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魔眼の匣の殺人
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魔眼の匣の殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.79pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全122件 1~20 1/7ページ
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| 前作同様に荒唐無稽な設定が殺人とリンクした力作です。 殺人の動機もヒネリがありました。 ただし筆力不足でロジックの説明がまだるっこしかった ため☆ひとつ減点としました。 | ||||
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| このシリーズで一番好きだ。めちゃくちゃ面白かった。 | ||||
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| 逃げられない状況で「4人が死ぬ」って予言されて、なんでパニック起こさずに過ごせるのか不思議で仕方なくて、話が入ってこなかった。わたしなら気が狂う。 結末は論理的に破綻してないけど、極限状態を描かなかったせいで「そんなワケないでしょ」って醒めた目で読む羽目になった。 | ||||
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| "サバの照り焼きこそ本格推理だ。前方の人物を睨みつけながら俺は確信した。ここは関西圏の有名な私大である神紅大学。そのキャンパスで最も大きなセントラルユニオンという学生食堂だ"2019年発刊の本書は『屍人荘の殺人』シリーズ第2弾。死の予言が成就していくクローズドサークル。 個人的には映画化もされた1作目が面白かったので手にとりました。 そんな本書はデビュー作の『屍人荘の殺人』が高く評価された著者のシリーズ第2弾で、班目機関の謎を追う神紅大学ミステリ愛好会会長の葉村譲、そして奇怪な事件を引き寄せる体質をもつ、同じくミステリ愛好会会員の剣崎比留子のコンビが、今度は機関の超能力研究施設だった通称「魔眼の匣」に閉じ込められ、さらには、そこに住む予言者サキミの"あと二日のうちに、この地で男女が二人ずつ、四人死ぬ"の予言通りに1人、また1人と命を落とす中で犯人を突き止めようとするのですが。 まず、ミステリの本筋の前の導入部。学食での推理から比留子と一緒に「魔眼の匣」に向かうまでの流れが良くて、すぐに物語に引き込まれました。 また、高校生二人組の途中退場が残念でしたが。殺人犯の特定から、サキミとの対峙といったラストの展開も読み応えありました。 シリーズファンの方はもちろん、全てのミステリ好きにオススメ。 | ||||
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| 前巻を読み映画も観たのですが、この作品を読むまでちょっと時間があいてしまった。が、この作品も、面白かった。ただ、クローズドサークルという緊張感のある設定の中、淡々と話が進んでいくのが、ちょっと辛く感じた。登場人物が若いので、まだ大人ではないから、もう少し何か言葉ほしかった。しかし、結末がこうなるとは、全く想像していなかったので、作者は巧みだったと思う。続編は、すぐ読みたいと思う。 | ||||
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| 面白かったです、少ない人数でのクローズド・サークルで誰が死ぬかハラハラしながら見て、それぞれの人物の過去が明らかになってきます この人に死んで欲しくないと思った矢先に死んでしまったり犯人予想して途中の文章で怪しい人が出てきたり ヒントは散りばめられているのに正解には中々たどりつけない、面白すぎますね | ||||
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| タイトルの通りです。 起きている事件は面白いのに、こじつけっぽいというか動機にあまり納得いってない自分がいる。 | ||||
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| もう少しストーリーに意外性が欲しいかな? | ||||
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| 前半は面白かったが、肝心の謎解きは力技で押し切り、1作目より説得力がない。 犯人の心理の動きはご都合主義的で、美人探偵の推理は超能力レベル。 美人探偵のキャラクターも、1作目以上に、語り手の男性にとって望ましい理想的な女性という感じ。 ラストは意外性があったけど、犯人を追い詰める調子には傲慢さを感じた。 | ||||
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| スリリングな展開に、途中まではぞくぞくしながら読んでいったのですが、解決篇となる終盤、某人物の推理が分かりづらく(バカなのか、俺)、私には十分納得のいくものではありませんでした。 そんななか、❗と胸に刺さったのは、某人物の次の台詞。 《たとえ危険だと分かっていても事件から逃げることはできない。そうやって他人のために生きた人を知っているから。》文庫 p.296 ここは、シリーズ第一作『屍人荘(しじんそう)の殺人』を思い出して、まあ、何とも切ない気持ちになりましたね。 葉村(はむら)と比留子(ひるこ)、二人の関係性とその変化を楽しむ意味からも、本シリーズは刊行順に読んでいったほうが良いと思います。 | ||||
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| 今回の作家さんのシリーズの1作目の小説を読んでまして、2作目が気になったので購入してみました。 今から読んでいきますが、かなり期待しているところです。 | ||||
