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ババヤガの夜
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ババヤガの夜の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.76pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全315件 61~80 4/16ページ
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| とても疾走感のある小説です。 あまりの速さに一気に読破してしまいました。 もう一冊読みたくなる、良書です。 | ||||
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| 映画のようで一気に読めた。後半の展開にびっくりするのでネタバレなしで楽しみましょう。 | ||||
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| バイオレンスだけの内容だと思っていたところ、有名な賞も貰ったみたいだったので暇つぶしに読んでみたが、とんでもない作品だった。 何故国内でもっと話題にならないのか不思議。 | ||||
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| 出だしのインパクトはあったが全体的には割とあっさり目。 オチというかミスリードを誘う部分は面白かったが、腹にたまらない感じ。 | ||||
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| 夢枕獏先生の作品を読んでる時の体が熱くなる感じを思い出しましたよかったです | ||||
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| ネタバレが含まれる可能性あります。 前半は主人公の漫画に出てきそうな戦闘力、思考の独創性で面白く読みました。中盤もそこそこ緊張感があり、この逆境をどう切り抜けるのかなと思っていましたが、後半ですべての話の風呂敷を投げ出した(これが予想外の展開とは私は思わない)尻すぼみの結末に失望しました。 希有な人生経験を持つ、そして才能を持つ女性二人の主人公にとって、これがほんとにやりたいことだったのか。 やりきった結果だったのか。(その課程も作者の何の意図なのか、小説中に何も描かれません。) これでは命を賭して極道の世界(男尊女卑の世界)から逃げ出した二人の人間が、苦しい逃避行の果てに人生をただ奪われただけの悲しい話にしかなっていません。 あと、人物描写が総じてリアリティに著しく欠けるため、ストーリーの蓋然性もなく中途半端となっており、物語として成立していないと思います。(依子、そんなに戦闘が好きなら、トラックドライバーではなく、格闘家になっているのでは、、とおもいました。。) 「ベストセラー100万部!!」「イギリスのダガー賞受賞!!とか、本屋で「売れてます!」の口車につい手に取りましたが、ここ数年読んだ本で一番損した本です。 すみません、毒舌が過ぎましたが正直な感想です。帯にはダマされないでください。 | ||||
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| 普段読まないジャンルだけれど、権威ある賞を日本人初受賞、海外で絶賛とのことで読んでみた。 なんか面白いのないかなぁ…と動画配信サイトを物色して見始めたドラマか映画くらいな娯楽でした。見なくてもよかった程度の。 やっぱりすごい賞を取った、海外で絶賛だからって、自分の心が動くかは別問題。前にもあったな、こういうこと。 翻訳がよかったんだろうか、なんて別の興味がわきました。 | ||||
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| 冒頭から強烈に血生臭い暴力シーン。ヤクザのガラがわるくて怖いけど、気の利いたセリフ回しが個人的にすごく好きですね。もうひとつ別の視点がちょこちょこ出てきて、それが叙述トリックとなっていて予想を裏切る展開。名前のつけられない関係性の二人の長い逃亡生活の中に、なんともいえないうっすらとした幸福感が漂っていて切なかった。 | ||||
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| 何やら評価が高そうなので大沢在昌や馳星周的な作品かと思い読んでみたが、のっけから女性主人公がヤクザに取り囲まれ一方的にブチのめされる展開で、これはちょっとないかなと。 読み進めると、頭のイカれたヤクザを父親に持ってしまった不幸な娘が、親父に輪をかけてイカれた変態フィアンセのために花嫁修業を黙々と続けるという救いのない展開。 なんでそこへカタギの第三者が引っ張り込まれてヤクザの使いっ走りをしなきゃならないかは敢えて問わないが、こういう作品こそジョン・ウィックみたいのが登場してスカッとカタをつけてもらいたいところだが、柳もそこまでのキャラになりきれない。 途中巧み?な場面転換で尚子の母親の生活がオーバーラップするが、正直頭が混乱するだけ。 なんでこの作品の評価が高いのか最後まで?だったが、短い作品ですぐ読めるし、ヤクザの生態に興味があるなら読んでみても損はしないかもしれない。 | ||||
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| 日本人初の賞を取ったと騒がれていたので読んでみた。 2流映画の脚本みたいな本だった。 小説として特に深みも面白味もないが、映像にすれば面白くなるかもしれないなと思った。 イギリス人の感性は分からん。 | ||||
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| 素直に楽しく読了しました。最後の方、クライマックスがあっという間に来てしまって、もう少し楽しみたかったなぁと、ないものねだりをしたくなりました。 | ||||
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| 正直騒がれているほど面白いとはおもえない。全体的に説明的であり、小説としてプロットをそのまま順番に書いた、という印象。もっと深掘りできるところに手が届いていないし、キャラクターのステレオタイプが過ぎるところにも手抜きを感じる。 | ||||
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| 一気に読みました。痛快な映画を観てるよう。脳内で実写化してました。 スマホばかり見てるより、これ読んだほうが絶対楽しいと思う。 | ||||
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| ばかばしいけど、面白い。 | ||||
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| 暴力的すぎて読むのがつらい | ||||
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| 私の中の暴力好きが目覚めました。そういえば幼稚園児の頃、女子プロレスを観て大興奮し布団の上でぬいぐるみを相手にやってましたw私には絶対にできない技をどんどん繰り出し尚子を守る依子に憧れます。最後の最後までドキドキハラハラしました。大好きな本です。王谷先生ありがとうございます。 | ||||
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| 英国推理作家協会賞翻訳部門受賞とのことで読んでみた。 中盤ほどまでは世界観、キャラクターに魅力を感じつつ読むことができた。 しかし、少ないページ数のシンプルストーリー、終盤の急速な時間経過は残念としか言いようがない。 | ||||
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| 一目でそれとわかる集団と殴り合い、ボッコボコにリンチされ血だらけとなった状態で連れて行かれたところは内樹組(うちきと読む)というヤクザ屋さんの屋敷(事務所ではない)だった。強姦され殺されるかと思ったが、それとわかる集団の目的は腕の立つ女をスカウトすることだった。 主人公は身長170cm超、体重75kgの偉丈夫な女、新藤依子である。彼女の生い立ちは映画「ハンナ」にそっくりで、北の大地で祖父(「ハンナ」では父親だった)に鍛えられ、武道ではなく喧嘩に勝てる技を叩き込まれて育つ。 そんな新藤が内樹組の娘尚子のボディガードとなり・・・ 後は本読んでください。 この小説は英国の権威あるダガー賞受賞ってことで、エルキュール・ポワロみたいなんが登場するミステリーかいなと思ったら(笑)とんでもね~話でぶっ飛んだ。どっろどろで超残酷な日本ヤクザ社会を描いた超面白い小説だった。英国の人たちのレビュー読みて~。 | ||||
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| 読みやすいのは良いですが、話があっという間に終わってしまった。 風呂敷がきれいに畳まれていない部分があり あの人はどうなったの?あの夫婦はどうなったの? と全体的にモヤモヤする。 | ||||
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| 女達が生き延びる話がようやく読めると思って期待したがそうではなかった。がっかりした。所詮は絵空事だ。これは女たちやマイノリティーのための話ではない。フェミサイドの肯定。女は愛で許す甘い考えの主で殺される定めにある、という儚さの賛美。残念。女が女として生き延びられる話が喜ばれることはないのだろう。男女平等が果たされるまであと300年を要するというのはその通りなのだろう。騙された。シスターフッドでも何でもなく男性の勝利に終わる話。女性は敗北し美しく死ぬ定石を新たに築いただけ。退屈。 | ||||
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