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ババヤガの夜
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ババヤガの夜の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.75pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全320件 241~260 13/16ページ
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| 面白かったです。あっと言う間に読み終えました。ただ駆け落ちした二人はどうなったんですか? | ||||
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| 数時間で読了。無駄なところがなく、夢中で読んだ。 若い頃の脳と違うので読書は大変。なので、これだけすぐに読み終えた自分に驚いた。 おもしろかった。 20年以上前に馳星周、アンドリュー・バクス、エルロイなんかを夢中で読んだときの読書体験を思い出す。 そして、よりヴィヴィッドな血とエネルギーを感じる作品。 感受性の強い若いときに読んだら、もっとのめり込んだだろうと思う。 英語版はKill Bill meets Thelma and Louiseというコピー。 ダガー賞を取ったというニュースを聞いて読んだので、せっかくなので英語版も読んでみよう。 追記:↑を書いた日、英語版は600円台だったけど、数日後の今180円になってるので購入。 | ||||
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| "人形だ、と思った。よくできたマネキンが、そこに座っていたように見えたからだ。しかしそれは、当たり前のように音もなく立ち上がり、部屋の中に入ってきた。人間だ"2020年発刊の本書は世界最高峰のミステリー文学賞・ダガー賞〈翻訳部門〉受賞作、バイオレンズアクション良作。 個人的には受賞のニュースを知って手にとりました。 さて、そんな本書は、関東有数規模の暴力団、内樹会に成り行きでケンカを売った事が縁で、その腕っぷしを買われ、会長が溺愛する一人娘、尚子の運転手兼ボディガードを任される事になった新道依子が、彼女と交流を重ねる中で暴力だけが趣味だった人生が少しずつ変化していくのですが。 まあ、冒頭から激しいアクション。また、その最中に暴力団メンバーが依子に浴びせる暴力と罵詈雑言はえげつないものなのですが(人によってはショックかもしれない)そうした事に全くへこたれずに、相手をボコボコにする依子に終始スッキリさせられます。 一方で、ストーリーとしては、どこか昭和の任侠ものみたいな懐かしさ、依子と尚子の清涼感あるバディもので、途中まで?あれミステリー?と思って読み進めていきましたが。なるほど。と。 話題作としてはもちろん、強い女性主人公たちが好きな方にオススメ。 | ||||
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| 日本人作家発の世界最高峰のミステリー文学賞受賞!と言うことで読んでみました。暴力シーンは正直、ウッとなるところもありましたが、読み進むうちに新道のように爽快感の様な物を感じるまでになりました。展開と結末は全く予想していなかったので驚きつつも、読了後は余韻が感じられました。個人的には柳との展開を期待したのと、深町秋生氏の解説が大変良かったです。ババヤガの意味は読了後調べました。意味を知ってから読むとまた印象が違うかもしれません。 | ||||
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| どうやって映画にしよう、と考えてる人が今この瞬間に世界に千人くらい(いやもっとか)いると思うので遠からず映像化されると思うのですが、そう、「どういう映画」ではなく「どうやって映像化」に興味のポイントがきてしまう。未来の製作者様どうぞ頑張ってください期待します。さて本作で初めて作者様を知り本編でガツンと喰らって解説・後書きでグイッと引き寄せられて好きになる。いいですねこういうの。受賞おめでとうございます。おかげで私も読者になれました。今後も楽しませていただきます。 | ||||
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| 素晴らしかった 似たような悲しい経験をした女性たちの心を救ってくれるような作品 | ||||
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| 権威ある文学賞受賞とのことだが、事前期待を上げると裏目に出る。B級アクション映画のノベライズ中編だった。 | ||||
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| ①イギリスの文学賞を取った作品はゴリゴリのハードボイルドだ。女が主人公、ヤクザの娘のポディガードを務める。バイオレンス、暴力丸出しの内容、日本のヤクザ文化とそれに一人で抗う鋼の肉体を持つ女。 ②イギリスではなかなか知り得ない小説だ。人気が出たのも頷ける。でも、日本ではどうか?ハードボイルド小説は珍しくない。ミステリー系に暴力はつきものだ。受賞を売りにするのは悪くない。読みやすく、よく書けている。満足出来る内容だ。 | ||||
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| なかなか売ってないので、Kindleにしました 冒頭で引き込まれなかったら…なんて思ったけど杞憂! 少し寓話めいていて、主人公の背景も少し不明だったりするけど 何より圧巻の筆力で読み進まされました 最後は、何か光景まで脳内に浮かんでしまって鳥肌立ちました 久しぶりに面白いものを読んだと思います (途中から、ああ残り少ないなと思って名残惜しくなったくらい) 映像化ありかな?なんて気もしますね 他の著作も読まして貰います! | ||||
