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星を継ぐもの
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星を継ぐものの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.40pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全518件 181~200 10/26ページ
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| SFは普段読まないのですが、レビューがよかったのと昔から名作との誉れ高いのでトライしてみました。 最初のコリエルと、のちにチャーリーと呼ばれる人物のやりとりは興味をひくものの、その後はかなり読みたい辛い。 しかし、読み辛さを我慢して四分の三ほどすすんだところで 俄然面白くなり。。。 最後は 感嘆します。 もう少し翻訳が新しければ読み辛さが減ったかもしれませんね。 | ||||
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| オリジナル・リリースが1977年で、小説の舞台が50年後の2027年。40年後に初めて読む者にとっては、相当違和感のあるSFで、翻訳も硬い、硬い、硬ーい。リン・ガーランドっていうお姉ちゃんだけの年令を28歳ということを明らかにしているのはなんでやねん!ヴァレリア・ペトロホフなるロシアのお姉ちゃんの一回きりの登場って、これまたなんでやねん!って、突っ込みたくもなるけど、これはこれでご愛嬌。 ハントの意見もダンチェッカーの意見も相当無理があるけど、納得済みの了解域に達している諸先生方の考えや如何、まあ、これが当時のSFだったんだなあって感じ入る次第だけど、解説によれば1970年代は、世界的なSF最盛期だったみたい…秒進分歩の技術革新のこの時代、今となっては早くも古典SFの名作になっちまったようで、これはこれでいいかも。 で、次につながる最後の一行・・・・・ | ||||
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| 月面で発見された5万年前の遺体をもとに、 過去に起きた壮大な出来事を推測していく話。 SF小説で屈指の名作に挙げられる作品だが、 序盤は意味のわからない描写がひたすら続いて混乱した。 あまりのとっつきの悪さに投げ出しかけたが、 遺体が見つかったあたりから俄然面白くなる。 読む進むうちに人物名やカタカナ言葉はさほど重要ではなく、 会話の内容を追っていくだけでいいことに気づいた。 実は本当に意味のある登場人物はわずか2、3人で あとはその場その場で消費されるだけの脇役なのだ。 あらゆる分野の専門知識を集結し、 与えられた情報をもとに鋭く推測していく快感が素晴らしく、 次々と発覚する新しい情報に どういう真相に行き着くのかという好奇心が刺激される。 バラバラでうまく噛み合わなかった断片情報が 終盤で一気につながっていく気持ちよさがある。 SFの地盤となる最低限の科学知識は必要だが、 散らばった伏線が収束していく作品が好きな人にオススメ。 | ||||
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| 文字は小さく、物語が科学者達の会話で進められるので専門用語も多く、文章も非常に難解。 正直、読みやすい小説とはとても言い難い。 しかしながら、多くのレビュワーが書いているように紛れもなく名作だ。 冒頭の第1節は正直、何も理解できないはずだ。 だか、登場する人物の名前を是非覚えておいてほしい。 いずれ物語をある程度読み進めた後、改めてこの第1節を読み直してほしい。 全てはそこに繋がるのだから。 | ||||
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| 普段はミステリ、それも国内物が主な読書対象です 文春文庫のミステリアンケートの海外編で高い評価を 受けた作品で、たまには本格ハードSFも良いかと思って 購入しましたが、いやー面白かったです♪ すべての登場人物が真理の探究に真摯に取り組み、 どんどんと深堀りする内容にぐいぐい惹きこまれました とくに終盤からエピローグにかけての畳み掛ける展開には 唸るばかりで、読後に得られるカタルシスは堪りません また、基地や宇宙船の描写も、理系の小生にとって琴線に 触れまくりでした と、いうことで続編を早速購入しました\(^o^)/ しばらくはどっぷりと世界観に嵌りそうです | ||||
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| キンドル版で久々読んだ。 SF作品の中で一番好き。やっぱり引き込まれる。 | ||||
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| 小学生の時読んだ少女小説で、新井素子の「ネプチューン」を思いだしました。いまある自分って、「もっと遠くへ行きたい」ってねがった生命の子孫なんだ!!っていうロマンで感動したのを思い出しました。この本は最初は近未来の描写が冗長な感じで、なかなか進まなかったのですが、途中から急におもしろくなり、1日で一気に読み終えました。ただのSFの扱いではなく、たくさんの次世代に読んで欲しいです。安っぽい押しつけがましい理系教育よりも、壮大なロマンがまだこの世には沢山あるって、この本を読んで感じてほしいなと思いました。 | ||||
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| SciFiに最近はまりつつあります。SciFiを読むのは3作目です。 星を継ぐものは読みやすく、どんどん先に進めてオチも明快で読んでてめちゃくちゃすっきりしました。 邦題の「星を継ぐもの」はめちゃくちゃいい訳ですね。 ネタバレになることもなく最後までたどり着け、よみ終えた後はタイトルの意味も含めて綺麗にキマった感がすごい! 陰鬱な感じもないし、本当に読んでスッキリするいい作品だと思う。 だれにでもお勧めしたいしみんなに読んでほしい | ||||
