■スポンサードリンク
カササギ殺人事件
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
カササギ殺人事件の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.38pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全201件 81~100 5/11ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 問題なし | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 入れ子構造になっている二つの話で構成してあるのはおもしろい。 しかしその二つの話がそれぞれあまりおもしろくない。 組み合わせたところに妙味があるんだけど、それだけかなあ 時間の無駄とまでは言わないけど、読まなくても損はしない。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ページをめくると、いきなり意表を突く展開! 上巻はゆったりとしたアガサ的(ブラウン的?)なイギリスの田舎での殺人事件だったが、後半は、現代と小説での物語がリンクして、二重の事件が鏡像のように展開される。 アクロバティックな設定なのに、貼りまくってある伏線を上手く収め、意外な犯人が設定され、さらには小説のオチも、現在の事件のオチも文句ない出来。 これだけ凝りに凝った作品は珍しく、各賞受賞もうなずける。小説としてはホームズや007が有名な作家だが、この人の脚本によるドラマも見たくなる。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 翻訳が下手すぎて残念です。 言い回しをもう少し日本人向きな面白い表現に変えて翻訳して欲しかった。 これだったら洋書を読んだ方がいいのでは?と思った。 内容も面白くなく、なかなか進まない。 やっと上巻も終わりかけになりましたが、何度もやめようと思いながら もしかしたらこれから面白くなる?と思い読んでいますが やっぱり面白くないです。 色んな小説を読んでいますが、かなり久しぶりにアウトな感じです。 下巻も一緒に購入してしまったのに、既に読み疲れています。 折角購入したから最後まで読むべきか… 迷っています。ほんとに残念です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 編集者が出来上がった推理小説を読む、というオープニング自体から凝った編集で、ん?と思うが、本編がはじまるとクリスティのような50年代のイギリスの田舎を舞台にしたクラシックな推理小説となる。 殺人事件を巡る田舎の濃厚な人間関係を、名探偵が少しずつ解きほぐしていくが、複雑に絡んだ住人達の思惑が犯人を限定しにくくさせ、伏線も至る所に張ってある。 とはいえ、どこか牧歌的でノンビリとしているし、丁寧を通り過ぎて冗長な部分もあって物足りない。 これが話題作?と思いながらも、ラストの一行はなかなかに意味深で、下巻では、この事件(小説)がどのようにオープニングに繋がるのか、そしてどんな謎解きが展開されるのかに期待。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 殺人事件と関係ない叙述も楽しく読めた。 この感じ、まさにクリスティ。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 傑作ミステリの評につられて読んでみたが、なぜこの作品を傑作とするのか分からなかった。上巻は他の方も書いているようにアガサクリスティーへのオマージュでまあまあ読めたが、下巻は現代が舞台でミステリとしての構成は駄作と言っていい。複雑な筋立てと容疑者がたくさんいて、読者に犯人捜しの面白さを提供したつもりだのだろうが、結末は陳腐。種明かしを読んでがっかりした。こんな作品化がミステリの本場イギリスの評価が高いというなら、伝統あるイギリス探偵小説も落ちたものだ。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 上巻を読み終わってすぐに欲しかったので、注文しました。下巻からは、ガラっと作品の世界が変わったので、あれ???と初めは戸惑いましたが、その仕掛けがだんだん楽しくなりました。読んで良かった。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 翻訳書を読むのは苦手意識が有りましたが、読み始めると止まらなくて、夢中になりました。上巻だけじゃなく、上下巻揃えて購入すれば良かった。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| アガサ・クリスティが好きな人、本格ミステリーに目がない人、そして英国に住んだ事のある人には堪らない作品。作者渾身の自信作であることは、下巻を読み進めると嫌でも思い知らされます。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 今どきサイコでも警察でも映画連動でもないミステリがベストセラーになるとは、ちょっとした事件である。 「驚きの展開」という評判を聞いていたので、ちょっと不安だった。 フェアな驚きならいいが、読者を騙すような叙述トリックやメタは願い下げだ。 幸いそんな幼稚な引っ掛けではなかった。 