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| 金のダガー賞受賞とのことで期待して読んだが、ビートたけしの映画と比較して褒めるほどの出来ではない。たけしの映画は人形浄瑠璃の換骨奪胎であって演者と人形ともに全裸という過激さがあり、下座音楽が聴こえてくるような哀切さが取り柄なのだ。この作品にはその太棹の音が聴こえない。どんな音楽も聴こえてこない。アタック・ドッグがやくざのドスに怯むわけもなく、その辺りから破綻している。ヤクザの日常が日本の学校に酷似しているのが愉快だった。ぼくは幼稚園からダメで、教育機関で満たされたのは中学のときの学習塾と駿台予備校の二年だけだった。作者には有吉佐和子『一の糸』を読むことを推奨したい。次作に期待しています。 | ||||
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| 推理小説に贈るダガー賞の関連部門を受賞したというので読んでみたが、都合がよくてありがちなストーリー(立場が違うもの同士に友情みたいなものが芽生えて逃避行する)で、登場人物がこれまた型にはまったような描かれかたをしてるせいでいたるところに矛盾が生じている。 キャラの深掘りも足りないし、暴力的な描写もたとえば花村萬月の作品なんかと比べると大人と子供みたいで物足りない。 そのくせ在日韓国人やトランスジェンダー的要素をトッピングしていているが、こちらもまた彼らの描き方が浅くて急に出てきた要素としては唐突にすぎるから違和感しかない(そもそも帰化もせず税金も払わずに日本のインフラ等にただ乗りしている人をかっこよく描くこと自体が今の時代にそぐわない) ものすごく不思議なのは、"親父"をころされたヤクザの追跡がこんなに甘くていいのかという点。 暴対法が厳しくなったいまならともかく、かつてなら組のメンツにかけて恐ろしいほどの追い込みをしていたはずで、見た目や体つきに特徴のある主人公ならあっという間にいくつもの組に情報が回って、田舎でも少しでも変わった人物が来たらすぐさま連絡がなされたはず。だからこそそこら辺の潜伏生活にもっとページを割いて精密でリアルに描いてほしかった。 ほかにも冒頭で一般人女性である主人公がヤクザに堂々と拉致られることも当然のように描かれているし、箱入り娘だった尚子がいともたやすく別人どころか別性別として振る舞うのも都合がよすぎて信じられなかった。せめて闇医者からホルモン注射をしてもらってるとかそういう設定くらいあってもよかったのでは。 受賞のレビューで審査員は「マンガのように日本のヤクザの世界を容赦ない暴力で描き」と語っているが、小説に凝り固まらずにマンガもよく読む人なら、とてもじゃないがこのレベルの内容では単行本2巻くらいで打ち切りになっても不思議に思わないだろう。 ただ受賞したのは翻訳部門だしあまりに翻訳が見事だったのかもしれないが。 | ||||
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| 世界最高峰のミステリー文学賞の英国推理作家協会賞(ダガー賞)の受賞したということで読了。バイオレンスの中に、ほっとさせる部分もあり、LGBT的なものも混じり、次の展開が気になり、どんどん読み進められます。ミスリードされた部分もあったが、最後で伏線回収されて面白かった。高校事変の主人公の優莉結衣とどっちが強いか考えながら読んでました。優莉結衣のほうが強いかな。 | ||||
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| サスペンスだが、深い話。 | ||||
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| 別にありません。 | ||||
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| とても時間が掛かりましたが、綺麗な状態の本が届きました。ありがとうございます。 | ||||
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| なんかアニメの台本のような感じでした。 | ||||
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| 映画化希望します! キャスティングは難しそうだけれど、 王谷さんの想いを叶えるまずは新道と尚子の配役楽しみにお待ちします。 | ||||
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| ニュースで見て初めて知ったお名前 で、早速読んでみた、読むのが遅いわたしでも、不思議とサクサク読めた知らない世界を知れた感じ | ||||
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| Kindleで、目の見えない友人とzoomを使って4日毎晩読みました。「正」「尚子」の読みのトリックが面白かったです。友人は、読み上げる私の表現が下手だったけれど、描かれる暴力と情を楽しんでくれました。女性二人の関係が勇気があって面白かった。二人が入る純喫茶が、1980年代に街角で普通に見かけていた店のようで、コーヒーの香りがする懐かしさがありました。血生臭さもえげつない言葉も、とても動きのある小説の一部だから、あまり躊躇わずにどんどん声にして読めて、それを聞いている友人は「依子と尚子と一緒に歩いているみたいで最後まで気持ちよかった」って言っていました。 | ||||
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| 海外で賞を取った作品と知り、購入しました。暴力表現がすごいけれど 海外で受け入れられて賞を取った作品はどんな物だろう?と。 一気に読んでしまいました。勝手な先入観ですが 暴力=女性が主人公とは思わなかったので 色々な点で引き込まれることが多く ストーリー展開にも 登場人物にも 興味深く感じました。その意味で 柳さんのその後もすごく気になりました。柳さんの視点で描くスピンオフ作品も読んでみたいです。 何度も えっ?っと思わせるストーリー展開は 物語の中にグッと引き込まれました。 いろんな生き方があって良いのだと 改めて思わされた作品でした。 他の方のレビューにもありましたが、私も尚子さんの読み方、ネックレスのN、後の呼び方の正さん、意味があって繋がりがあるのかなぁ、分かりませんでした。 | ||||
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