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蜜蜂と遠雷



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蜜蜂と遠雷の評価: 4.00/5点 レビュー 747件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.00pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全536件 181~200 10/27ページ
No.356:
(4pt)

よかった!

映画を見て読みたくなって購入しました。読みながら、映画のシーンを思い浮かべてとても楽しめました。
蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)より
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No.355:
(5pt)

奥が深い。

太いのに、あっという間。
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
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No.354:
(5pt)

後半から泣いてしまった

いい作品。
ピアノを題材にしているけど、一人ひとりの人生の歩みの参考になる作品だと思いました。
最後の演奏の描写も読みたかったなー
蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)より
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No.353:
(5pt)

一気に読んだ

多くの人が危惧したであろう、ピアノの森やのだめカンタービレと被るのではないかという思いは杞憂であった。
話の行方は勿論気になるが、日本語を読むという行為の喜びを満喫した。もう一度ゆっくり読み直そうと思う。
蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)より
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No.352:
(5pt)

特にありません。

恩田陸さんの書き物は「夜のピクニック」以来、すっかりファンになり読ませて頂いています。今回も上下巻とも早速購入し読み始めました。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
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No.351:
(5pt)

映画とは別モノ!

映画館の予告編を見て興味を持ち、本を上下巻購入しました。登場人物の心情や背景が細やかに書き込まれており、あっという間に話の中に引き込まれて一気に読んでしまいました。(自分も長らくピアノと向き合ってきた影響もあるかも)その後、映画を見ましたが、原作をベースとした別物でしたねー。映画だけ見た方、是非、読んでください。こういう事だったのかーって思うはずです。
蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)より
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No.350:
(4pt)

無題

どこまでも
満ちてくる月の光
寄せる、うねる
寄せる、泡立つ
飛べる
どこまでも飛べる
(フライ・トゥー・ザ・ムーン)
音楽は何処から来たんだろう
 太古では
  ものがたるために
   そして感じたことを
    あらわすために
   物語はほかに代わり
  感じたことは
 朗々とした唄へ
  今は音楽は
   小さな箱の中で
    鳴らされているだけ
     でも作り足りない
      箱はいっぱいにならない
    (音楽を広いところへ連れ出せ)
    音楽をもとのところへ
   人は生まれた時から
  音楽を浴び続ける
(世界は音楽で溢れてる)
  静かに始まり
  さざなみが
  寄せては返す
  波は高まり
  咆哮する
(音楽を広いところへ連れ出せ)
 音楽は宇宙の秩序
叩く、叩く
叩く、叩くー叩く
森を通り抜ける風
 いつか新しいクラッシックを
  この手で
 (音楽を広いところへ連れ出せ)
 一瞬は永遠
 永遠は一瞬
風間塵 世界は広い
栄伝亜夜 音楽の神様
マサル  野望の人
高島明石 修羅の人
(音楽を広いところへ連れ出せ)
貴方が世界を鳴らすのよ
蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)より
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No.349:
(5pt)

音楽がわからなくても、なぜか引き込まれる作品

ピアノのコンテストの話であり、どうだろう、面白いのかと思いながらも読むことに。
読んでいるだけなのに、コンテストを聞いたような気持ちになり、自分も緊張したような気分になるし、のめり込んでしまい、読んでよかったと思いました。満足です。
蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)より
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No.348:
(5pt)

クラシックを始めて少し理解出来た気がする。

映画より、遥かに小説が素晴らしい。
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.347:
(5pt)

聴きながら楽しく読めました。

コンクールの臨場感と共にコンクールで良く知られるステキな曲が沢山飛び出してくる楽しい作品です。バックグラウンドで音楽を流しながらKindleで楽しく読みました。初めて聞く曲もあり勉強になるし柔らかい曲も時間の長い大作もあるが、全体的にセンスが良い。それと、マーくんとアーちゃんが再会してのめまぐるしいほどの会話の応酬がこぎみよく軽快で心地よく不思議と何度も読みたくなる場面です。楽器を練習することの大変さ、苦しさとともに成し遂げたときの達成感を一緒に感じることのできる所が凄い。人の集まるところではいろんな影響を受ける事が多い。そこでどんな人と自分がどの状態で出会ったのか、心・気持ち・感覚の変化をどう受けたのかという心象的な事象が軽やかでわかりやすく表現されている気がする。作中でも、「今すぐピアノを弾いてみたくなる」という話が何度か出てきます。読んでいる方もそう思わずにいられない。彼らのように思いのままに弾けたらどんなに爽快な気分でしょう。私は手が小さいのでいつも思うのですが、鍵盤の少し小さい規格のピアノってあってもいいんじゃないかと……。作中の超絶技巧曲はダメでも、ちょっと難しい曲が身近なものになるかもしれません。
実は、恩田陸さんの作品は何か「生温い」って思ってました。購入して読後しまった〜と思ったことは正直何度かあったので今回もどうだろう? と、思いながら読み出しての感想です。いろんな意味でバランスがいいのだと思います。解説に書かれていますが、編集のかたの長期間のご努力の賜物ではないでしょうか。良い作品に出会えたことに感謝いたします。
蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)より
4344428536
No.346:
(5pt)

芸術的描写が素晴らしい

それぞれのピアニストの演奏場面、ワードチョイスが秀逸で良く伝わってくる。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528
No.345:
(4pt)

