の表れと見て取るのは深読みのし過ぎでしょうか。本作でもショルメがホームズと訳されているので本物の方と間違えそうになり少々ややこしいですが、前作のソニアの一件からのこの結末はやはり心が痛みます。
奇岩城 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 奇岩城 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151757538
No.22
(1pt)

見取り図が必要

最初の殺人事件の起こった城館の構造がさっぱりわからない。
文章からだけでは見取り図をつくるのはとても不可能なので
作者の方で用意すべきだ。
有名な作品だけど、こんな素朴な不満を言った人は昔から一人も
いなかったのだろうか。
奇岩城 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 奇岩城 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151757538
No.21
(1pt)

見取り図が必要

最初の殺人事件の起こった城館の構造がさっぱりわからない。
文章からだけでは見取り図をつくるのはとても不可能なので
作者の方で用意すべきだ。
有名な作品だけど、こんな素朴な不満を言った人は昔から一人も
いなかったのだろうか。
奇岩城 (新潮文庫―ルパン傑作集) Amazon書評・レビュー: 奇岩城 (新潮文庫―ルパン傑作集)より
4102140034
No.20
(5pt)

懐かしい小説

小学校時代に読んだ本。本屋ではなかなか見つけられなかったが、お陰様で手に入れることができた。懐かしかったが、今読んでも面白い。今度は少年探偵団でも読んでみようかな、と思っています。
奇岩城 (偕成社文庫―アルセーヌ・ルパン・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 奇岩城 (偕成社文庫―アルセーヌ・ルパン・シリーズ)より
4036514202
No.19
(5pt)

ルパンの中でもお薦め

ルパンを理解するためには,
1 フランスが好き
2 少し前の時代が好き
3 推理小説が好き
4 冒険が好き
5 力の強いものを出し抜くのが好き
のいずれか1つがないとつらいかもしれない。

フランス好きと力の強い物を出し抜くのが好きというのは共通部分があるかもしれない。
ルパンは,縦横無尽にかけまわり,神出鬼没なところがいい。


奇岩城 (新潮文庫―ルパン傑作集) Amazon書評・レビュー: 奇岩城 (新潮文庫―ルパン傑作集)より
4102140034
No.18
(5pt)

ルパンの中でもお薦め

ルパンを理解するためには,
1 フランスが好き
2 少し前の時代が好き
3 推理小説が好き
4 冒険が好き
5 力の強いものを出し抜くのが好き
のいずれか1つがないとつらいかもしれない。

フランス好きと力の強い物を出し抜くのが好きというのは共通部分があるかもしれない。
ルパンは,縦横無尽にかけまわり,神出鬼没なところがいい。


奇岩城 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 奇岩城 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151757538
No.17
(4pt)

謎と冒険

子供の頃に読んだ本を引っ張り出してきましたが、今読んでも面白いです。
有名な怪盗ルパンとボートルレ少年の知恵比べのような作品でした。
ホームズがけっこうな悪役になっているので、その分ボートルレ少年の純粋に謎を解きたいという熱意が際だっています。
まあ年の功というべきかルパンの方が何枚か上手なのは仕方ないけどね。
エギュイの秘密にたどり着くことができるのか。
隠された洞窟や宝物で埋めつくされた小部屋に冒険心をそそられるね。
それを捨ててルパンが求めた人生とは。
最後のシーンが印象に残る。
奇岩城 (新潮文庫―ルパン傑作集) Amazon書評・レビュー: 奇岩城 (新潮文庫―ルパン傑作集)より
4102140034
No.16
(4pt)

謎と冒険

子供の頃に読んだ本を引っ張り出してきましたが、今読んでも面白いです。
有名な怪盗ルパンとボートルレ少年の知恵比べのような作品でした。
ホームズがけっこうな悪役になっているので、その分ボートルレ少年の純粋に謎を解きたいという熱意が際だっています。
まあ年の功というべきかルパンの方が何枚か上手なのは仕方ないけどね。
エギュイの秘密にたどり着くことができるのか。
隠された洞窟や宝物で埋めつくされた小部屋に冒険心をそそられるね。
それを捨ててルパンが求めた人生とは。
最後のシーンが印象に残る。
奇岩城 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 奇岩城 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151757538
No.15
(1pt)

ひどすぎる!

