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カササギ殺人事件
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カササギ殺人事件の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.38pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全62件 1~20 1/4ページ
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| 女性蔑視をしたから殺されて当然の位置を占めるアランが不憫。 | ||||
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| 入れ子構造が絶対に必要だと思えなかったため、駄作以下の評価です | ||||
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| 期待して読んだが駄作だった。トリックもロジックも低レベル。せめてエンタメとして優れてたら全然いいけど全く魅力的でない山のような登場人物が入れ替わり立ち替わりどうでもいい話をするだけ。 なぜこんなに賞を総なめにしてるんだろう? クリスティへのオマージュがミステリマニアの審査員方の心を掴んだだけに思えてならない。 | ||||
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| 下巻を読み始めたときのがっかり感と言ったらなかった。翻訳が悪いのか主人公の女性編集者が子供っぽく見え、読んでてイライラさせられた。やたらと登場人物が多く、何度もどいつも怪しいとわざとらしく書き上げた割には、全然目新しいトリックも動機もなく、上巻でこいつ怪しいなと思った人がそのまま犯人で、とにかくがっかり。 何がオマージュだ。封筒の宛名の伏線だって、ものすごい膨らました割には、考えられないほど雑な回収だった。物語のいたるところで大雑把な伏線回収が行われて、腹が立つったらない。 近年稀にみるつまらなすぎるミステリだった。なんとか読み終えたことにほっとしてる。 もう、この作者と訳者の本は読まない。 | ||||
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| なんで、四冠?こじつけも良いところ。現実と小説の入れ子構造という構成が評価されたのでしょうか?でも小説の中の犯罪の解明も現実の中の犯罪の解明も、あまりにもご都合主義で、現実部分の動機なんてお笑い種というか、そんな説明で納得する読者もどうかしてる。一言で言えば、幼稚な作品としか思えませんでした。これを高く評価する人には全く共感できませんね。アンソニーホロヴィッツの作品はよく売れているようですが、もう絶対に買いません。各種ミステリの賞レースもAmazonの星も参考にならないのがよくわかりました。 | ||||
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| 非常にテンポが悪いですね。余計な文章、表現が多過ぎて展開もそれほど先が気にならない。 これなら1冊にまとめられたのでは? 良くも悪くも古典ミステリーですかね。 | ||||
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| クラシックなミステリが好みということもあるけど、やや冗長ながら、上巻は村の雰囲気を想像しながらそれなりに楽しんで読んでいた。そこへ下巻の事件が入り、これまで頭に描いていた世界観を壊された気分になった。 下巻は主人公(と、主人公の語り)がいまいち好きになれないのと、とにかく長いし面白くない。関係者を訪ね回っているだけなので、ある程度一箇所でまとめて話が聞けるようにしてもよかったのでは。 | ||||
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| 文章は冗長で、明かされる謎もそれほど驚きでもない。なぜこんなに絶賛されていたのかわからないのが正直な感想。 | ||||