三次予選は、必要だったのかなあ

登場人物12人の視点がクルクル変わっていく面白い運びでした。上は面白かったのに、下はとても冗長に感じられました。上は5で、下は3!です。物語を面白くしていた明石が勝ち上がって行けなかったこと、それから明石君の居ない三次予選ならば、もう間引いたほうが良かったんじゃないかと感じられました。映画が先か原作が先かというのがありましたが、私は映画が先でしたけど、映画の方は逆に最後になるにつれて闊達に、良くなって行った印象でした。
蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)より
4344428536
No.344:
(5pt)

主題を軸に、主人公達の人間模様の織りなす多様性

著者の小説は、夜のピクニックに描かれたように、主題を軸に、主人公達の人間模様の織りなす多様性に魅力があると思う。今回は、ピアノコンクールを題材に、三人のピアニストの音楽への思いがコンテスタントという立場から描かれる。4人のコンテスタントは、生まれ、育ちの環境も異なるが、音楽へのひたむきな思いは共通しており、読後も爽やかである。
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.343:
(5pt)

音楽の描写が素晴らしい!

"交差点で耳にした音を反芻した。蜜蜂の羽音。子供の頃から耳に馴染んだ、決して聞き間違えることのない音だ。"昨年、史上初の直木賞・本屋大賞のダブル受賞で賛否も含めて話題になった本書はピアノに詳しくなくても、その音の描写の豊かさ、楽しさに圧倒される。

個人的には、良い意味でそれぞれの登場人物を漫画の様にわかりやすく設定して、多くの人に関心を持ってもらう事を意図しつつ(みんな魅力的で、良い人たちばかり!)一方で著者自身が大のピアノ好きであるからこそ、それぞれの登場人物の成長を描きつつ【楽曲やコンクール自体の魅力】を確かに伝えたかったのかなあ。と感じました。うん。愛を感じましたので(笑)

音楽に興味がある人はもちろん、興味がない人にも文句なしにオススメ。また爽やかな読後感を得たい青春群像小説好きな方にもオススメ。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
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No.342:
(5pt)

音楽の描写が素晴らしい

"交差点で耳にした音を反芻した。蜜蜂の羽音。子供の頃から耳に馴染んだ、決して聞き間違えることのない音だ。"昨年、史上初の直木賞・本屋大賞のダブル受賞で賛否も含めて話題になった本書はピアノに詳しくなくても、その音の描写の豊かさ、楽しさに圧倒される。

個人的には、良い意味でそれぞれの登場人物を漫画の様にわかりやすく設定して、多くの人に関心を持ってもらう事を意図しつつ(みんな魅力的で、良い人たちばかり!)一方で著者自身が大のピアノ好きであるからこそ、それぞれの登場人物の成長を描きつつ【楽曲やコンクール自体の魅力】を確かに伝えたかったのかなあ。と感じました。うん。愛を感じましたので(笑)

音楽に興味がある人はもちろん、興味がない人にも文句なしにオススメ。また爽やかな読後感を得たい青春群像小説好きな方にもオススメ。
蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)より
4344428536
No.341:
(5pt)

2倍おいしい

楽曲の表現は人それぞれですが、コンクールの出場者心理の描写は秀逸と感じました。
通常、文庫本も単行本も一段ですが、本書は二段で、とてもとても長編です。しかし、読む速度が遅い私でも4日間で読了しました。読み終わった後に流れる余韻は半端なく心地よいもので、ピアノ経験のある方は弾きたくなる作品だと思いました。
登場する楽曲を聴きながら読むのも良いですが、楽曲を知らない方は、一旦、想像の世界を楽しんでみてほしいです。作者が感じた音楽の世界と、読了後に実際に聴いたときの自分の感覚を比べて楽しむのも面白いです。
新しい読書の楽しみ方ができる本だと思います。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528
No.340:
(4pt)

成長と覚悟を 音楽を通して描く

背景が異なる4人がコンクールの中で、互いに刺激しあうことで成長し、音楽への愛情の再確認しながら音楽と向き合う覚悟を決めていく様を描いた物語だと受け止めました。

登場人物それぞれの個性が選曲に表れていて、演奏曲を流しながら読みたくなります。クラシック音楽に触れるいいきっかけになります。

心理描写と音楽というエンタメの両方を楽しめました。
映画も見ましたが、この作品の魅力はテレビドラマくらいの尺がないと表しきれないかな。。
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.339:
(4pt)

夢のような世界。

どの登場人物も個性的で生き生きしている。少し現実離れしているところもかえって魅力的である。優れた才能の持ち主がどのようにして技を磨いていくか、どのようにしてコンクールに優勝できるか、知らない世界のことだけにとても面白かった。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528
No.338:
(4pt)

心躍る童話。

コンクールの舞台での演奏を想像して、頭の中に不思議な和音が響いてくるような気がした。沢山の曲目の名前を読んで知っている曲もあったけれど、知らない難しそうな曲が一杯あって、一度だけでも聞いて見たいと思った。娘に弾けるかというと冗談じゃない楽譜を見たこともない、と怒られた。映画化されたので是非観たいと願っている。
蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)より
4344428536
No.337:
(5pt)

わくわくしました

20年以上前に読んだ白い巨塔に似た、ページをめくるのもたまらない感覚に襲われました。
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
4344030036

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