■スポンサードリンク
ババヤガの夜
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
ババヤガの夜の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.75pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全320件 21~40 2/16ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ある種の人生の物語。どう受け止めるかは、読者次第。これまでにない展開に驚きを隠せないのは事実です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 181ページ、京極先生や谷崎潤一郎先生なら70ページ位な短さ。 読み終わってこの感じなんだろうって考えていたら本宮ひろ志先生の硬派銀次郎や映画デンデラが何故か浮かんだ。 よく考えたら色々この作品とかぶっていて若い世代なら不思議な高揚感、昭和40〜50年代知ってる方ならあの頃の喧嘩漫画のにおいを感じるのかも。 面白かったのかよく分からない。 ただ他作品も読みたい!とは思わなかったので話題だけだったんだと思う。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| 愚作 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 冒頭の格闘シーンで、これは女性型戦闘ロボットが活躍するSFアクション小説なんだと思ったら違ってました。 どのキャラにも深みがないし、月日のたち方が早すぎるし、場面転換が唐突で混乱するし、納得できる結末ではなかったです。 一番のミステリーはこの小説が賞をとれたことかな。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 最近読んだ私の期待ハズレ本の3位に入りました。 1位は「成瀬は本を売りまくる」 2位は「地雷グリコ?この本自体が地雷ソノモノ」 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 短いですが面白いです。おすすめします。 暴力を我慢する事は出来るのだろうか? | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| おもしろい! 暴力の描写がしっかりされていて、人物が動く動く!頭の中でグングン動くからまるで映画のように動画が見える! これはどこで話が繋がるのか?と思いながら読み進めて、なるほどそうきたか!と思わず唸った。 ぜひ読んでみてください。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 表紙とタイトルがずっと気になっていてようやく読めました。 あとがきにもあるように、小説で読む暴力はとても快感で簡単にどきどきできるのでわたしも好きです。(うしろめたいですが) ヤクザ社会の暴力と空気が、最小限の人数の描写だけで伝わってきて、ほんとうに達者な作品でした。 とはいえ、映画化を意識したようなどんでん返し、ハートフルな安い結末、がっかりです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| すごい,すごいすごいストーリー、物語って繋いでいくか迷う文藝です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 王谷晶「ババヤガの夜」読了。野獣のような新道依子のキャラクターが全面に出た序盤から中盤にかけて読み進めるうちに果たしてバイオレンスもので終わってしまうのかと心配になってきた。ところが終盤のトリックがお見事。そのための前振りだったのね。おかげでスッキリした読後感を味わえました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 2時間もののバイオレンスアクション映画の脚本か、あるいは龍が如くの脚本を読んでいるみたいな気分になりました・・。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 想像していたミステリーとは違った。 確かに叙述トリックはあったが、謎のヒントや伏線があって展開を当てたり想像したりするのがミステリーだと思っていたから、何の手がかりもなく一気に急展開してあっという間に終わってしまった。 200ページもなくすぐ読み終わる。 その後の展開も想像させたまま示唆が弱く不完全燃焼だった。 私にミステリーが合わなかったのかなあ。最高峰というのはマーケティングなのかもと思った。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| めちゃくちゃ面白かった! 一気に読んでしまった。 また、一気に読むのにもちょうど良い量でした。 私は、暴力などの内容や表現はそれほど得意な方ではないのですが、ストーリーの中で必然的に組み込まれていてどんどん読み進められるので拒否感はなかったです。 今の時代は映像化は難しいかなーと思いますが、それも期待したい。でも依子さんを演じられる女性はいないかな。 すごく心が高ぶる、感情が揺さぶられる物語でした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ダガー賞受賞のニュースを知って購入。バイオレンス度はかまえてたより低かった。シスターフッドの描写がもう少しあっても・・・これもネトフリで映像化?かな | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 小説には、読んでいる間だけ楽しいが読後に何も心に残らない小説と、読後に大きな感情のうねりや深い印象を残す小説とがあると思うのだけど、これは私にとって後者。これは単なるヴァイオレンス多めのエンタメ小説ではない。私はこの物語を女性のための寓話として読んだ。 私は基本的にヴァイオレンス表現は好まないのだけど、なぜかこの小説の暴力的なシーンに一種の爽快感を覚えてしまい、なぜそんな感情が自分にわき起こるのか考えてみた。 強い女性が理不尽な暴力をふりかざす男性をメタメタにする。私も主人公の新道依子みたいだったら・・・と思った途端、自分の中に澱のように溜まっているたくさんの場面がよみがってきた。「女のくせに」「ブス」「ちっ、女か」言葉ではっきり言われたこともあったし、目で言われたこともあった。ひどい痴漢にあったこともあった。女性であれば誰しもが感じたことのある、男性からの、女性だからという蔑み、性的なモノとしての扱い。そうやって私を蔑んだあいつらを、私の代わりに依子がボキャボキャにしてくれたような気がした。そして今現在もそうした暴力と闘っている女性たちへの強い援護のように思えた。 また、自分の中の男性性、男性の中にある女性性について普段から考えることが多いのだけど、特に物語後半の性とはなんぞやと問いかけてくるような描写や、性を超えた連帯に深い印象を覚えた。 女性のための寓話として考えると=バーバ・ヤガー(民話)という図式も腑に落ちる。 人物描写や行動がマンガっぽいなと思うところはあったものの、全体の展開とのバランスは取れていたかなと思う。 ダガー賞受賞とのことで、ミステリー小説かと言われるとどこの枠にも収まらないような小説のように思えるが、審査員をうならせるものがあったことは間違いない。日本語だとあぁそうかとなる伏線を英語ではどう訳されたのか、英語版も読んでみたくなる。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 面白いです! あぁそうだったのか的なカラクリの要素もありシスターフッド的な内容でもあります。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ライトノベルのようで読みやすかったです。 叙述トリックに無理くり感があったのと ミステリー文学受賞作品という割には。ボリュームも仕掛けも物足りなさを感じました。 コミックマンガの様なぬるいヤクザの言動は笑えます。 もうちょっとリサーチした方が良いと思います。 世界最高峰のミステリー文学賞とありますが これより面白くて血湧き肉躍る作品はもっとありますよ。 「わかりやすい話がヒットする」という典型例だと思います。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 展開が非常に陳腐に感じる マッチョ女が暴れてるなぁとしか ミステリー文学賞?ミステリーとは… | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 爽快な暴力(著者があとがきで言うようにそこに後ろめたさを感じることも忘れずに) | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ヤクザの話です。 高校事変をもっと下品にした感じで 昭和の汚らしい言葉や描写が出てきます。 海外ではこういうのがウケるんだなと 思ったくらいでした。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!