話としては、そこそこ面白かったが、ホームズの扱いが酷すぎる。
引き立て役云々というレベルじゃない。
ホームズが只の無能なチンピラになっている! これは酷すぎる!
怪盗と探偵は両立しない? そんなレベルじゃない!
みんな、ちゃんと読んでるんだろうか?
奇岩城 (新潮文庫―ルパン傑作集) Amazon書評・レビュー: 奇岩城 (新潮文庫―ルパン傑作集)より
4102140034
No.14
(1pt)

ひどすぎる!

話としては、そこそこ面白かったが、ホームズの扱いが酷すぎる。
引き立て役云々というレベルじゃない。
ホームズが只の無能なチンピラになっている! これは酷すぎる!
怪盗と探偵は両立しない? そんなレベルじゃない!
みんな、ちゃんと読んでるんだろうか?
奇岩城 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 奇岩城 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151757538
No.13
(5pt)

どこぞのやっつけ仕事の訳とは質が違います。

ハヤカワ文庫の失敗はたぶん、カリオストロ伯爵夫人から始めた所でしょう。
これは映画「ルパン」にも言えます。なんでカリオストロ伯爵夫人?
もちろん、宮崎駿の「カリオストロの城」ではありません。あれは名作中の名作と思います。
しかし、ルパン作品ではカリオストロ伯爵夫人は駄作にあたる。
なぜに名作の「813」「虎の牙」そして今作「奇岩城」から手を付けなかったのでしょうか。
映画もなぜにカリオストロを作っちゃったのでしょうか。
結果、ハヤカワ文庫のルパンシリーズは停滞してしまってます。
そしてポプラ社からルパンシリーズの復刻版が出てしまい、遅れをとってます。
がんばってほしいハヤカワ文庫。
文句ばかりですが、それもこれも今作の内容がすばらしいからこそ。
どこぞのやっつけ仕事の文庫とは質が違います。ぜひこの勢いで「813」「虎の牙」等の名作をも
出してほしかった。ただ、「怪盗紳士」と「水晶の栓」が出たのはお手柄。
これを読んだらさっそくとりかかるつもりです。ポプラ社もセットで読みたい所。お金も場所も
不自由しますが、どちらも良訳です。
奇岩城 (新潮文庫―ルパン傑作集) Amazon書評・レビュー: 奇岩城 (新潮文庫―ルパン傑作集)より
4102140034
No.12
(5pt)

どこぞのやっつけ仕事の訳とは質が違います。

ハヤカワ文庫の失敗はたぶん、カリオストロ伯爵夫人から始めた所でしょう。
これは映画「ルパン」にも言えます。なんでカリオストロ伯爵夫人?
もちろん、宮崎駿の「カリオストロの城」ではありません。あれは名作中の名作と思います。
しかし、ルパン作品ではカリオストロ伯爵夫人は駄作にあたる。
なぜに名作の「813」「虎の牙」そして今作「奇岩城」から手を付けなかったのでしょうか。
映画もなぜにカリオストロを作っちゃったのでしょうか。
結果、ハヤカワ文庫のルパンシリーズは停滞してしまってます。
そしてポプラ社からルパンシリーズの復刻版が出てしまい、遅れをとってます。
がんばってほしいハヤカワ文庫。
文句ばかりですが、それもこれも今作の内容がすばらしいからこそ。
どこぞのやっつけ仕事の文庫とは質が違います。ぜひこの勢いで「813」「虎の牙」等の名作をも
出してほしかった。ただ、「怪盗紳士」と「水晶の栓」が出たのはお手柄。
これを読んだらさっそくとりかかるつもりです。ポプラ社もセットで読みたい所。お金も場所も
不自由しますが、どちらも良訳です。
奇岩城 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 奇岩城 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151757538