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ババヤガの夜



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【この小説が収録されている参考書籍】
ババヤガの夜
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)

ババヤガの夜の評価: 3.75/5点 レビュー 320件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.75pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全320件 201~220 11/16ページ
No.120:
(2pt)

期待外れ

なぜ評価が高いのか?期待はずれでした。
暴力の描写は丁寧ですが、他は雑、文章は硬くストレスを感じました。
ミステリーと言うほどの謎も無く…伏線回収というほどの事もなかったです。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)Amazon書評・レビュー:ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
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No.119:
(3pt)

そんなに騒ぐほどか?

漫画ではよくある設定 なぜ賞を取ったかわからない
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No.118:
(4pt)

めざせ鬼婆のヒト

ババヤガとは、西洋(スラブ民族)の鬼婆である。作中では新道の祖母が語る昔話に出てくる。暴力衝動と暴力場面を主テーマに描いたバイオレンス物。ただ、新道が女だという一点で、個性的だ。スラブ系の混血らしいが、その出自は最後まで不明だ。祖父が何のためにスパルタ育成をしたのかも謎だ。
 そんなことはどうでもいいとばかりに、物語がサクサク進む。そして、ええっ!というどんでん返しが二つある。…これは分からないし、ちゃんとだまされた方が面白いから、変に深読みしない方がいい。
 ただ、新道というキャラクターは魅力的だった。物語そのものは、かなり単純だ。これがダガー賞か、…うーん、なるほど…。
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No.117:
(4pt)

物語に深みはないがエンタメ性は高い

人物造形の浅さや描写不足のため登場人物の言動に説得力が欠けていたり、ヤクザという割には無理のある描写や都合の良い展開もあってリアリティにも欠けています。

しかし、テンポが良くストーリーに勢いがあるので、細かいことを気にしなければ十分楽しめるクオリティだと思います。
また文章がとてもわかりやすく、暴力シーンなどは動きを頭に思い描きやすかったので、著者は読者の方を向いて描いているであろうことがなんとなく伺えて気持ち良く読めました。

残念ながら物語に深みはなく、心に響くものも何も無かったのでストーリーはすぐに忘れると思います。
しかしエンタメ作品として見ると悪くない出来なので、賞を獲ったからといって過度に期待せず軽い気持ちで読むことをおすすめします。
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No.116:
(5pt)

力強い女性

今までに読んだことのない,腕力の強い,まるでプロレスラーのような女性の物語でした。
精神も腕力も鍛えなければと思います。
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No.115:
(4pt)

エンタメらしいエンタメ小説

残虐と言われるシーンもそれほど酷いとは感じません。細部に?という所はありますが、全体的に読みやすく一気に最後までいけました。
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No.114:
(5pt)

映像化は難しそうだけど観てみたい。

面白かった。
推理物では無いので油断していたら叙述トリックに気持ち良く騙された。
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No.113:
(4pt)

暴力女子

今話題作で喧嘩の強い女の子が主人公、変わった環境で仕事をしながら自分に向き会っていきます。
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4309029191
No.112:
(5pt)

是非読んで この世界をイメージして下さい

一気に読みました。また読み終わってすぐに読み返した数少ない作品です。 正直自分では選ばなかっただろうが、(カバーの絵怖すぎ)賞受賞で知り興味本意で購入。登場人物の人物像も程よい描写で想像掻き立てられてワクワクです。これが映像化されたら!は欲ばりでしょうか?
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No.111:
(3pt)

後半は書き直すべき

海外で賞を取った作品ということで期待して読んだが、当てが外れました。前半は流石と思うだけのスピード感のある展開で、多少の粗も無視して読ませるものであったが、後半はスピード感と言うより暴走。省略が多過ぎて、粗が目立ってついて行けなかった。後半は書き直すべきではなかろうか。
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No.110:
(5pt)

面白い

非常に読みやすく2日で読めてしまいました。面白かった。
暴力描写を言葉にするのはとても難しいと思うのですが、頭の中でイメージしやすかったです。
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4309029191
No.109:
(2pt)

