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火車



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【この小説が収録されている参考書籍】
火車 (新潮文庫)

火車の評価: 3.95/5点 レビュー 532件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.95pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全532件 241~260 13/27ページ
No.292:
(4pt)

吸い込まれるような展開だけど、結末だけが・・・

小説の内容は多くの方が書いて頂いてるので、そちらに委ねさせていだます。
吸い込まれるようなスピーディな展開で、
ある程度小説を読まれている方なら、どんどん読み進められるでしょう。
また、そういう点では「ミステリーの名作」と呼ばれるにふさわしいと思います。

しかし他の方々も数名書かれていますが、この小説で唯一の残念なポイントは、
結末があっさりと終わりすぎてる事です。
私は個人的に、わりとしっかりと結末の話が書かれている物語を好む傾向にあるので
もう少し逮捕後のやり取りの場面等も書いて欲しかったなと思います。

そういう点では、この時期の宮部作品としては『レベル7』の方が好きです。
火車 (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:火車 (新潮文庫)より
4101369186
No.291:
(5pt)

とても気に入ってます

ずっと前からほしかった商品で、とても気に入っており、喜んでいます。
火車 (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:火車 (新潮文庫)より
4101369186
No.290:
(5pt)

いままでに読んだ本で最高ランクに位置する本

面白い!!!
ページをめくる手が止まらないとはまさしくこのことだ。

20年前の名作を今 はじめて読んだが これはミステリーという分類だけでなく
社会問題、人間関係、、全てを含んだ 文学作品だ。

自分が今までに読んだ本のなかでも最上級 最高ランクに位置する本になった。
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4101369186
No.289:
(5pt)

カ―ド破産

宮部みゆきさんの長編ミステリーです。カード破産した女性が、同じ様な境遇の女性の身分をのっとってしまうというミステリーで、とても良くできていて面白いと思います。クレジット・カード産業のことも書かれていて、社会派でもあり、読み応えのある本でした。
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No.288:
(5pt)

多重債務問題の底流には住宅ローン

宮部みゆき『火車』は多重債務問題を背景にしたミステリー小説である。負傷して休職中の刑事が遠縁の男性の頼みで失踪した女性を探す。クレジットやキャッシングなどの多重債務問題が債務者個人の自己責任と切り捨てられる問題ではなく、金儲け社会の犠牲者であることが理解できる。真面目な人ほど多重債務で苦しみがちである。

『火車』に登場する多重債務問題に取り組む弁護士は実在の弁護士をモデルとしている。その弁護士の発言に「多重債務者が原発の掃除などの作業をする労働者になる。過去を隠しているから、危険な仕事に就かざるを得なくなる」というものがある(201頁)。原子力発電の非人間性への批判的視点が福島第一原発事故以前から存在したことを感じさせる台詞である。

『火車』には東京の街づくりについても考えさせられる記述がある。東京は機能ばかり便利になったが、人の生活する故郷と呼べなくなったとする。「現在の東京は、人間が根をおろして生きることのできる土地ではなくなってしまっている」。大都会としての機能は「とっ替えのきく備品みたいなものである」(236頁)。

一方で東京の特徴として都心部でもインテリジェント・ビルと背中合わせに二階建て建築が残っている点を好意的に登場人物に語らせている(379頁)。また、伊勢市を訪問した主人公は、伊勢神宮の街としての風情を守るために鉄筋の建物を壊して木造に建て替えている動きを見る(437頁)。

『火車』は平成初年の出来事である。その後の東京では国際競争力や都市再生のかけ声によって住民が追い出される街づくりが進められている。しかし、木造住宅や商店街を再開発の名目で破壊するのではなく、住み続けられる街にすることが大切である。人口減少時代の街づくりは高過ぎる高層ビルの減築である。東京の街づくりは考え直す時期に来ている。

『火車』には多重債務問題の底流には住宅ローンがあったとの指摘がある。マイホームを持ちたくて無理をしてローンを組み、毎日の生活がきつくなるからサラ金で借りるというパターンである(260頁)。物語の中でも住宅ローン破産は重要な意味を持っている。

日本は格差社会になったと言っても、まだまだ中流意識を持つ人々が多い。住宅ローンを借りられる層は貧困問題を対岸の火事のように思いがちであるが、その浅はかさを気付かせてくれる。『火車』でも「マイホームさえ持てば、幸せになれる」という小市民的願望を「錯覚から生じたものではなかったか」と自問する(413頁)。貧困問題と持ち家偏重の歪みは近いところにある。(林田力)
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No.287:
(5pt)

