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カササギ殺人事件
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カササギ殺人事件の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.38pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全201件 21~40 2/11ページ
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| クラシックなミステリが好みということもあるけど、やや冗長ながら、上巻は村の雰囲気を想像しながらそれなりに楽しんで読んでいた。そこへ下巻の事件が入り、これまで頭に描いていた世界観を壊された気分になった。 下巻は主人公(と、主人公の語り)がいまいち好きになれないのと、とにかく長いし面白くない。関係者を訪ね回っているだけなので、ある程度一箇所でまとめて話が聞けるようにしてもよかったのでは。 | ||||
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| 作者はドラマのFoyles War 刑事フォイルでなじみがあったので私にとっては最高の作品でした。何といっても索引無しで登場人物を追えて読めるところが脚本家的で面白いと感じましたね。アメリカ人の女流ミステリー作家ローラリップマンも好きなのですがこちらはカバーの内側に登場人物索引が印刷されていてまたそれ無しではとても読めません。映像化、舞台化することが自然に染みついているのでしょうね、製作費も勘定しながら書いているような気さえします。他の人のレビューを見ると☆1もあったりして人間の感じ方の多様性も感じさせられました。 | ||||
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| 文庫本を取り寄せるようになって久しい… 小説の中にもう一つ小説が!? やられた‼️ | ||||
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| コレがミステリの賞を独占した意味がわかる! 配送も早く、読み出してからは「夢中」… この作家の本、コンプリートしたい | ||||
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| 入れ子構造になっていることで凄く面白くなっているとは感じなかったというか、そこまで納得させられた気がしなかったというか… | ||||
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| 文章は冗長で、明かされる謎もそれほど驚きでもない。なぜこんなに絶賛されていたのかわからないのが正直な感想。 | ||||
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| 感想は「ダルい」の一言でした。帯や書店のポップ、ネットの評判では白眉とされていますが、素直に楽しめませんでした。普通のミステリー小説を期待したのですが、こういったものを「策士策に溺れる」というのでしょうか。 理由は下巻です。ネタバレはしませんが下巻に入ってからはアクビが止まりませんでした。いったい何を読まされているのだか。あとがきで「高揚している」「興奮している」「傑作だ」と書かれていますが、好みの問題でしょうか。こういう書き方、構成にしないと現代の推理小説は読んでもらえない、ということでしょうか。 また、日本語訳が好きじゃないです。あえて英国風?にしているのかもしれませんが、「いったい」とか「なんてことだ!」とか「〜なのかい?」とか、フツーの日本人は言いませんよね…。そういうところで覚めてしまうことがあります。 あとやたらと「!」を使うので読みづらく、そんなところで使う?と興ざめして小説の世界から現実世界へ引き戻されてしまいます。 推理小説ならではの、エライ探偵さんがなんかカッコつけて、もうすでに分かっているようなことをもったいぶって進めていくのを眺めていると、どうも苦痛です。また助手のほうが良く喋るので、なんだかなぁという感じです。 伏線も多過ぎて、もうちょっと絞っても良いんじゃないかと、素人ながら思います。 | ||||
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| クラシカルなクリスティー的世界にテンションあがりっぱなし。やや長いけど世界観が好物すぎてそれも嬉し。構造のツイストは読めたと言えば読めたけど、一粒で二度おいしくて嬉し嬉し。 | ||||
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| この作者、アガサクリスティーの作品に対して何か誤解でもあるじゃないかな・・・ 日常のかれこれダラダラ書いただけで真似できた気はしないでよね 平淡の日常の会話や雑談の中に真相につなぐヒントがあるのがクリスティーで、 ただどうでもいいくだらない話並ぶのはちょっと違うよな 個人的に、上巻下巻完結のミステリー読むのがいつも躊躇うし、基本無駄話多いから。 大したトリック使ってないのに、一冊で完結できるのにな。。。 キャラ多いし、キャラの個人情報もそんなにいらないし、興味ないし・・・ | ||||
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| 紙の本より聴く方が理解が難しそうです。しかも、ウトウトしてしまうと物語が勝手に進んでしまう。ページは止まってくれません。どこまで戻ればよいかわからなくなります。人物も名前を聞いただけではわかりにくい。アマゾンのページに人物の説明があるとよい。 アビー荘園の中の、「水を得た魚」は、さかな→うお です。音声まで校閲は入らないようです。 | ||||
