宛先不明

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宛先不明の評価:

3.86/5点 レビュー 7件。 C ランク

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平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(3pt)

別物の面白さ

実は鮎川作品は初めての経験でした。テレビの鬼貫シリーズが好きで、こうじて原作を読んでみました。ドラマでは鬼貫警部が涙をながすラブストーリーに仕上がっていました。ところが原作は巧みなアリバイずくりが、読ませどころでした。やはり私は、活字で緻密におっていくほうが好きです。
宛先不明―鬼貫警部事件簿 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 宛先不明―鬼貫警部事件簿 (光文社文庫)より
4334748120
No.3
(3pt)

別物の面白さ

実は鮎川作品は初めての経験でした。テレビの鬼貫シリーズが好きで、こうじて原作を読んでみました。ドラマでは鬼貫警部が涙をながすラブストーリーに仕上がっていました。ところが原作は巧みなアリバイずくりが、読ませどころでした。やはり私は、活字で緻密におっていくほうが好きです。
宛先不明 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 宛先不明 (講談社文庫)より
4061834975
No.2
(3pt)

企業もの

1965年に学習研究社から出た新書版の復刊・文庫化。もともと「産業推理小説シリーズ」の一冊として企画されたらしい。
 そういうわけで、出版社の出世争い、企画のリークや盗用などがテーマとなっている。これはこれでおもしろいが、企業論理の非情さやつらさが前面に出ていて、ほかの鮎川作品とはかなり印象が違った。
 トリックは、これはどうなのだろう。良くできているのは間違いないが、当時は目新しかったのだろうか。
宛先不明―鬼貫警部事件簿 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 宛先不明―鬼貫警部事件簿 (光文社文庫)より
4334748120
No.1
(3pt)

企業もの

1965年に学習研究社から出た新書版の復刊・文庫化。もともと「産業推理小説シリーズ」の一冊として企画されたらしい。
 そういうわけで、出版社の出世争い、企画のリークや盗用などがテーマとなっている。これはこれでおもしろいが、企業論理の非情さやつらさが前面に出ていて、ほかの鮎川作品とはかなり印象が違った。
 トリックは、これはどうなのだろう。良くできているのは間違いないが、当時は目新しかったのだろうか。
宛先不明 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 宛先不明 (講談社文庫)より
4061834975