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| SFとしての出来が素晴らしい、現実の理論も深く応用されていて、著者が白眉であると感じた。 | ||||
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| 途中で結論はこうであろうと、予測されるものの、なおかつ、たんたんと論証は続けられ、まるで現実かのようでとても面白かった。 なるほど。 | ||||
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| 内容については他の方が素晴らしいレビューをされているので割愛。 難解な言い回しや用語が多く、 理系の知識に疎い私は、よくわからないまま読み進めていく部分もあったのですが、 とにかく最後まで読まれることをおすすめします (難しい部分は流し読みでも楽しめました)。 物語のラストで、これほど感動したのはこの本が初めてでした。 | ||||
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| とても面白いでした 久しぶりに読書をしようとこの本を最初に選びましたが 選んで良かった | ||||
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| ノンフィクションや技術書以外の本を読んだのは若いころ以来ですが、熱中してしまいました。 この作品の良いところは、事実は全て読者に提示された上で、読者も主人公と一緒になって真相を考える、という構成になっているところです。 その点で、この小説はSFというよりも推理小説に似ています。 推理小説にはいわゆる「ノックスの十戒」というものがあり、アンフェアな方法で読者をミスリードしたり、事件解決をしてはならない、と定められています。 この小説はその視点で見ても非常にフェアに作られており、最後の真相も、途中経過を丁寧に拾ってきた読者であれば、予想できるように作られています。 そして何より、この小説の素晴らしいところは、そうした事実主義、立証主義をとりながら、語ろうとしているのはあくまでも宇宙への憧憬、そして人類のロマンである、という点です。 ドライな視点、語り口ではあれど、結末は決して無味乾燥ではない、それどころか感動的である。それがこの作品の魅力だと思います。 | ||||
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| ハードSF故に、かなり科学性が強いので、苦手な方も多数いるかと思います。 自分も科学に強い者ではないので、読むのにかなりの苦労を呈しました。しかし、この難解な本は苦労してでも読む価値があると思います。 基本的には、あらすじの通り、月で発見された5万年前に死んでいる人間の謎から始まり、その度に交わされる議論や説、しかし謎は謎を呼び、ページを捲る毎に話は大規模なものになっていきます。センスオブワンダーを感じずにはいられないです。読後感も良いです。 ただ、疑問に思う事が1つあったのと訳に不満がありました。 | ||||
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| 大昔に単行本を買いましたが、また読みたくなり今回はキンドル本を購入。 SF物の名作です。 衝撃的なシーンから始まる書き出しは、引き付けられます。 月は?地球は?どうして出来たのか? ミネルバとは? ガニメデとは? 誰も真実が分からないだけに、この物語には推理性が満載です。 続編も有りますので、一気に読んで下さい | ||||
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| 月面で見つけた一人の男性の死体。 彼が着ていたのは、何処の国の宇宙服でもない。 それどころか、調べてみると五万年前に死んでいる。 いったいこの男は何処から来た何者なのか。 そして五万年前に月面で何があったのか。 これだけでも興味深々ですが、これ、まだ導入部です。 このナゾを解くために提示される仮説。 死体や遺留品の調査から分かってくる新事実による仮説の否定と、調査結果を踏まえた新たな仮説の展開。 物語はミステリーの様相を呈してきます。 最後は大団円で終わりますが、 文字通りSF史上に残る名作の一つかと。 追伸。 ちなみにこれは続編があるのですが、 巻を追うごとにつまらなくなって行くので、 これだけ読めば良いです。 また、ホーガンで面白いのもこれだけなので、 よほど暇でもない限り、他の作品を読む必要も無いかと思います。 | ||||
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| 出版の年代を感じさせない出来です。 読んでよかった。 あまり本を読まない自分にとっては 言い回しなんかは少し難しい気でしたが、 問題無しです。 是非読んでほしいです。 | ||||
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| 初めて読んだのは30年ぐらい前ですが、再度読みたくなり、Kindle版で購入しました。 いつ読んでも、ベストSFです。 これに続くシリーズも購入しようと思っています。 | ||||
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| ずいぶん海外SFには失望させられてきたがこれは面白い。進化論がからんでいるし科学的説明もそれらしくて細かくていいし謎ときでもある。なんだなんだ、こんなのがあるならもっと早く教えてくれたら良かったのに。(結論でちょっと疑問は残ったけど) | ||||
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| くどくどと、SF的生物の説明やら、SF的技術の話などは飛ばして読みました。だって、古い作品ですからね、スマホが「SF小説のネタになる」時代ですからね。あと翻訳ものなので、文章をじっくり読むものではありませんが、話の展開はなかなかです。そしてちょっぴり哲学的エッセンスも感じられるところで☆4つ。 | ||||
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