武器よさらば

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種別
長編
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あらすじ

2007年07月31日 武器よさらば(上) (光文社古典新訳文庫 Aヘ 1-1)

第一次世界大戦の北イタリア戦線。負傷兵運搬の任務に志願したアメリカの青年フレデリック・ヘンリーは、看護婦のキャサリン・バークリと出会う。初めは遊びのつもりだったフレデリック。しかし負傷して送られた病院で彼女と再会、二人は次第に深く愛し合っていくのだった…。(「BOOK」データベースより)

評判

武器よさらばの評価:

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武器よさらばの総合評価:

8.04/10点 レビュー 55件。

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No.55
(3pt)

セルフセラピー?

読後に感じたのは、この悲惨な話を追体験したかのような重苦しさと、自分の物語としては取り込めない、距離を置きたくなるような感覚だった。ヘミングウェイは、自分の悲惨な体験で受けたトラウマ(重傷を負った、眼前で人が死んだ、恋人に振られた)を浄化するためにこれを書いたのではないか。残酷で理不尽な場面を詳細に描きつくし、人を愛することは大切だが愚かだと伯爵に言わせ、恋人の意思で別れるのではなく神の意思により死なせることで失恋の痛手を癒そうとした、のではないか。それらを感受してしまうとこちらも苦しくなってしまう。
ヘミングウェイ自身も納得できる形の物語にできていなかった、消化しきれてなかったのではないか、この後もトラウマとして苦しんだのではないか、と思わされる。
武器よさらば(上) (光文社古典新訳文庫 Aヘ 1-1) Amazon書評・レビュー: 武器よさらば(上) (光文社古典新訳文庫 Aヘ 1-1)より
4334751342
No.54
(3pt)

セルフセラピー?

読後に感じたのは、この悲惨な話を追体験したかのような重苦しさと、自分の物語としては取り込めない、距離を置きたくなるような感覚だった。ヘミングウェイは、自分の悲惨な体験で受けたトラウマ(重傷を負った、眼前で人が死んだ、恋人に振られた)を浄化するためにこれを書いたのではないか。残酷で理不尽な場面を詳細に描きつくし、人を愛することは大切だが愚かだと伯爵に言わせ、恋人の意思で別れるのではなく神の意思により死なせることで失恋の痛手を癒そうとした、のではないか。それらを感受してしまうとこちらも苦しくなってしまう。
ヘミングウェイ自身も納得できる形の物語にできていなかった、消化しきれてなかったのではないか、この後もトラウマとして苦しんだのではないか、と思わされる。
武器よさらば 上 (岩波文庫 赤 326-2) Amazon書評・レビュー: 武器よさらば 上 (岩波文庫 赤 326-2)より
4003232623
No.53
(3pt)

戦争映画のよう

いっつも酒飲んでるなあ
キャサリンってちょっとアレだなあとか
あの二人の軍曹を撃つ必要あった?とか

淡々と事実が書かれるのみなのでこういう即物的な感想になる
まだ若いからか、人生とは!みたいなテーマも感じない

中盤までの戦争の描写は面白い、ただその後は退屈だった
でも終わり方は余韻があっていい
武器よさらば(上) (光文社古典新訳文庫 Aヘ 1-1) Amazon書評・レビュー: 武器よさらば(上) (光文社古典新訳文庫 Aヘ 1-1)より
4334751342
No.52
(3pt)

戦争映画のよう

いっつも酒飲んでるなあ
キャサリンってちょっとアレだなあとか
あの二人の軍曹を撃つ必要あった?とか

淡々と事実が書かれるのみなのでこういう即物的な感想になる
まだ若いからか、人生とは!みたいなテーマも感じない

中盤までの戦争の描写は面白い、ただその後は退屈だった
でも終わり方は余韻があっていい
武器よさらば 上 (岩波文庫 赤 326-2) Amazon書評・レビュー: 武器よさらば 上 (岩波文庫 赤 326-2)より
4003232623
No.51
(4pt)

戦争と恋愛

本も新しいし、配送も早かったので助かりました。来月に文学の科目試験に必要であり、数回読む必要に迫られていた。
内容は、筆者の経験をもとに書かれており、戦争と恋愛とが前半と後半に分かれており、結構読むだけはありました。
武器よさらば(上) (光文社古典新訳文庫 Aヘ 1-1) Amazon書評・レビュー: 武器よさらば(上) (光文社古典新訳文庫 Aヘ 1-1)より
4334751342

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