直木賞受賞してなくてもこれが最高傑作

宮部みゆきの作品としては理由が直木賞受賞作だが、誰もが理由ではなくこの火車を最高傑作として挙げるであろう。本作も直木賞は落選したが、山本周五郎賞を受賞している。本来直木賞と双璧を成している賞が山本周五郎賞なのだが、直木賞だけ特別扱いなのはどうにかならないのだろうか。直木賞はもの凄く話題になるが山本周五郎賞は殆ど一般レベルでは話題にならない・・・。
内容については読めば分かる。傑作である。
これほどの傑作にも関わらず映画化されていないのが意外だが、ドラマ化はそこそこされているようである。最近も上川隆也主演でドラマ化されていたのでそこで見た人も多いかもしれない。ヒロイン役の佐々木希がヒロインなのに写真で登場したり、台詞も殆どないとかラストにしか出てこないなどこれは演技力に難があるための苦肉の策かとか揶揄されていたが、原作がそうなんだから仕方ない。
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No.286:
(4pt)

ただ幸せな気分に浸る

休職中の刑事、本間の元へ親戚の和也が訪ねてくる。婚約者が行方不明になり、仕事の立場上公にしにくいので休職中の身である本間に婚約者である関根彰子を探して欲しいと… 彼女の経歴を調べていく内に彼女の出生やクレジットカードで借金返済に追い込まれており…また和也の持っていた彰子の写真と以前勤務していた会社にあった履歴書の写真には別の女性がいたのだ… 個人的に気になったのが本間の知り合いが関根彰子の探索の為に他人が人の名前を名乗り必要な資料をもらってくるのはどうかと思います。休職中の身とはいえ、制止すべきでは? クレジットカードは便利な反面、使い方を誤れば取り返しがつかないことになります。常識だと思いますが…よくCMでも耳にしますが「ご利用は計画的に」という言葉は常に考えてから使う様に心掛けておきましょう。
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No.285:
(4pt)

きんぐおぶみすてりい

現代と比較して、他人になりすますことが容易に出来た時代。
敗者は敗者を使って勝者になれるのか。
ホラー小説ではないが、身に染みて感じるゾクゾク感がたまらない。

個人的には、蛇が脱皮するのはいつか足が生えてくることを夢見て、という話に心打たれた。
過去20年間で至高のミステリー作品に選ばれた作品。期待は裏切らない。
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No.284:
(5pt)

人間社会の暗闇

親の借金 夜逃げ (あからさまには書いていないが)借金取りによる 拉致 監禁 売春の強要

タイトルにあげた 人間社会の暗闇と そこから逃げ出そうとして
追い詰められ 犯罪に手を染める

ほんの 人並みの幸せが欲しかっただけなのに・・・・

作り物ではない この世の現実
今日(2012年11月15日)の新聞にも ホストクラブで借金を作った女性が
大阪に連れて行かれ 売春を強要されていた事件 が 出ていました。

そして 昔見た光景 あることで知り合いになった 自営業者が
彼に金を貸した マル暴の 運転手として連れ歩かされていた光景

今の時代も 光の当たらない暗闇に生きている人たち
そんな現実の一端を垣間見せてくれる小説です。
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4101369186
No.283:
(1pt)

最低のラスト

これ面白いですか?
高評価レビューに惹かれて買ってみましたが面白さが全く分かりません。
だらだらとどうでもいい説明を省けば1/3はカットできたのでは?
しかも散々長々やっておいて話が全然進んでいなのに最後の方に唐突にクライマックスを迎えます。まさしく取ってつけたように。
でもそこだけはどんな結末を迎えるのかドキドキしました。
そして蓋を開けてみたら最低のラスト。「はぁーーーー?」と叫んでしまいました。
宮部みゆきの小説を読むのは初めてだったのですが評価が高かったのでオークションで10冊セットを買ってしまいました。
一番の高評価がこれでは残りも読む気なくなりました・・・
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No.282:
(5pt)

火車

個人読書履歴。一般文学通算290作品目の読書完。2006/04/10
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4101369186
No.281:
(5pt)

