ミレニアム5 復讐の炎を吐く女

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評判

ミレニアム5 復讐の炎を吐く女の評価:

3.70/5点 レビュー 63件。 B ランク

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平均点3.70pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全124件 1〜20 1/7ページ
No.124
(1pt)

惰性かなと思う作品。

暗い面白くない。
惰性かなと思う作品。
ミレニアム 5 上: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-3) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 5 上: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-3)より
4151830030
No.123
(5pt)

最高の小説の続編

内容は最高と言えるが、ツッコミどころがある事はある。まずはスティーグラーソンの時と違って唐突に場面が切り替わりテンポが悪く感じ物語の一貫性、ダイナミクスが少し欠ける。
そして一番気になったのは翻訳に関してだが
エレブロという地名がよく出てくるが、
多分エーレブルーの事だと思う。
スウェーデン人にとってはどちらも不正解だろうが、エレブロは流石に伝わらないのではと思う。
ミレニアム 5 上: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-3) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 5 上: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-3)より
4151830030
No.122
(5pt)

最高の小説の続編

内容は最高と言えるが、ツッコミどころがある事はある。まずはスティーグラーソンの時と違って唐突に場面が切り替わりテンポが悪く感じ物語の一貫性、ダイナミクスが少し欠ける。
そして一番気になったのは翻訳に関してだが
エレブロという地名がよく出てくるが、
多分エーレブルーの事だと思う。
スウェーデン人にとってはどちらも不正解だろうが、エレブロは流石に伝わらないのではと思う。
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上より
4152097345
No.121
(5pt)

異なる著者に感銘した

ミレニアムシリーズは途中から著者が引き継がれていたことに驚きです。また、引き継がれていたことを感じさせないことにも驚きでした。
ミレニアム 5 上: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-3) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 5 上: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-3)より
4151830030
No.120
(5pt)

異なる著者に感銘した

ミレニアムシリーズは途中から著者が引き継がれていたことに驚きです。また、引き継がれていたことを感じさせないことにも驚きでした。
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上より
4152097345
No.119
(4pt)

前作より面白いと思う

ダヴィド・ラーゲルクランツ版の『ミレニアム』第2弾。なかなかいい。レオ・マンヘイメルをめぐる物語、そしてファリア・カジをめぐる物語に、とてもひきつけられた。特に、上巻中盤から下巻中盤にかけてくらいは本当に面白い。翻訳も相変わらず素晴らしかった。

惜しむらくは――これは前作でも感じたことだが――エンディングにパンチがないというか、なんかモヤモヤ感が残ることだ。それがラーゲルクランツらしさかもしれないし、北欧ミステリのある意味特色とも言えるのだろうが、スティーグ・ラーソンとの決定的な差のようなものを感じないでもない。

とはいえ、前作『蜘蛛の巣を払う女』より本作『復讐の炎を吐く女』のほうが面白いと僕は感じた。さて、次作『死すべき女』ではリスベットと妹のカミラが対決するのだろう。ラーゲルクランツ版の『ミレニアム』も、いよいよ怒涛の最終章に突入だ。
ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4) Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4)より
4151830049
No.118
(4pt)

前作より面白いと思う

ダヴィド・ラーゲルクランツ版の『ミレニアム』第2弾。なかなかいい。レオ・マンヘイメルをめぐる物語、そしてファリア・カジをめぐる物語に、とてもひきつけられた。特に、上巻中盤から下巻中盤にかけてくらいは本当に面白い。翻訳も相変わらず素晴らしかった。

惜しむらくは――これは前作でも感じたことだが――エンディングにパンチがないというか、なんかモヤモヤ感が残ることだ。それがラーゲルクランツらしさかもしれないし、北欧ミステリのある意味特色とも言えるのだろうが、スティーグ・ラーソンとの決定的な差のようなものを感じないでもない。

とはいえ、前作『蜘蛛の巣を払う女』より本作『復讐の炎を吐く女』のほうが面白いと僕は感じた。さて、次作『死すべき女』ではリスベットと妹のカミラが対決するのだろう。ラーゲルクランツ版の『ミレニアム』も、いよいよ怒涛の最終章に突入だ。
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下より
4152097353
No.117
(5pt)

リスベッドに惚れてますw

ダンとレオの対面シーンは身震いするほど感動的です。
ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4) Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4)より
4151830049
No.116
(5pt)

リスベッドに惚れてますw

ダンとレオの対面シーンは身震いするほど感動的です。
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下より
4152097353
No.115
(5pt)

内容たっぷり 読み応えあり!

