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魔眼の匣の殺人



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【この小説が収録されている参考書籍】
魔眼の匣の殺人
魔眼の匣の殺人 (創元推理文庫)

魔眼の匣の殺人の評価: 3.79/5点 レビュー 122件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.79pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全78件 1~20 1/4ページ
No.78:
(4pt)

荒唐無稽な設定が殺人とリンク

前作同様に荒唐無稽な設定が殺人とリンクした力作です。
殺人の動機もヒネリがありました。
ただし筆力不足でロジックの説明がまだるっこしかった
ため☆ひとつ減点としました。
魔眼の匣の殺人 (創元推理文庫)Amazon書評・レビュー:魔眼の匣の殺人 (創元推理文庫)より
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No.77:
(5pt)

一番好きだ

このシリーズで一番好きだ。めちゃくちゃ面白かった。
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No.76:
(4pt)

面白かった!

"サバの照り焼きこそ本格推理だ。前方の人物を睨みつけながら俺は確信した。ここは関西圏の有名な私大である神紅大学。そのキャンパスで最も大きなセントラルユニオンという学生食堂だ"2019年発刊の本書は『屍人荘の殺人』シリーズ第2弾。死の予言が成就していくクローズドサークル。⁣

個人的には映画化もされた1作目が面白かったので手にとりました。⁣

そんな本書はデビュー作の『屍人荘の殺人』が高く評価された著者のシリーズ第2弾で、班目機関の謎を追う神紅大学ミステリ愛好会会長の葉村譲、そして奇怪な事件を引き寄せる体質をもつ、同じくミステリ愛好会会員の剣崎比留子のコンビが、今度は機関の超能力研究施設だった通称「魔眼の匣」に閉じ込められ、さらには、そこに住む予言者サキミの"あと二日のうちに、この地で男女が二人ずつ、四人死ぬ"の予言通りに1人、また1人と命を落とす中で犯人を突き止めようとするのですが。⁣

まず、ミステリの本筋の前の導入部。学食での推理から比留子と一緒に「魔眼の匣」に向かうまでの流れが良くて、すぐに物語に引き込まれました。⁣

また、高校生二人組の途中退場が残念でしたが。殺人犯の特定から、サキミとの対峙といったラストの展開も読み応えありました。⁣

シリーズファンの方はもちろん、全てのミステリ好きにオススメ。
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No.75:
(4pt)

面白く読めました。

前巻を読み映画も観たのですが、この作品を読むまでちょっと時間があいてしまった。が、この作品も、面白かった。ただ、クローズドサークルという緊張感のある設定の中、淡々と話が進んでいくのが、ちょっと辛く感じた。登場人物が若いので、まだ大人ではないから、もう少し何か言葉ほしかった。しかし、結末がこうなるとは、全く想像していなかったので、作者は巧みだったと思う。続編は、すぐ読みたいと思う。
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No.74:
(5pt)

面白かった、予言は当たります

面白かったです、少ない人数でのクローズド・サークルで誰が死ぬかハラハラしながら見て、それぞれの人物の過去が明らかになってきます
この人に死んで欲しくないと思った矢先に死んでしまったり犯人予想して途中の文章で怪しい人が出てきたり
ヒントは散りばめられているのに正解には中々たどりつけない、面白すぎますね
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No.73:
(5pt)

最後の最後まで面白かった!

前作のインパクト大の屍人荘に負けず劣らず面白かった!
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No.72:
(5pt)

驚愕の続編です

前作『屍人荘の殺人』に続く驚愕のミステリーで、読者を再び魅了します。まず、良い点として挙げられるのは、巧妙に練り上げられたプロットと予想を裏切る展開です。今作では、主人公たちが再び集まり、孤立した屋敷で起こる不可解な殺人事件に挑みます。著者の独特なトリックや伏線の張り方は健在で、読者は次々と提示される謎に引き込まれます。また、キャラクターたちの成長や人間関係の描写が深まり、前作以上に感情移入しやすくなっています。特に、魔眼の匣に隠された秘密とその解明は圧巻で、一気に読み進めてしまうこと間違いなしです。

一方で、悪い点としては、物語の複雑さが挙げられます。多くのキャラクターや伏線が登場するため、注意深く読み進める必要があります。特に、前作を読んでいないと理解しにくい部分があるため、シリーズを通して読むことを強くお勧めします。また、一部の読者には、トリックの独創性が奇抜すぎると感じられるかもしれません。しかし、これらの点はミステリーファンにとってはむしろ魅力となり得ます。

総じて、『魔眼の匣の殺人』は、前作を超える緊張感と興奮を提供する秀逸なミステリーです。このレビューが参考になりましたら、ぜひ「いいね」を押していただけると嬉しいです!
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No.71:
(4pt)

今回はゾンビ無し

前回からの流れではあるが、割と雰囲気の違うストーリーだと感じました。オカルト要素はあるものの、正直言って想像していた雰囲気とは違ってた。まだ続編があるみたいだが、良くも悪くも「次はどんな話になるのか」全く想像つかない。とは言え、ハズレはないと思うので、また次も買うつもりです。
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No.70:
(5pt)

普通に面白い!