何故か砂の器を思い出す

犯人の動機が違うけど「なりすます」「戸籍を変える」・・・
過去の抹消で自分を変えてしまう。それが砂の器では病気であり、偏見であった。
今の世界ではローン地獄になった。
地道にその彼女を追う休業中の刑事、旅をして、動機を探っていく。
何故か現代の「砂の器」のようだ。

そして宮部さんの見事なる力量。間に入る刑事の周りのエピソード。女性らしい視点。
一気に読める。
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4101369186
No.280:
(4pt)

ラスト素晴らしすぎ

ただ何とか幸せになりたかっただけなんだろうな、とは思う。それでも私には罪を犯す勇気も知恵もないが、彼女にはそれだけはあった。だから逆に堂々と罪を引き受けるしかない。でもそれができるんだったら父の娘という運命をそもそも引き受けられたかな?
戸籍のある天涯孤独な人ってなかなかいない。そんな人に会ってしまったのも不運。 戸籍さえ手に入れば幸せになれる、と思い込みじゃない?今度は捕まる恐怖と格闘することになる。まあ何でもこれさえあれば幸せになれる、っつーのはたいてい思い込みなんだけど。 こんな話の進め方もあるのねえ。ほんとにお見事です
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No.279:
(5pt)

ここまで感情移入できる作品はスゴイ!

哀しくて切なくて…。

時代と宿命に翻弄された二人のオンナの出会いが悲劇を呼ぶ。
誰もが必死に幸せになりたくて生きているだけなのに。
それを許さない時代の歯車。

でも私は流されない、しあわせになってみせる…
そんな喬子の強い生命力を丁寧に宮部さんは描ききっている。
1つ1つのセリフが生きている。
スゴイ!
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4101369186
No.278:
(5pt)

ラストにトリハダ

なんて悲しいサスペンスなんでしょう。でも傑作。宮部ファンでなくても読んでください。ずえったい後悔しません。
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4101369186
No.277:
(5pt)

今に続く急降下の坂を描く名作

主人公になるのは刑事か、追われる彼女か、
どちらにしても迫力があります。
 葛藤しながらも上京した彼女は、
勤め先の顧客名簿からカード社会の地獄を
体験してるからこそ
あることを実行します。
罪のあること!。この描写にうなります。

 悪の幕が開かれる様子がスピーディに
読めて満足・・それは、
新しい自分のつもりで
「この際カードを作ると便利だ」という単純な
銀行員である恋人の言葉にさえも
敏感になり逃げ始めるから・・銀行情報が怖かったのです。
2000年以前に描かれた本は、今でも充分通じます。

 消費・医療・金銭・携帯情報など登録されている現代は、
当時より情報に囲まれているので、この彼女以上に大変な人も
いるように思う。ただし、殺人はないだろうけれど。

同じ年齢条件の名簿から、たったひとつの落とし穴が・・
 
 彼に、本当の誕生石を話したから。
名簿上人物の誕生石も
当然、彼女は知っていた。
けれど、彼女は本当の誕生石が欲しい。この女心も刑事は嗅ぎ取りました。
他にも執拗な追跡はありますが
「戸惑い、さ迷い」・・彼女を悪く思わせない緻密さは宮部一級作品。

 もちろんあの「返事はいらない」という短編の
「恋人シリーズ」にも繋がる、この火車・・
 すべりゆく車輪のはて、あと一歩の彼女。
成功寸前になった時、
過去をすべて知った刑事に取り囲まれているとは・・・
 白いフードの彼女は未来を夢見て、優雅にラウンジを
一歩一歩進み、「ある意味」努力を重ねた彼女・・?しかし、
一歩一歩調べた刑事の捜査に・・蜃気楼のように彼女の悲願は消える

法に従う刑事は正しい。人間性を失った彼女は正しくない・・
わかっている。けれど彼女の端末情報を必死で見る姿には
胸を打たれるものがあり、
「自分を無くしたい、新しく出直したいと思う彼女。」
しかしカード社会は許さなかった。

 今でも書店には過去から売れ行きのよい本として
分厚い本の仲間の上に積みあがっている。いくつもカードを持つ
みなさんにも、お勧め本にしたいが・・
 法務という役所もデーターを取りつつある今こそ、持つカードの
良好情報を積み上げるため、彼女の二の舞にはならずにおきたいと
誰でも思います。後一歩の成功・・