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| キャラクターは魅力的ですしそれなりストーリーも面白いので読んでいて辛くはないですが、肝心のオチがミステリとしてはやや残念。すべての証拠をそろえると合理的な疑いの余地なく犯人が決まるという話ではなかったです。そういう意味ではこれが原作のテレビドラマの方がしみじみ楽しかったですね。 | ||||
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| 古典ミステリをリスペクトとしたという当作、良いオマージュでもあるのかなと思ったら命名規則のメタな話くらいで、クリスティの7人のインディアンも本編には関係なかった。 以下ネタバレ含むため注意 ーーーーーーーーーーーーーーー 上巻が古典ミステリ、下巻がそのメタな作品ないミステリと現実がリンクするのだが、そのくらいが発想として新鮮なくらいで、iPhoneや iPadが出てくる時代にそんな簡単に警察欺けるわけないだろっというのと、筆者(編集者)がこんな熟練の探偵のように思考が行くのか?というところで、あまりにも荒唐無稽すぎた。 上巻の犯人を列挙したり、それぞれの登場人物の視点での描き方も冗長的で、古典ミステリでもここまでではない。その割に情景描写は稚拙で古典ミステリオマージュなのにそこは適当なの?と疑問に思った(古典ミステリは内装やそれこそ殺害された現場の描写がもっと丁寧) このミスに選定されたのはメタ的発想でだとは思うが、上下巻文庫のこの無駄な長さなのにベストセラーになったのは理解し難い。 そしてアティカスピュントのモジリも本当にしょうもない。ミステリ書くのが嫌いだったとしてもそこまでする?というのと、題名くらい無断で変えて仕舞えば良いのでは?ととにかく下巻の動機や端末が酷かった。 久々に時間の無駄をしてしまった。2度とこの作者の作品は買わない。 | ||||
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| するする読めたし 構成は面白い。 けど肝心の謎解きの部分が… なんか偶然オチっちゃ偶然オチ。 どちらも犯人が分かるに至るヒントも平凡だし。 なんか勿体ない感じ。 もっとすごい秘密があるのかと期待していた。 | ||||
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| 日本版の表紙。別の方も言われてますが、これ、カラスですよね?カササギのシルエットはこんなふうじゃないでしょう。またカササギは「カシャ!カシャ!」てな感じの、至って金属的な鳴き方。カーカーとは鳴かないのでは?そんな細かい事を、と思うむきもあるでしょうが、ちょっと調べれば分かること。せめて表紙デザインくらいは正確に行きませんか? 関係ないけど、昔見たTVドラマで、寒い冬の日の設定なのに河原でオオヨシキリが鳴きまくってたっけ………。 | ||||
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| つまらなかった。何のサプライズもなく、読了してしまった。大抵の情報がレッドへリングのため、嵩高にもかかわらず、真実や犯人の動機が薄っぺらい。迫真性ゼロ。 売りの二重ストーリーにしても、呼応してお互いを照らし出すということもなく、せいぜい(葬儀で見知らぬ男が参列するというような)、偶然に任せた対応があるだけで、せっかくのギミックを巧く活かせていない。相乗効果が全くないので、ミステリー短編の傑作を二回続けて読んだ方が満足感は高い。 退屈な実験作といったところか。次に期待。 | ||||
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| どうして褒められているのか分からない。この作者が原作とか脚本を書いたテレビドラマは面白いんだけどねえ。 | ||||
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| 登場時から犯人予測が付いたし、手紙の件もそんなところかと推測していた。それはokとしても、クリスティと異なり、人物が全く描けておらず、最後まで物語に入り込むことができず。翻訳スキルのせいか、読みにくくもあり。 | ||||
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| 推理小説の二重構造を必然にした素晴らしい作品である。最終章はどきどきしながら読んだ。 | ||||
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| 推理小説の犯人当て、トリックよりも、二重の作品内作品という作品の構成は、驚きでした。 | ||||
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| 物語の謎解きを放置のまま原稿の結末探しが始まります。物語の続きが気になっていたので中々現実世界の事件が進行しなくてちょっとむむっ、と思いましたが、それを上回る現実にページが止まりません。 ま、原稿の行方や現実の犯人は予想つきますけどね。そしてその通りだった…。 それでも次から次へと色々な事実が判明して来るので飽きたらはしないです。 そして、色々な仕掛けが!全く分かりませんでした! 一粒で二度美味しいです。 | ||||
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