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ババヤガの夜
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ババヤガの夜の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.75pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全320件 41~60 3/16ページ
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| 英国ダガー賞受賞とのことで期待して読み始めたのだけれど。話はテンポ良く進む。しかし、残虐な暴力場面そのものは書かれてないが、その結果が描かれる、また変質者の行為が書かれている、そういうのは読むだけでも苦手。星を減らしたのは、そのこととエンディングがあっけな過ぎて、不満。 反面、経過に騙され、字面に騙された。これらには、そう来たかと爽快感を覚えるほど見事なプロットだど思う。経過は英訳ででも騙せると思うが、漢字には音訓の読みがあることをイギリス人にどうやって理解させたのだろう。それをしてのダガー賞なら、素晴らしい英訳だと思う。 | ||||
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| 全く正反対の女ふたりの話。暴力描写が嫌いでなければ 面白いです。 | ||||
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| バイオレンス描写が多いけど不思議な健やかさがある。少しずつ引っかかっていた謎が一気に解けるのも合わさって読後の爽快感が桁違い。 | ||||
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| 格闘シーン凄い。その後賞を取ったね。 | ||||
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| 面白くないことはないが、賞を取るほどかと言われると…? キャラクターやストーリーの掘り下げが足りないから、何だかうわべをサラッと流した感じ。 真相がわかってからはさらに駆け足で投げやりなラスト。 終盤は唐突な設定で白けてしまった。 期待していた暴力の描写も淡々としていて全く熱量を感じない。 脚が折れました、骨が突き出ました、といった全く真に迫らない作文のようでガッカリ。 唯一の目新しさは主人公が強い女ということのみ。 それ以外は何だか全てが中途半端で消化不良。 寺田克也さんの表紙は良かった。 | ||||
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| おもしろい 意外な展開テンポ良い | ||||
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| 翻訳部門で日本人初のダガー賞受賞作、とのことで読んでみました。 正直な感想としては「こんなもんか?」です。 イギリス的な感性と私にズレがあるのかも知れませんが、読前に期待していた疾走感や迸るバイオレンス感といったものに乏しい印象でした。 直前に馳星周作「暗手」を読み終えたばかりだったので、出来栄えの違いに戸惑いました。 ちょいと残念。 | ||||
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| 予想を見事に裏切られた。暴力に飢えた獣のような女が、美しく謎めいたな極道の娘を警護する。この設定からして、その後の展開は容易に読めると高を括っていたのだが。序盤こそ予想通りの展開だったが、途中、まさかそうくるとは! 物語の展開には強引な面もあるが、その粗削りな力強さも本作の魅力。ページを繰る手が止まらないまま、最後まで一気に読み終えた。 | ||||
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| つ、つまらん……。最初は夢枕獏の格闘小説っぽくて良いなぁって思ったけど、マジで最初の方のそれだけでした。 | ||||
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| スッキリするバイオレンス 余計な情報なく読む事をお勧め | ||||
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| 一気に、読んでしまった。 展開が早くて、なかなか登場人物も 面白かった。こんな世界があるのか~と | ||||
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| 一昔前の中学生が考えたようなステレオタイプなヤクザ 祖父に鍛えられ格闘技に長けたありがちな主人公 二人での逃避行 とにかくリアリティがなさすぎるしストーリーがありがち過ぎて深みが全くない 賞を取ったというから読んでみたけど期待外れすぎましたな 一応読破はしたので星二つ | ||||
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| 面白かったかと聞かれれば、面白かったと答える。ただ、期待以上のものではなかったし、B級アクション映画を観ているような感覚。 これ、相当翻訳が良かったんじゃないかな。そこまで世界的な高評価を受けるほどではない気がする。 | ||||
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| ●凶暴で残酷を売りものにしている暴力団の世界。この中で暴力を生きがいとする主人公が生き生きと 飛び回っている。何故か小気味よい。途中タイムスリップしたような錯覚に陥り、困惑するときも。し かしそれが巧妙な伏線としているのも流石。 また、主人公と暴力団会長の娘との独特な関係もいい。主従の関係を越えた二人の女性の連帯。その 関係にあえて名前を付けるとすれば、「同志」あるいは「戦友」・・・としたい。 | ||||
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| スピード感もハラハラ感もありながら、展開も大変面白かった。 しかし、新道の野獣性がいつまでたっても消えることはなく、燃え続けていることに人としての成長が見えづらく、もう一つだった。 | ||||
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| 高橋源一郎の飛ぶ教室「秘密の本棚」から知って購入。「作り方は、雑」との情報を得ていたので、こんなものだろうと思った。刺激の強さは売りなのだろうが、これほどまでしないと売れないのか?とにかく、エグい。 | ||||
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| 英国推理作家協会賞翻訳部門を受賞した作品です。ミステリー要素もありますが、女主人公・依子の生きざまにのめりこみ、一気読みさせる作品です。作者の王谷晶はてっきり中国人の男性と思っていたらマツコ似の女性でした。その女性が「ここまで書くか」と思うほど暴力描写は秀逸です。「よく翻訳できたな」と感じますが、それだけ文章もストーリーも練られた上質の作品です。ぜひ一読をお勧めします。 | ||||
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| イツキに読みました | ||||
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| マンガを読む感覚で半日で読めました。意外な展開があり、暴力の描写もなかなか素晴らしいと思います。 | ||||
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| 面白そうだなと思い読み始めて 一気に最後まで読んでしまいました。 | ||||
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