 続きは読者に委ねる手法。彼女は立ち直る?
いいえ、立ち直らず償いの道・・でも、エンドから、罪深くても、
若々しく彼女らしい表情のスクリーンアップが清らかで美しい
イメージを植えつけてくれ、償いの後は幸せになって欲しいと
願った。
 構成力巧みな、この本は名作だと、今も思う。
火車 (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:火車 (新潮文庫)より
4101369186
No.276:
(4pt)

弱肉強食と貨幣経済と

このレビューをお読みになるあなたは、既に多くのレビューをお読みなり、頭の中に物語の概略は予想できているだろうと思います。ですので、僕は非常に個人的な、感想のようなものを書いてみます。

平和ボケと言われる現代の日本ですが、水面下では(あるいは地上のこととして感じている方も幾多おいでだと思いますが)未だ、弱肉強食の世界がはびこっている。そういう物語です。

資本主義は根本的に「優勢強者勝ち上がり」の、ゆくゆくは寡占化されていく社会です(その前に破綻しそうですが。かと言って共産主義が良いかと言えば、また違います)。言わば「弱肉強食」ですが、人間たるもの「それで良いのか?」という問いかけ、例えばフランスの3本柱の友愛(博愛というのは違うと思います)などが、社会福祉に通じていく考え方です。

『火車』は、そうした社会福祉、セーフティーネットからこぼれてしまった人たち=宮部氏は彼らを棄民と呼びますが、まさにそうだと思います=の悲劇を描いています。
ただ、それはクレジット社会というより、貨幣経済の延長として捉える方が、きっと正しい。では、貨幣に頼らず(金本位という意味ではなく)生きて行くのが人間(人類と読み替えて良い)にとって、正解であるのかという、根本的な問い。そこまでは突き詰めていない、きっと誰もできない。
一つ言えるのは、どんな体制でも社会の負債は増えていく一方で、富は全体の1%へと集中していく。

かなり考えを膨らませて書きましたので、何を言っているか分からない方が多いと思いますが、少しでも引っかかった方には、例えば村上龍『愛と幻想のファシズム』あたりをお勧めしてペン、もといノートPCを閉じます。

★の数ですが、ニュートラルということで、★3にしようかと思ったのだけど、それだとかなり否定的なニュアンスに感じられるかと思い、★4つに直しました。
今や「ちょっと古い小説」ですが、現在においても読む価値のある、優れた社会派小説だと思います。
火車 (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:火車 (新潮文庫)より
4101369186
No.275:
(5pt)

美しき殺人者

こちらが寝不足になるくらい面白い傑作。現代の社会問題である住宅ローンとカード地獄に堕ちて、翻弄される若い二人の女性。幸せを夢みてカード地獄に落ちていく普通のOLと住宅ローンの破綻で一家離散して夜逃げするも、暴力団の取り立て屋に追いかけられる妖艶な美女。二人の女が綾なす、悲しく寂しい殺人という顛末。 殺人という怖ろしい行為を犯したにもかかわらず、喬子の果かなく妖しい美しさが、学校のよく晴れた春の校庭の桜のように、淡い夢のように胸に迫る。この美しき殺人者は小説の人物から、幻のように浮き出て、読後の余韻をいつまでも曳きずって行く。
火車 (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:火車 (新潮文庫)より
4101369186
No.274:
(5pt)

推理小説以上の価値がある

亡くなった妻の親戚の元婚約者の女性が失踪。休暇中の刑事・本間はその女性を捜すというストーリー。
消費者金融の問題を浮き彫りにし、そんなものとは無縁と思いこんでいる一般人の心胆を寒からしめる作品。
借金に翻弄される女性達を通して社会性のあるメッセージを発信している。
火車 (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:火車 (新潮文庫)より
4101369186
No.273:
(1pt)

面白さを教えてください・・

いつか面白くなってくるだろうと思いながら、我慢して読みました
罰ゲームかと思う程。苦痛に近い時間でした
そうしたら最後まで面白くなくて、びっくりです
ここのレビューの1の評価を見て、皆さんが書かれていることを読み、
少しスッキリしました 笑
たらたら長い説明書き、無駄な文章、遅すぎる展開、どこが面白いのか、
教えて欲しいくらいです
ローンやカードの仕組みを全く知らない人からしたら、面白いのかな・・?
兎に角、残念な作品です
火車 (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:火車 (新潮文庫)より
4101369186

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