黒いトランク

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

黒いトランクの評価:

4.28/5点 レビュー 40件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.28pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全5件 1〜5 1/1ページ
No.5
(3pt)

アリバイが複雑で分かりづらいです

アリバイとその崩しが複雑で分かりにくかったです。名作なんでしょうがそれを理解するのが大変なので私の中ではそれほどでもなかったです
黒いトランク 鬼貫警部事件簿―鮎川哲也コレクション (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒いトランク 鬼貫警部事件簿―鮎川哲也コレクション (光文社文庫)より
4334732631
No.4
(3pt)

鮎川作品を始めて読んでみました。

前評判が高いので読んでみました。
 古い時刻表の1ページが原本のまま乗っていて、昔は九州と東京を24時間以上かけて走る列車があったんだなどとレトロな感動があります。
 話はよく練られているとは思いますが、一見複雑なトランクと人物の動きをトランクの重さの変化も含めて図に書いてみると案外単純で、途中で謎が解けてしまい、本格推理小説の醍醐味である最後の謎解きのワクワク感が得られなかったので私的には☆3つの評価としました。
黒いトランク (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 黒いトランク (創元推理文庫)より
4488403034
No.3
(3pt)

鮎川作品を始めて読んでみました。

 前評判が高いので読んでみました。
 古い時刻表の1ページが原本のまま乗っていて、昔は九州と東京を24時間以上かけて走る列車があったんだなどとレトロな感動があります。
 話はよく練られているとは思いますが、一見複雑なトランクと人物の動きをトランクの重さの変化も含めて図に書いてみると案外単純で、途中で謎が解けてしまい、本格推理小説の醍醐味である最後の謎解きのワクワク感が得られなかったので私的には☆3つの評価としました。
黒いトランク (角川文庫 緑 374-1) Amazon書評・レビュー: 黒いトランク (角川文庫 緑 374-1)より
4041374014
No.2
(3pt)

微妙かな

名作の復刻版ということで、話は1949年が舞台のミステリーです。かなりトリックが複雑で、よく考えながら読まないとわからない話です。面白かったかというと、実は微妙です。
黒いトランク 鬼貫警部事件簿―鮎川哲也コレクション (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒いトランク 鬼貫警部事件簿―鮎川哲也コレクション (光文社文庫)より
4334732631
No.1
(3pt)

微妙かな

名作の復刻版ということで、話は1949年が舞台のミステリーです。かなりトリックが複雑で、よく考えながら読まないとわからない話です。面白かったかというと、実は微妙です。
黒いトランク 鬼貫警部事件簿―鮎川哲也コレクション (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒いトランク 鬼貫警部事件簿―鮎川哲也コレクション (光文社文庫)より
4334732631