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ババヤガの夜



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【この小説が収録されている参考書籍】
ババヤガの夜
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)

ババヤガの夜の評価: 3.76/5点 レビュー 315件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.76pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全315件 81~100 5/16ページ
No.235:
(4pt)

一線を越えたバイオレンスの爽快感

湧き上がるバイオレンスの欲求を叩きつける作品。特に前段の爽快感が堪らない。ラストのためのプロットもいいが、読者によっては一瞬戸惑う展開。これこそが作者の狙いなのだろうが、ならばもう少し説明があった方がよりすっきりすると思います。しかし、それは野暮なのかもしれない。とにかく面白かったのは確かです。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)Amazon書評・レビュー:ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.234:
(3pt)

軽快でインパクトがあるが、物足りなさが残る。

最初からかなりインパクトのある出だし。ストーリー展開もハラハラさせる。また、意外な展開にも驚き、途中までは一気に読ませる。しかし、後半から完結までが意外なほどあっさり終わり、その点物足りなさが残る。
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No.233:
(5pt)

迫力ある展開

あっという間に読み終わってしまいました。
スリルと迫力のある展開の連続で、途中でやめられませんでした。
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No.232:
(3pt)

面白さとは

話題の本なので読んでみました。あまり面白いとは思いません。面白いと思わないもののレビューは書かないことにしていますが例外です。この本を読みながら花村萬月『二進法の犬』(光文社文庫、絶版と思います)が頭に浮かびました。萬月の本は、やくざの親分の娘の家庭教師になった男の話です。全編これセックスと暴力、決して文科省推薦にはならないでしょう。しかしババヤガよりずっと面白い。(リアル)このレビューを書いたのは皆さんに萬月の本を読んでほしいと思ったからです。
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No.231:
(5pt)

タイトルは変えてほしい。

良かった。作家さんの自身の意思が作品にこもっている。できればタイトルを変えてほしい。
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No.230:
(3pt)

未だ読めてない(-_-;)

興味がありいち早く購入したけど落ち着けるタイミングが訪れず冒頭数ページで止まってしまってる。
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No.229:
(5pt)

ぜひ読んで

面白い。一気に読み終えた。
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No.228:
(5pt)

圧倒的な魔性の一冊

暫くぶりに、一気読み‼
こりゃーただ者では、ないですね。
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No.227:
(5pt)

評判に違わず面白い

面白かった。夜に読み始めてほどほどでやめて寝るつもりが明け方まで一気読みした。
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No.226:
(5pt)

シスターフッド+バイオレンス、これ以上必要なもの、ある?

何より、サクサク読めるのが素晴らしい。
これはけなしているわけでも、イヤミも毛頭なく、
ひとえに著者がこだわり抜いたであろう、
リズム、そしてそれに最高にマッチした日本語のチョイスの賜物でしょう。
ストーリー展開は、ところどころ甘い、あるいは微妙に感じる部分もあったのは事実。
でも、たとえるなら山本由伸のピッチングのようなもの。
ときに甘い球もあるが、何よりリズムよく少ない球数で打ち取るから、
あっという間にイニングが進む。

そのうえで、根底をなすのが暴力だけ。
余計な不純物が一切ないから今っぽいシスターフッドぶり、
あるいはうっすらとしたフェミニズムにまつわる現代の問題が、
スーッと頭と心に入ってくる。
パンクやサーフを通過したピクシーズが奏でる
2分30秒の極上のロックを聴いているかのよう。
これがイギリスでウケるのもむべなるかなという感じです。
いやあ、2時間半で読み終えて感動できるなんて最高の作品!
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No.225:
(2pt)

ミステリーと言うなかれ!

テレビのレポーターの解説が分からなすぎて読んだ。
サクサク読みやすい。
こういえので良いんだよって御都合スカッしたアクションとしては星4。
裏社会の話だけど男キャラの頭が世紀末しかいないというか卑怯、。全体的に極道の解像度が荒いのが減点。

ミステリー・サスペンスとしては星1というか0。
ミスリードがあからさま過ぎて叙述トリックは中盤ぐらいでバレる。個人的にはこれをミステリーに認めたくない。
これをミステリーで取ったダガー賞作品を比較しないと評価不能。

主人公がオーバースペックで外国人の血統と天賦の才のある女は男より強いが、複数の男に無双するのに何故か幹部や親分に苦戦したりするゲーム脳。

護衛が一人ってのも違和感あったし、安易な男下げにページを割くよりも、あと二人ぐらい護衛かお目付け役を出して闘わせるか共闘はやるべきだった。それだけでも他キャラの強さの指標が分かる。

ただ有能なだけで設定のわりに主人公とヒロインと各キャラクターの印象が薄いと言うか愛着が沸かない。
新道依子の似たポジだと二毛作甘柿とかいるけど
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No.224:
(4pt)

まあまあ

最近島田荘司を読んでいるせいか、描写が雑に感じられた。イギリスですごい賞を取れたのは、英訳が良かったからかな?
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No.223:
(5pt)

格闘シーン

映画化してほしい
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No.222:
(5pt)

すらすら読めて面白い

ダガー賞ということで読んでみました。あっという間に読めて、面白かったです。
ただ、どう英訳されたのかは気になりました。日本語表記でしかできない一部のトリックを、面白さを損なわないように、しかもトリックがバレないように、どうやって訳したのでしょう・・・。
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No.221:
(2pt)

私はこんな評価でした

場面が目に浮かぶが、終盤のストーリーはやや唐突かな。
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No.220:
(4pt)

ヘヴィーバイオレンス

ヘヴィーヴァイオレンス表現、ストーリーは良くできている。
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4309419658
No.219:
(4pt)

一気に読了

一気に読了。
純粋に楽しめた。
LGBTQバイオレンス推理小説。
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4309419658
No.218:
(5pt)

すげえなこれ

全部入ってる
読み終わるのがもどかしいのか勿体無いのか。
読みながら目に前に映像が浮かぶのを久々に経験した。
作者さんありがとう。
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4309419658
No.217:
(5pt)

読み出したら止まれない

戦闘シーンがアクション映画やバトル漫画を見てるように頭の中にイメージされて、
描写の表現力が凄いなと思いました
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4309419658
No.216:
(5pt)

ありがとう英国出版社、英国推理作家協会

推理小説は謎を理論的解決に導きますが、
これはちょっと違う。
生きる活力が暴力だけの依子は躊躇ない暴力で行きてきたが、尚子との出会いで人生が大きく変わる。乾いた文体か激しい喧嘩残忍な制裁ヤクザ世界をクール?に駆け抜ける。依子の容姿描写は鍛えられた肉体だけ。
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