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| 感想は「ダルい」の一言でした。帯や書店のポップ、ネットの評判では白眉とされていますが、素直に楽しめませんでした。普通のミステリー小説を期待したのですが、こういったものを「策士策に溺れる」というのでしょうか。 理由は下巻です。ネタバレはしませんが下巻に入ってからはアクビが止まりませんでした。いったい何を読まされているのだか。あとがきで「高揚している」「興奮している」「傑作だ」と書かれていますが、好みの問題でしょうか。こういう書き方、構成にしないと現代の推理小説は読んでもらえない、ということでしょうか。 また、日本語訳が好きじゃないです。あえて英国風?にしているのかもしれませんが、「いったい」とか「なんてことだ!」とか「〜なのかい?」とか、フツーの日本人は言いませんよね…。そういうところで覚めてしまうことがあります。 あとやたらと「!」を使うので読みづらく、そんなところで使う?と興ざめして小説の世界から現実世界へ引き戻されてしまいます。 推理小説ならではの、エライ探偵さんがなんかカッコつけて、もうすでに分かっているようなことをもったいぶって進めていくのを眺めていると、どうも苦痛です。また助手のほうが良く喋るので、なんだかなぁという感じです。 伏線も多過ぎて、もうちょっと絞っても良いんじゃないかと、素人ながら思います。 | ||||
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| この作者、アガサクリスティーの作品に対して何か誤解でもあるじゃないかな・・・ 日常のかれこれダラダラ書いただけで真似できた気はしないでよね 平淡の日常の会話や雑談の中に真相につなぐヒントがあるのがクリスティーで、 ただどうでもいいくだらない話並ぶのはちょっと違うよな 個人的に、上巻下巻完結のミステリー読むのがいつも躊躇うし、基本無駄話多いから。 大したトリック使ってないのに、一冊で完結できるのにな。。。 キャラ多いし、キャラの個人情報もそんなにいらないし、興味ないし・・・ | ||||
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| 古典ミステリをリスペクトとしたという当作、良いオマージュでもあるのかなと思ったら命名規則のメタな話くらいで、クリスティの7人のインディアンも本編には関係なかった。 以下ネタバレ含むため注意 ーーーーーーーーーーーーーーー 上巻が古典ミステリ、下巻がそのメタな作品ないミステリと現実がリンクするのだが、そのくらいが発想として新鮮なくらいで、iPhoneや iPadが出てくる時代にそんな簡単に警察欺けるわけないだろっというのと、筆者(編集者)がこんな熟練の探偵のように思考が行くのか?というところで、あまりにも荒唐無稽すぎた。 上巻の犯人を列挙したり、それぞれの登場人物の視点での描き方も冗長的で、古典ミステリでもここまでではない。その割に情景描写は稚拙で古典ミステリオマージュなのにそこは適当なの?と疑問に思った(古典ミステリは内装やそれこそ殺害された現場の描写がもっと丁寧) このミスに選定されたのはメタ的発想でだとは思うが、上下巻文庫のこの無駄な長さなのにベストセラーになったのは理解し難い。 そしてアティカスピュントのモジリも本当にしょうもない。ミステリ書くのが嫌いだったとしてもそこまでする?というのと、題名くらい無断で変えて仕舞えば良いのでは?ととにかく下巻の動機や端末が酷かった。 久々に時間の無駄をしてしまった。2度とこの作者の作品は買わない。 | ||||
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| つまらなかった。何のサプライズもなく、読了してしまった。大抵の情報がレッドへリングのため、嵩高にもかかわらず、真実や犯人の動機が薄っぺらい。迫真性ゼロ。 売りの二重ストーリーにしても、呼応してお互いを照らし出すということもなく、せいぜい(葬儀で見知らぬ男が参列するというような)、偶然に任せた対応があるだけで、せっかくのギミックを巧く活かせていない。相乗効果が全くないので、ミステリー短編の傑作を二回続けて読んだ方が満足感は高い。 退屈な実験作といったところか。次に期待。 | ||||
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| 登場時から犯人予測が付いたし、手紙の件もそんなところかと推測していた。それはokとしても、クリスティと異なり、人物が全く描けておらず、最後まで物語に入り込むことができず。翻訳スキルのせいか、読みにくくもあり。 | ||||
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| 推理マニア向けでしょうか。 凝った仕掛けを面白いと感じる人にはいいんでしょうけど、 いろいろ読むのが面倒に感じたところが多いです。 話をややこしくするためだけの構成だと思います。 ミスリードもあからさまだし。 この人のほかの作品はもう読まないかな。 | ||||
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| 上巻はそこそこ面白かったのですが、下巻になって、本当に全くつまらなくなりました。単なる解説みたいな内容なのです。上巻の世界感をもうちょっと味わいたかったです。この小説の(全体として)何処がそんなにいいのかよくわかりません。結末にはガッカリしてしまいました。ミステリ好きの方にはおすすめしません。 | ||||