登場人物の心境も細かく、想像しやすく、かつ内容がとても面白い!今までのミステリー系で1番!
次回のシリーズも期待!
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No.69:
(4pt)

閉鎖された館の恐怖への誘い

前作の屍人荘の殺人では作者の意図に戸惑い、唖然としましたが、作者の作風を理解しつつ新感覚のミステリー小説と読む方も切替えて読むとこのシリーズは面白く読めました。剣崎比留子と葉村譲と言うキャラクターにも馴染め初めてのシリーズ第二弾は閉鎖されてしまった館での殺人事件と!タイムリミットとが定められた内容にも惹かれてしまいました。それぞれのキャラクターがこの物語の結末の中で実に良く描かれているのも好感度が持てました。レトロ調の館モノのお好きな方にはお勧めの内容だと思います。
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No.68:
(4pt)

良い

序盤のワクワク感と終盤のドキドキ感が釣り合えてないような。
主人公とヒロインの関係性かしら。
ホームズに徹したら違うのかな。
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No.67:
(4pt)

前作より面白い

前作の屍人荘の殺人が面白かったので本作も楽しみに読んでみたが、前作を超える面白さだった。
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No.66:
(4pt)

メインの謎は面白い、過去からの因縁話には多少無理がある

軽妙な文体で書かれた推理小説。読みやすい。なぜ主人公はそれほど美人の剣崎さんに好かれているのかということは、それはそういう話だからと言うべきところだろう。

ちりばめられた要素が一つの結末に収束していくのは見事。誰が嘘をついているのか、誰と誰がグルなのか多数の組み合わせがあるため、なかなか真相を推理できない。

終盤の推理は一種の心理戦になるのだが、この叙述には多少無理があるような気がした。主人公を含め、登場人物たちの心理に共感できない(必然性を感じない)のだ。特に本筋の解明が終わった後に筆者はもう一度読者に背負い投げを食らわそうとするが、この部分は無い方が良かったと思う。余計なものを付け加えるくらいなら、必要な部分でも省く方がよい。なぜ犯人はアレを壊す必要があったのかという、ある稀な偶然から生じた物理的状況に関する推理こそが、このミステリーのコアだと思った。

読後の余韻はあまりよくない。巡る因果の糸車なのかもしれないが、あまり罪のない人が不幸になったり死んだりしている。心理的なカタルシスは期待できないが、それは元々推理小説に求めるものではないかもしれない。
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No.65:
(5pt)

満足

良かった
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No.64:
(4pt)

面白かったけど

面白かったけど読後感があまりよくなかった。
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No.63:
(5pt)

2作目も超絶傑作

前作の屍人荘が凄すぎたので、今作はどうかなと思いましたが、またもや前作を凌ぐほどの傑作でした。
この作者の発想力は凄いですね。
登場人物もみなキャラが立ってます。
読みやすいので、ミステリー初心者にもオススメできます。
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No.62:
(4pt)

特殊設定要素+本格ミステリ要素+ライトノベル的エンタメ要素

従って、万人受けしやすい小説です。
それ故に、全ての要素を次元が高いレベルで融合させて、一つの物語に収束させるには相当苦労するはず。

本作に関しては、タイトルに挙げた三要素の各々がやや消化不良気味に感じる部分もあったが、概ね満足レベル次元でした。
より文章の深みのレベルを向上させるとともに、ヴォリュームのある長編小説にすることで、単純に質と量を増やしてみても良いと思った。時間もかかるし、売上が下がるかもしれませんが。
個人的には、三作目の兇刃邸の方が面白かったです。それは恐らくエンタメ要素がより強くインパクトがあるためかと思います。二作目より三作目の方がより良い作品に仕上がっている点で、これからの作品にも期待したいと思いました。

以下、少しネタバレ要素を含みます。

推理要素に関しては、本格ミステリよろしく、伏線を散らばせており、読者に推理させる余地をしっかり残している。それほどミステリオタクでもない私でも、仮説を立てて検証すれば、「犯人」を推理することができたし、その動機も推察できた。ただ、「裏の犯人」には今一歩及ばず、そこが非常に面白かったですね。ミステリオタクでしたら、叙述トリックを見抜く癖もあるでしょうから、この裏側も推察できるかもしれません。
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No.61:
(5pt)

面白い

今村さんの本、面白いです。
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No.60:
(4pt)

前作よりは落ちるが・・・・・・

「大前提となる超常現象」が(作中人物のセリフにもある通り)
都合の良い解釈・後付けがいくらでも可能な「予言(未来視)」なので
サスペンス性は前作より劣ると思います。

探偵の推理も鮮やかなのですが飛躍・決めつけが多く、犯人決定の理論が
クローズドサークルとの相性が悪い「○○殺人」なのも微妙なところ。

ただ、何気ない記述にも意味があり「ここがどのように繋がるのだろう?」と
最後まで楽しみながら読むことのできた快作だと感じました。
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No.59:
(5pt)

面白い。そしてゾクゾクして怖い。

読んでいる間ずっと怖いです。
それはこの小説の力ですね。
怖くてワクワクしました。こういう読者体験は貴重だと思います。
次作を読むのが楽しみですが、この2巻目のレビューで
3作目のまさかのネタバレ。単行本の方ですけどね。
泣きそうになりました。
そういうの本当にやめてくださいよ。
ガッカリですよ。
師子田さんが言ってたてしょ。
マナー違反です。
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