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星を継ぐもの
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星を継ぐものの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.40pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全518件 81~100 5/26ページ
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| 文句無しの名作です! | ||||
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| ともだちのお薦めで気分転換に読み出した。最近は中華SFを読んだけど、これは名作! たぶん、著者の人、ものすごい科学に関して語りたいんだよね。各キャラが自説を論理立てて述べる時に筆が止まんないんだろうなという勢いを感じる。 月で発見された、赤い宇宙防護服を着た5万年前の「チャーリー」と呼ばれる遺体。とても人類に似ている。その謎を解明していくシリーズの第一作。 SFって科学的にこれが正しいと良いながら、ものすごくファンタジーなんだよね。物語に法則をかぶせてリアリティを出す。けれどもストーリーは損なわれない。 自分の祖先なんて、想像力を働かせてもせいぜい曾祖父母ぐらいなわけだけど、人類はどうして人類なのかという壮大なテーマを見ると、自分の存在がわからなくてなんだかぞわぞわするね。そういうぞわぞわが好きでみんなSFを読むのかもしれないね。 | ||||
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| 40年ぶりの再読 当時夢中になった記憶。本棚の宝物。いつしか黄ばんで文字も小さく読みにくくなり、でも捨てられなくて、改めてkindleで読み直しをしてみました。 このものがたりが書かれた時代、いつかは世界がひとつになって平和な時代がやってくるという夢。今読み返すと現代では叶うべくもない。 地球で諍いを起こすことの無意味を考えさせる宇宙規模の祖先のものがたり。 主人公はアメリカとヨーロッパの白人ばかり。 科学者は男性ばかり。 女性はセクシーな秘書のみ。 時代を感じる設定だけど、仕方がない。 ラストを知っているだけに途中の紆余曲折はそうねそうねという感じ。 登場人物は語り部としての役割として存在し、作者が語りたいことを語る。 個性の深掘りはだいぶ足りない。 また、細かく驚いたのは今や使われない、知らない日本語熟語、単語での訳が多いこと。 たった40年で日本語はかくも変化するのか。 牽強附会、等閑、陥穽、輜重 当時もわかってなかったと思われる ノスタルジーを伴った再読、夢多い若き日の興奮、現在の少し遠巻きにしてしまう自分、楽しい時間でした。 | ||||
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| このようなタイプのSFは、ワクワクします。このシリーズは 全部読んでみたいです。 | ||||
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| こんな面白いSFみたことない。 たぶん、文系よりも理系に刺さる1冊。 これぞ王道SF | ||||
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| SFが好きなのでおもしろかった | ||||
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| ストーリー展開はテンポよく展開するが、内容は少し回りくどい感じがしました。全体としては面白かった。 | ||||
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| あらゆる点が線で結ばれていくストーリー構成にわくわくします。 また、現実と空想が上手く絡み合っており、理系分野に疎い私は都度登場する専門用語的なものが実在する用語か調べる必要がありました。ただストーリーが面白いので、苦には感じず楽しみながら学びにもなるSFです。 | ||||
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| 専門的な用語が多く難しい箇所もありましたが、話の流れがうまく、ちょっとずつチャーリーの正体が明かされていく様はとても面白かったです。 完全なるフィクションではなく、現実との融合加減が絶妙だと思いました。もしかしたら…?と想像するのも楽しいです。 科学という手段を使って謎を解明していく際、こんなにも多くの視点があるのか、という驚きもありましたし、非常に知識欲も刺激されました。 | ||||
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| めちゃくちゃ面白くて、何度も何度も読み返して、そのたびにゾクゾクしています。 ただ一つだけ疑問があって、それがタイトルに書いた、「発音はどのように分かったのか」ということ。全く知らない異星の言語を文字だけで解読していく過程では、発音は分かりようがないと思います。なのにミネルヴァの国の名前が説明なく出てくるのは違和感ありですね。解読の過程でなにか音を当てはめていかないと面倒だろうなとは思います科、その場合は原語とはかけ離れたものになるでしょう。 | ||||
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| 1970年代に書かれ小説とは思えない。著者には未来が見えているのかと思うような部分が複数あった。内容は文句無しの面白さです。 | ||||
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| 久しぶりにSFらしいSF小説に出会えたと思う。 人間ドラマを主体としたSF小説は苦手だ。純粋に科学的背景を中心としたSF小説を探していた。これはまさに当たりの1つ。読んでいて楽しく、想像を掻き立てられる。人間ドラマも最小限に抑えられており、主題はあくまでも科学的ミステリーの解明に充てられている。70年台の出版だが、今読んでもまったく古さを感じさせない。 | ||||
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| 月面で5万年前に死亡したと思われる死体が発見されるというアイデアだけで、もうワクワクしてしまう。 SF小説のオールタイムベストの常連である本作ですが、構成としては、発見された証拠をもとに検証、推測、議論を重ね、謎を解明していくもので、宇宙人が出てきてドンパチするといったスターウォーズ的活劇があるわけでもなく、学者が議論する過程を丹念に描いていく、ある意味とても真面目な作品ともいえるのですが、説得力のある謎解き小説として、とても面白く読めます。 最近「三体Ⅱ」を読んで古典的SFを読みたくなり、随分前に読んだ本作を再読してみましたが、やはりSFはいいなと再認識した次第です。 類人猿とホモサピエンスのミッシングリンクを解明する超絶的アイデアにあっと言わされる本作、続編の「ガニメデの優しい巨人」も面白かった記憶がありますので、さっそくそちらにとりかかります。 | ||||
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| さすがはハードSFの名作です。できることと、できないことを明確に、論理的にストーリーが紡がれていきます。1977年作なので現在では陳腐となった科学技術なども散見されますが、些細なことと切り捨てられるくらい読み応えがあります。もっとも、あと10年では人類はガニメテまで到達できそうにはありませんが。 | ||||
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| 最初の5分の1ほど、作品の謎が何であるかが提示され、主人公ハント氏と彼の専門家チームが動き出す処まではやや冗長とも思えたのですが、そこからは怒涛の面白さに息をするのも忘れてのめりこみました。 生物学、数学、暗号学、物理学、言語学、地質学、電気工学……あらゆる分野の研究チームが、お互いの発見を流用して自らの研究を発展させ、分野を超えてひとつの仮説から別の仮説へと慎重に移行していく面白さが見所です。そこには純粋な、科学と学問への子どものような憧れと、宇宙の謎を解き明かしていく楽しさがあります。 そして登場人物たちがみな科学者としてのマナーと節度を保ち、プロフェッショナルとしてお互いの説を吟味し、必要があれば取り入れ、あるときは叩き台にして逞しくエレガントに前へ進んでいく姿に、知性ある生き物の品位とはこうだったなと爽やかな気持ちにさせられました。 ラストには、科学とともに前へ進んでいく存在への作者の明るく力強い信頼を感じ、パズルが嵌まるような気持ちよさと共に、パワーを貰いました。文句なしの星5つ。SFは読まず嫌いしていましたが、本当に出会えてよかった作品です。 | ||||
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| 良かった〜。続編気になる〜。楽しみに置いておこう。 | ||||
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| 面白かった。 | ||||
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| 面白い。一気に読んでしまった。 | ||||
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| いいです | ||||
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| 今までSFは極力避けて来たのですが、有名な作品だと云うことで、購入したのですが、派手さは無いものの寧ろじわじわと嵌まっていきました。世界観にも直ぐに入っていけます。ラストもじわりと来る余韻のある作品です。これから読まれる方の為に具体的内容は省きますが、是非ミステリーや科学の好きな方は手に取られることをお奨めします。 | ||||
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