というより、上巻の作中作は最初から小説の原稿だと明かしてあるのだ。 イギリスの田舎を舞台にした事件が題材である。 素朴な生活に横たわるカビのような悪意が不吉なムードを盛り上げる。「21世紀のクリスティ」らしいが、私はクリスティにはさほど熱心ではない。同時期の作家なら、F・W・クロフツのほうが好きだった。 「田舎は怨みが沈殿するから、大都会より恐ろしい」という解説は、横溝正史の作品によく出てくる。 愛読した金田一ものを思い出しながら、面白く読めた。 さて、名探偵の指摘する犯人は?というところで、下巻に続く。 うわ、これは確かに驚くな。積み重なる謎を解明したとき、驚愕の真実が現れる。 上下ともにしっかりした本格ミステリで、登場人物は個性派ぞろいだ。動機の意外さにも驚いた。 ただ、犯人を確定する論理がやや弱いかな。 作家の造形は面白いが、許しがたいタイプだ。 エンタメでヒットを飛ばしながら「本当はブンガクがやりたい」なんて、人を馬鹿にするな。 突っ込みどころはあるが、長編二冊分の謎解きが楽しめたことを評価したい。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 青春時代に古典的本格推理小説をこよなく愛したジジイにとっては革命的な衝撃ミステリー。 下巻286頁が英語の原本だとどうなっているのか、個人的には非常に興味がある。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 青春時代に古典的本格推理小説をこよなく愛したジジイにとっては革命的な衝撃ミステリー。 286頁が英語の原本だとどうなっているのか、個人的には非常に興味がある。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| まずは上巻の評価→普通のミステリー。 下巻→退屈なミステリー。 この手のやり方は「名探偵の掟」みたいな短編でサラっと読ませると それなりに面白く読めるけどやたら長くダラダラと引っ張ると 余計な期待をしてしまうので結果として今回の様な悲惨な出来に終わってしまった。 欲張らずにピュントの話だけにしとけば良かったのに(ピュントの話も 大して面白くはなかったけど・・・)。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 評価が高いので、かなり期待して読んだのですが・・・・・期待外れ。上下2冊なのでなおさらガッカリ。どうしてこうも書評がよいのか(わからない)。同著の「メインテーマは殺人」のほうがはるかに面白いし、読みごたえがあります。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 面白いし、訳も読みやすい。しかし、読み終えた後になぜか虚しさを感じる。イヤミス寄り。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 話題作とだけの情報で読んだので、マジ、すっかり騙されました!!! あ~本の帯ではよく書かれていて、でも実際はそうでもないことが多い 「あなたもきっとだまされる」「驚愕の結末」 そのとおりでした!! 話題作だけあって、文字通りでした。 英国ドラマ「刑事フォイル」「主任頸部モース」「刑事ジョン・ルーサー」 なんて語句が出てきてウキウキ。 犯人が知りたくて上巻を読まずに下巻のラストを読むなんて人にとっては 意味不明なラストですよ~ 読み終わって、即!また上巻巻頭から読みださずにはいられないミステリー小説でした。 満足満足 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 上巻は村の殺人事件 下巻はこの作品の作者が殺害される事件 両者は上巻の探偵の遺書(作中)が下巻の殺人の偽装に使われるという構成になっている。 登場人物が多く、皆殺人の動機らしきものを有している。最後の謎解きの場面でそれまで村人に嫌われている貴族とその使用人(彼らが亡くなったのだが)が実はまともないしは上等の人物だったと探偵が明かす。これはありえないだろう。そのような人物なら村人は気づく。ここはいかにも無理筋&後出しジャンケンで読者としては「そんな手は禁じ手だ。これについてももっと筋書き中にヒントを出さなくては」と思えてならない | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 作者のアイデアの勝利でしょうか! この二重構造的なミステリーは、今までに体験した事のないタイプです。 上巻、下巻、それぞれ違う作品で発表可能であるのに、それを絡めて、 一作にするのは、すごい。 でも、少し冗長ではありますが、、、、、。良き昔のミステリー的な感じです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 宣伝過剰。確かに下巻の最初はアッと言わされた。最後にはTVの脚本家的な視覚的盛り上がりもある。でも、ミステリーは、そうだったのかーというすっきり感がすべて。1巻丸々じらしたアティカスの謎解きが、全くすっきりしないし、可愛いジョイは幸せになれない。そもそも友達のいない少年が将来にわたっても、親に犯罪を心配されるって、こんな設定いいの?あんな下品な仕掛けを物語りの肝にして、アランのみならず、本作の著者自身、品性の低い嫌な奴なのではないか。ミステリーファン、ミステリ自体を貶められたと怒るべきでは? | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!