刑務所の内情、イスラム教過激派、謎の生体研究組織、双子の関係…、いくつもの事象があるが、それぞれがおもしろく退屈することはない。
双子については、リスベット/カミラとこうも違うものかと思わせられるが、とてもいい内容だった。
終盤のスピーチには私も若干の違和感があったが、ストーリー全体がよかったのでさほど気にならない。
余談だがエリカとマーリンの口論も、エリカらしくないと思う反面(わめいた?そもそも口出しできる立場でないのに)、おもしろくも感じ、その具体的内容を知りたかったな、とも。
読み応えがあった。6部で終結とのことが悲しい…。スティーグ・ラーソンは10部まで起草していたとのことなので、なおさらだ。でも続きを書いてくれただけでも感謝だ。ここまできても、まだ比較して文句を述べるレビュアーがいるが。
ミレニアム 5 上: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-3) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 5 上: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-3)より
4151830030
No.114
(5pt)

内容たっぷり 読み応えあり!

刑務所の内情、イスラム教過激派、謎の生体研究組織、双子の関係…、いくつもの事象があるが、それぞれがおもしろく退屈することはない。
双子については、リスベット/カミラとこうも違うものかと思わせられるが、とてもいい内容だった。
終盤のスピーチには私も若干の違和感があったが、ストーリー全体がよかったのでさほど気にならない。
余談だがエリカとマーリンの口論も、エリカらしくないと思う反面(わめいた?そもそも口出しできる立場でないのに)、おもしろくも感じ、その具体的内容を知りたかったな、とも。
読み応えがあった。6部で終結とのことが悲しい…。スティーグ・ラーソンは10部まで起草していたとのことなので、なおさらだ。でも続きを書いてくれただけでも感謝だ。ここまできても、まだ比較して文句を述べるレビュアーがいるが。
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上より
4152097345
No.113
(5pt)

リスベットが良い。

作者が変わってストーリー展開や登場人物のキャラが若干変化してるかもしれないが、特には気にならず、楽しく読めました。
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上より
4152097345
No.112
(5pt)

リスベットが良い。

作者が変わってストーリー展開や登場人物のキャラが若干変化してるかもしれないが、特には気にならず、楽しく読めました。
ミレニアム 5 上: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-3) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 5 上: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-3)より
4151830030
No.111
(3pt)

話が凝り過ぎてしまったか?

リスベットの過去が分かり、カミラとの次なる対決への序章になるのか?と期待しましたが、少し期待外れでした。

少し話が凝り過ぎて、リスベットではなく他の話にそれていってしまったみたいに感じます。また、悪役の存在感も薄く少し期待外れでした。

そういう先入観がなければもう少し評価は高くなったのかも?とは思いますが・・・
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下より
4152097353
No.110
(3pt)

話が凝り過ぎてしまったか?

リスベットの過去が分かり、カミラとの次なる対決への序章になるのか?と期待しましたが、少し期待外れでした。

少し話が凝り過ぎて、リスベットではなく他の話にそれていってしまったみたいに感じます。また、悪役の存在感も薄く少し期待外れでした。

そういう先入観がなければもう少し評価は高くなったのかも?とは思いますが・・・
ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4) Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4)より
4151830049
No.109
(3pt)

少し間延び感がする

前作でリスベットの宿敵(ライバル)が登場し、本作もその流れで行くのかと思いましたが、いったん小休止で、リスベットの過去のいきさつを探る内容になっています。

これはこれで今後の展開に重要なのでしょうが、少し間延び感を感じてしまいました。

特に刑務所内での話などは必要なのかな?と思いつつ、下巻に期待です。
ミレニアム 5 上: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-3) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 5 上: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-3)より
4151830030
No.108
(3pt)

少し間延び感がする

前作でリスベットの宿敵(ライバル)が登場し、本作もその流れで行くのかと思いましたが、いったん小休止で、リスベットの過去のいきさつを探る内容になっています。

これはこれで今後の展開に重要なのでしょうが、少し間延び感を感じてしまいました。

特に刑務所内での話などは必要なのかな?と思いつつ、下巻に期待です。
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上より
4152097345
No.107
(5pt)

リスベットの大ファンです

一気に全十二冊読まされてしまいました。アメリカミステリーとは、ニュアンスの違いが、刑事マルティンベックシリーズ以来で、北欧ミステリー見直しています!登場人物設定が、凄すぎます❗
ミレニアム 5 上: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-3) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 5 上: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-3)より
4151830030
No.106
(5pt)

リスベットの大ファンです

一気に全十二冊読まされてしまいました。アメリカミステリーとは、ニュアンスの違いが、刑事マルティンベックシリーズ以来で、北欧ミステリー見直しています!登場人物設定が、凄すぎます❗
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上より
4152097345
No.105
(5pt)

早く6が読みたい!

ミレニアムは安定の面白さ!リスベット最高〜
ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4) Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4)より
4151830049