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| 「屍人荘の殺人」が面白かったので、そのシリーズ第二弾ということで読んでみました。 一応面白くは読めたのですが、前作と比べると設定、トリック、展開などの衝撃度が弱く、読後一週間くらい経つと「どんな話だったっけな?トリック?犯人誰だったか?」みたいになりました。 (時計と犯行時刻の謎は、すぐに分かってしまったし) そのうち完全に内容を忘れそうで、もう一度読んで楽しめる利点はあると思いますが…。 舞台になっている「魔眼の匣」が古くて地味な建物なのも残念です。 見取り図が載っており、間取りなどに大きな意味や秘密があるのかな?と期待したのに、特にトリックとは関係なく、文章だけの説明より図があった方が分かりやすいからだけでした。 星3つはちょっと辛いけど、だからといって4つまでは行かないなあ…という感じです。 | ||||
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| 前作のインパクト大の屍人荘に負けず劣らず面白かった! | ||||
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| 屍人荘の殺人の続編。今回は謎おおき魔眼の匣というクローズドサークル内で起きる予言殺人。最初の殺人があまりにもお粗末な展開だったためこの作者大丈夫かと思わせられた。しかし謎解きの段階で全てが一つにつながる。この作者の作風なのだろう。少し周りくどい感じがするが、このようなミステリーが好きな読者には刺さるのだろう。このシリーズの核心?になっているM機関も本当に物語上必要なのか微妙な感じになっている。続刊もあることだから読んでみて判断でいいのかなと思う。3冊目の作品を読むことで最新刊を買うかどうか決まるほど重要な作品がどのようなものなのか楽しみで仕方がない。 | ||||
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| 前作『屍人荘の殺人』に続く驚愕のミステリーで、読者を再び魅了します。まず、良い点として挙げられるのは、巧妙に練り上げられたプロットと予想を裏切る展開です。今作では、主人公たちが再び集まり、孤立した屋敷で起こる不可解な殺人事件に挑みます。著者の独特なトリックや伏線の張り方は健在で、読者は次々と提示される謎に引き込まれます。また、キャラクターたちの成長や人間関係の描写が深まり、前作以上に感情移入しやすくなっています。特に、魔眼の匣に隠された秘密とその解明は圧巻で、一気に読み進めてしまうこと間違いなしです。 一方で、悪い点としては、物語の複雑さが挙げられます。多くのキャラクターや伏線が登場するため、注意深く読み進める必要があります。特に、前作を読んでいないと理解しにくい部分があるため、シリーズを通して読むことを強くお勧めします。また、一部の読者には、トリックの独創性が奇抜すぎると感じられるかもしれません。しかし、これらの点はミステリーファンにとってはむしろ魅力となり得ます。 総じて、『魔眼の匣の殺人』は、前作を超える緊張感と興奮を提供する秀逸なミステリーです。このレビューが参考になりましたら、ぜひ「いいね」を押していただけると嬉しいです! | ||||
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| 色々小技が畳みかけてきてスイスイ読めた。ただやりたい小技が先行したからか話の筋が一本にまとまりきれてない印象。微妙に別の事件と別の犯人みたいな…。短編集を一つにつなげてしまった様に感じました。 | ||||
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| ラストの展開は、面白く読みました。 残念に感じたのは、どなたかのレビューでもあったように、魔眼の匣という建物に全く怖さを感じなかったこと。青少年センターみたいな印象で読んでいました。これは葉村くんの語りが弱かったのかも。 もう一点、ここからはネタバレですが、ホワイダニットに矛盾があるかなと感じました。犯人が過去のことを恐れているのに、例の物(と貴重品)を置いてきてしまったというのはありえないし、普通はツーリングも怖くてできないんじゃないかと。 そこがひっかかってモヤモヤ。 でも読みやすいので続編は読んでみようかと思います。 | ||||
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| 前回からの流れではあるが、割と雰囲気の違うストーリーだと感じました。オカルト要素はあるものの、正直言って想像していた雰囲気とは違ってた。まだ続編があるみたいだが、良くも悪くも「次はどんな話になるのか」全く想像つかない。とは言え、ハズレはないと思うので、また次も買うつもりです。 | ||||
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| 登場人物の心境も細かく、想像しやすく、かつ内容がとても面白い!今までのミステリー系で1番! 次回のシリーズも期待! | ||||
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| 前作の屍人荘の殺人では作者の意図に戸惑い、唖然としましたが、作者の作風を理解しつつ新感覚のミステリー小説と読む方も切替えて読むとこのシリーズは面白く読めました。剣崎比留子と葉村譲と言うキャラクターにも馴染め初めてのシリーズ第二弾は閉鎖されてしまった館での殺人事件と!タイムリミットとが定められた内容にも惹かれてしまいました。それぞれのキャラクターがこの物語の結末の中で実に良く描かれているのも好感度が持てました。レトロ調の館モノのお好きな方にはお勧めの内容だと思います。 | ||||
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