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| 私は冒頭から読ませる本でないと最後まで読めない性格なんです。40ページ読んだ時点で本を閉じました。それぐらい退屈でした。私は上巻しか購入しておりませんで下巻を購入しなくて本当に良かったです。 | ||||
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| ざっくりいうと、1作で2作のミステリを読んだようなものだが、1作はかつてどこかで読んだような出来栄えで、もう1作は、動機がひどすぎるし(本当に史上最悪にひどすぎる)、トリックなんてものはかけらも無い。クライマックスシーンなど、「樽」のクライマックスと比べれば、何のスリルも感じられず、冗漫なだけ。上巻半ばですでに眠気を抑えるのが大変で、しかし、世評の高さに最後まで読んでみたが、見事に時間の無駄だった。 最近つくづく思うのだが、海外の現代ミステリが古典ミステリと比べて面白くないのは、トリックが枯渇しているからではなく、現代作家が現在の世相を作品内にうまく取り込めていないからではないのか。言い換えると、現代作家が今の時代に適合して生ききれていないから、産み出した作品がぎくしゃくしてしまうのではないか。作品内に描かれているものが全て上っ面でリアルに感じられないから、読み手は作品内に没入できないのではないだろうか。もちろん日本人に海外の様相を直に感じ取ることはできないわけだが、それを言うなら古典ミステリでも同じだろう。本作ではクリスティーをはじめとして過去のミステリ作家に対してオマージュが捧げられているが、本作を読むことによって、読み手は皮肉にも、過去作家、特にクリスティーの偉大さを強く思い返すことになる。 | ||||
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| 色々凝って作ったのだろうが読んでいて苦痛でした。 文章を読んで惹きつけられ物語に没頭したい読者には完全に不向き。 構成の意外さやトリックなどを評価する技術志向な方には良いのかも。 | ||||
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| びっくりするぐらいつまらない。クリスティへのオマージュらしいが正直期待はずれ | ||||
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| ※若干ネタバレしてるかもしれません。 俺はアガサ先生リスペクトクオリティのミステリーが読みたいからこれを手に取ったのであって、 B級サスペンスパートは本作に求めてないんすよ。 いよいよアガサオマージュパートの純粋なミステリパートに浸りきってるタイミングで、そろそろ真相か楽しみいってなタイミングで、 あざといタイミングで入る民放のCMみてえに、 心底どうでもいい横槍パートが入りやがって、 メソッド違いの別ジャンルで水差されてマジいらんわ! 最近流行りの脳味噌先行野郎め! 上巻は真面目に読み込んだんすが、 下巻は超絶読み飛ばしまくりで上巻の真相編だけ読みました。 刺身にマヨネーズかけてんじゃありませんことよ!(比喩。別に刺身にマヨネーズかける事自体は悪くないし、それを悪いとは言ってないよ?本作さえ許せるならそこは解るでしょ?と、ちょっと某竹中半兵衛風。そこは許されたし。まあ本作の仕様が許されるなら以下略) アンダーテイル(未触)もドキドキ文芸部もエスコン3もエヴァも本作も(未触だが多分うみねこも)、 脳味噌が心を追い越してる部分が本当蛇足なんだよな。 そこさえなきゃ尊敬できたかもなのに。 つまるところ本作がアティカスピュント編でのみ構成されていたら、 星四つでした。 上巻はマジ好きなんすよ。 本当に王道な舞台設定、それを引き立てる解ってくださっている丁寧で詳細な情景描写、 配置に妙が感じられる人物描写と、それを引き立てる個性分けがされている、彼ら彼女ら容姿性格の描き分け。 なのに、 入れ子?だか二重?構造にしたせいで、 下巻で蛇足演出がモリモリモリモリ。 ある種のマイノリティの扱いも、 真剣に扱ってるというよりは、 安易に箔付けに利用してるとしか思えない掘り下げ不足。 まったく、この本にして今の世の中、 本作が蛇足下巻込みでさえ名作なら、 ラストウインドウ真夜中の約束は、 シェイクスピアさえ裸足で逃げ出す、 哀愁と品性の結晶だよ? あらゆる評論家どもは恥を知れ。 もし貴方がたが、カササギ殺人事件は褒めそやしておきながら、真夜中の約束が不遇とわからぬなら、ば。 「現に人間は!欲望によって発展し! 信仰によって統率されてきたではないか!(月下の夜想曲)」 | ||||
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