数十年前のラノベや漫画レベル

Kindle版が安くなっていたので通勤時間に読んだ。片道1時間程度で読める薄っぺらい内容だった。暴力や裏社会を(抑圧されているという設定の)女性を軸に描いているが、その程度の設定は数十年前の漫画ですでに描かれている。人物の内面表現や暴力表現には稚拙さが目立つ。
星一つとしたいところだが、読んだらゴミ箱行きレベルのラノベとして軽く読めば通勤の時間潰しになるという意味で星二つ。
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No.108:
(5pt)

小説を普段読まない人にこそ

後々色々と考えることはできるが、それよりも一気に通読できるテンポの良さ、面白さ
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4309029191
No.107:
(3pt)

あまり言いたくないが、いわゆる昨今のフェミニズム的なLGBTQ的な、なんか社会的な色の意図を感じる

試し読みで、冒頭の車のシーンを読んで、凄く期待して読んだが至って普通だった
メッセージと言うか、社会的な問題提起のようなものは端々に感じた
自分はエンタメ系とかハードボイルドとか時代歴史系を良く読む。割と幅広く読む方で、極端に言えばなろう系もなにかフックがあれば読む。最近読んだので面白かったのはたぶんラノベカテゴリーのアルスラーン戦記。最近読み返してやっぱすげーなと思ってるのが北方水滸伝
ババヤガの夜。小説内の叙述トリックというか、ギミックは裏をかかれたが、衝撃的なものは無かった
それはいまいち感情移入出来なかったからかもしれない
自分はむしろ強いお姉さんものは好物で、強い男ってもはや普通やんと思っている
それでも星は3つくらいかな。甘め評価で
あまり他作と比較するようなことを書くべきではないが、同じ様な方向性の小説では「同志少女」のほうが自分にはしっくりきた
今作はちょっと着地点が分からない感じがする
200ページちょいで、三〜四時間くらい
ハードボイルドとは違うな〜という印象。純文学畑のエンタメ?
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4309029191
No.106:
(3pt)

ミステリーなの?

ダガー賞受という事で、完全にミーハーな感覚で買いました、すごく読みやすくハラハラした展開で楽しい時間を過ごせました、ただ「ミステリー小説」て推理したりとかのイメージだったんで、自分的には「限りなく透明に近いブルー」みたいなアンダーグラウンドをその内側目線で…みたいに感じました。あと、表紙描いた人は新道をもう少し可愛く描いてあげてほしかったです、「ブスだなあ」が怪我の描写ではなくただのブスに描くのはかわいそうです。
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No.105:
(4pt)

タイトルの響きが良い

ダガー賞の翻訳部門を受賞したということで購入した。
暴力的ではあるが残忍な描写が多い内容ではなかったが、話の展開に無駄がなく一気に読めた。
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No.104:
(3pt)

短すぎるかも

最初の設定は面白い。夢枕獏を思わせる。が、後半、あれっ?て感じ。電子版だったので思ったより短く感じた。悪い意味で。もう少し長編にしたほうがよかったのでは。
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No.103:
(5pt)

暴力が気持ち良くて、偏見を持つ自分を見せ付けられた

血の臭いとか肉が切れる感触、骨が砕かれる音とか、五感に迫る文章で少し胃が重くなるくらいだった。
でも、テンポや臨場感のせいかスラスラ読めたし、読んでいて正直気持ちが良かった。
後書きにあったけど、作者さんも気持ちが良いらしいので、安心した。

依子さんと尚子さんは全く違う生き方をしているけど、
やっぱり女性として見られて生きる事は、
体にも心にとっても面倒で大変だと思った。
フリをして生きる事は賢いし楽で良い。
人との関係なんて本当は、
名前なんて無くて良いし、周りにも本人ですらも分からなくても良いのかも。

自分はマイノリティ側で偏見は少ないと思っているけど、
2人の物語を勝手に想像して、予想外な形だった事に驚いた。
そして少し裏切られた様な気持ちになっている自分がいて、
めちゃくちゃ偏見あるじゃんと、
はっきりと気付かされてしまった。

最後は穏やかというか優しいと言うか、
でも少し不安な様な、惨虐さの名残りがあるのか、不思議な気持ちで読み終えた。

他の作品も読みたくなりました。
今までに無くとても面白かったです。
ありがとうございます。
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No.102:
(5pt)

満足

満足してます。
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No.101:
(5pt)

ワクワク、ドキドキ

ストーリーが、ワクワク、ドキドキです。
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4309029191

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