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ババヤガの夜
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ババヤガの夜の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.75pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全320件 81~100 5/16ページ
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| 私の中の暴力好きが目覚めました。そういえば幼稚園児の頃、女子プロレスを観て大興奮し布団の上でぬいぐるみを相手にやってましたw私には絶対にできない技をどんどん繰り出し尚子を守る依子に憧れます。最後の最後までドキドキハラハラしました。大好きな本です。王谷先生ありがとうございます。 | ||||
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| 英国推理作家協会賞翻訳部門受賞とのことで読んでみた。 中盤ほどまでは世界観、キャラクターに魅力を感じつつ読むことができた。 しかし、少ないページ数のシンプルストーリー、終盤の急速な時間経過は残念としか言いようがない。 | ||||
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| 一目でそれとわかる集団と殴り合い、ボッコボコにリンチされ血だらけとなった状態で連れて行かれたところは内樹組(うちきと読む)というヤクザ屋さんの屋敷(事務所ではない)だった。強姦され殺されるかと思ったが、それとわかる集団の目的は腕の立つ女をスカウトすることだった。 主人公は身長170cm超、体重75kgの偉丈夫な女、新藤依子である。彼女の生い立ちは映画「ハンナ」にそっくりで、北の大地で祖父(「ハンナ」では父親だった)に鍛えられ、武道ではなく喧嘩に勝てる技を叩き込まれて育つ。 そんな新藤が内樹組の娘尚子のボディガードとなり・・・ 後は本読んでください。 この小説は英国の権威あるダガー賞受賞ってことで、エルキュール・ポワロみたいなんが登場するミステリーかいなと思ったら(笑)とんでもね~話でぶっ飛んだ。どっろどろで超残酷な日本ヤクザ社会を描いた超面白い小説だった。英国の人たちのレビュー読みて~。 | ||||
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| 読みやすいのは良いですが、話があっという間に終わってしまった。 風呂敷がきれいに畳まれていない部分があり あの人はどうなったの?あの夫婦はどうなったの? と全体的にモヤモヤする。 | ||||
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| 女達が生き延びる話がようやく読めると思って期待したがそうではなかった。がっかりした。所詮は絵空事だ。これは女たちやマイノリティーのための話ではない。フェミサイドの肯定。女は愛で許す甘い考えの主で殺される定めにある、という儚さの賛美。残念。女が女として生き延びられる話が喜ばれることはないのだろう。男女平等が果たされるまであと300年を要するというのはその通りなのだろう。騙された。シスターフッドでも何でもなく男性の勝利に終わる話。女性は敗北し美しく死ぬ定石を新たに築いただけ。退屈。 | ||||
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| 湧き上がるバイオレンスの欲求を叩きつける作品。特に前段の爽快感が堪らない。ラストのためのプロットもいいが、読者によっては一瞬戸惑う展開。これこそが作者の狙いなのだろうが、ならばもう少し説明があった方がよりすっきりすると思います。しかし、それは野暮なのかもしれない。とにかく面白かったのは確かです。 | ||||
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| 最初からかなりインパクトのある出だし。ストーリー展開もハラハラさせる。また、意外な展開にも驚き、途中までは一気に読ませる。しかし、後半から完結までが意外なほどあっさり終わり、その点物足りなさが残る。 | ||||
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| あっという間に読み終わってしまいました。 スリルと迫力のある展開の連続で、途中でやめられませんでした。 | ||||
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| 話題の本なので読んでみました。あまり面白いとは思いません。面白いと思わないもののレビューは書かないことにしていますが例外です。この本を読みながら花村萬月『二進法の犬』(光文社文庫、絶版と思います)が頭に浮かびました。萬月の本は、やくざの親分の娘の家庭教師になった男の話です。全編これセックスと暴力、決して文科省推薦にはならないでしょう。しかしババヤガよりずっと面白い。(リアル)このレビューを書いたのは皆さんに萬月の本を読んでほしいと思ったからです。 | ||||
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| 良かった。作家さんの自身の意思が作品にこもっている。できればタイトルを変えてほしい。 | ||||
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| 興味がありいち早く購入したけど落ち着けるタイミングが訪れず冒頭数ページで止まってしまってる。 | ||||
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| 面白い。一気に読み終えた。 | ||||
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| 暫くぶりに、一気読み‼ こりゃーただ者では、ないですね。 | ||||
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| 面白かった。夜に読み始めてほどほどでやめて寝るつもりが明け方まで一気読みした。 | ||||
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| 何より、サクサク読めるのが素晴らしい。 これはけなしているわけでも、イヤミも毛頭なく、 ひとえに著者がこだわり抜いたであろう、 リズム、そしてそれに最高にマッチした日本語のチョイスの賜物でしょう。 ストーリー展開は、ところどころ甘い、あるいは微妙に感じる部分もあったのは事実。 でも、たとえるなら山本由伸のピッチングのようなもの。 ときに甘い球もあるが、何よりリズムよく少ない球数で打ち取るから、 あっという間にイニングが進む。 そのうえで、根底をなすのが暴力だけ。 余計な不純物が一切ないから今っぽいシスターフッドぶり、 あるいはうっすらとしたフェミニズムにまつわる現代の問題が、 スーッと頭と心に入ってくる。 パンクやサーフを通過したピクシーズが奏でる 2分30秒の極上のロックを聴いているかのよう。 これがイギリスでウケるのもむべなるかなという感じです。 いやあ、2時間半で読み終えて感動できるなんて最高の作品! | ||||
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| テレビのレポーターの解説が分からなすぎて読んだ。 サクサク読みやすい。 こういえので良いんだよって御都合スカッしたアクションとしては星4。 裏社会の話だけど男キャラの頭が世紀末しかいないというか卑怯、。全体的に極道の解像度が荒いのが減点。 ミステリー・サスペンスとしては星1というか0。 ミスリードがあからさま過ぎて叙述トリックは中盤ぐらいでバレる。個人的にはこれをミステリーに認めたくない。 これをミステリーで取ったダガー賞作品を比較しないと評価不能。 主人公がオーバースペックで外国人の血統と天賦の才のある女は男より強いが、複数の男に無双するのに何故か幹部や親分に苦戦したりするゲーム脳。 護衛が一人ってのも違和感あったし、安易な男下げにページを割くよりも、あと二人ぐらい護衛かお目付け役を出して闘わせるか共闘はやるべきだった。それだけでも他キャラの強さの指標が分かる。 ただ有能なだけで設定のわりに主人公とヒロインと各キャラクターの印象が薄いと言うか愛着が沸かない。 新道依子の似たポジだと二毛作甘柿とかいるけど | ||||
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| 最近島田荘司を読んでいるせいか、描写が雑に感じられた。イギリスですごい賞を取れたのは、英訳が良かったからかな? | ||||
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| 映画化してほしい | ||||
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| ダガー賞ということで読んでみました。あっという間に読めて、面白かったです。 ただ、どう英訳されたのかは気になりました。日本語表記でしかできない一部のトリックを、面白さを損なわないように、しかもトリックがバレないように、どうやって訳したのでしょう・・・。 | ||||
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| 場面が目に浮かぶが、終盤のストーリーはやや唐突かな。 | ||||
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