盲目の理髪師

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盲目の理髪師の評価:

4.00/5点 レビュー 19件。 E ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 21〜34 2/2ページ
No.14
(4pt)

やかましくて、そのうえ残酷。

一言で言えば、やかましい作品です。
終始登場人物の主張爆発です。
なので普通のミステリーのおとなしさに慣れていると
この作品で手痛い一撃を喰らってしまいますので
お気をつけください。
ただ、トリック等はなかなか使われない
ユニークなトリック。
まあ読者に先入観を与える描写を
多々使っているので
なかなかわからないようになっています。
実際読んだ私でもわかりませんでしたし。
そんなやかましくて辟易する作品ですが
最後は残酷になります。
その中であまり登場しないフェル博士が
その犯人に一撃を加えます。
名推理は最後にしか見られないのですが
それでも読ませる作品です。
盲目の理髪師【新版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 盲目の理髪師【新版】 (創元推理文庫)より
4488118283
No.13
(4pt)

推理よりも馬鹿騒ぎの方が魅力的なお笑いをこよなく愛する巨匠カー笑撃の痛快作。

怪奇と不可能犯罪の達人カーのもうひとつの才能であるお笑いを前面に押し出した笑撃の痛快作です。本書は「剣の八」に続くフェル博士の第四作で、今回は前作に登場した推理作家モーガンが語り手を務めます。ミステリーとしての最大の趣向は、航海中の船上で起きた事件をモーガンがフェル博士に話して聞かせ推理してもらうという著者初の安楽椅子探偵の試みです。本書を読むと著者が今回何故この方法を選んだのかが解ります。それは四人の素人探偵達の馬鹿騒ぎをプロの介入無しで自由奔放にやらせたかったのと、名探偵が解決の説明を最後まで勿体ぶるミステリーのお約束事を自然に見せる為だと思います。
イギリスに向かう定期船の航海途中に船上で二つの盗難事件と死体消失事件が起きる。成行で事件に介入した作家モーガン、外交官ウォーレン、元船長ヴァルヴィック、人形師の姪グレン嬢の四人組は次々に思わぬ失敗を重ねヤバイ事態を招いてしまう。事件の謎解きに行き詰ったモーガンは密かに下船しフェル博士宅へと相談に向かう。
四人組が船の責任者であるホイッスラー船長にやらかした仕打ちは酷い物で、泥棒と間違えて殴り倒すは、誤って殺虫剤を顔に向けて噴射するは、挙句にはボクサーに悪人と信じ込ませて格闘させるはで、もう普通では考えられない無茶苦茶な馬鹿騒ぎです。一方、肝心の推理はフェル博士が16もの手掛かりをモーガンに示して考えさせ最後に意外な犯人を暴き出します。それにしてもストレートにズバッと言ってくれれば良いのに、名探偵って奴は本当に回りくどい方法がお好きな人種ですね。本書にはお得意の不可能興味が無く、推理はまずまずですが著者としては水準並みで、題名の「盲目の理髪師」自体も怖くなくハッタリなのですが、その代わりに本筋とは関係の無い浮かれ者達の演じる馬鹿騒ぎが最高に楽しめますので、どうか厳しく考え過ぎずに固い事は抜きにしてぜひ一読される事をお奨めします。
盲目の理髪師 (1962年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 盲目の理髪師 (1962年) (創元推理文庫)より
B000JAL0NW
No.12
(4pt)

推理よりも馬鹿騒ぎの方が魅力的なお笑いをこよなく愛する巨匠カー笑撃の痛快作。

怪奇と不可能犯罪の達人カーのもうひとつの才能であるお笑いを前面に押し出した笑撃の痛快作です。本書は「剣の八」に続くフェル博士の第四作で、今回は前作に登場した推理作家モーガンが語り手を務めます。ミステリーとしての最大の趣向は、航海中の船上で起きた事件をモーガンがフェル博士に話して聞かせ推理してもらうという著者初の安楽椅子探偵の試みです。本書を読むと著者が今回何故この方法を選んだのかが解ります。それは四人の素人探偵達の馬鹿騒ぎをプロの介入無しで自由奔放にやらせたかったのと、名探偵が解決の説明を最後まで勿体ぶるミステリーのお約束事を自然に見せる為だと思います。
イギリスに向かう定期船の航海途中に船上で二つの盗難事件と死体消失事件が起きる。成行で事件に介入した作家モーガン、外交官ウォーレン、元船長ヴァルヴィック、人形師の姪グレン嬢の四人組は次々に思わぬ失敗を重ねヤバイ事態を招いてしまう。事件の謎解きに行き詰ったモーガンは密かに下船しフェル博士宅へと相談に向かう。
四人組が船の責任者であるホイッスラー船長にやらかした仕打ちは酷い物で、泥棒と間違えて殴り倒すは、誤って殺虫剤を顔に向けて噴射するは、挙句にはボクサーに悪人と信じ込ませて格闘させるはで、もう普通では考えられない無茶苦茶な馬鹿騒ぎです。一方、肝心の推理はフェル博士が16もの手掛かりをモーガンに示して考えさせ最後に意外な犯人を暴き出します。それにしてもストレートにズバッと言ってくれれば良いのに、名探偵って奴は本当に回りくどい方法がお好きな人種ですね。本書にはお得意の不可能興味が無く、推理はまずまずですが著者としては水準並みで、題名の「盲目の理髪師」自体も怖くなくハッタリなのですが、その代わりに本筋とは関係の無い浮かれ者達の演じる馬鹿騒ぎが最高に楽しめますので、どうか厳しく考え過ぎずに固い事は抜きにしてぜひ一読される事をお奨めします。
盲目の理髪師 (創元推理文庫 118-5) Amazon書評・レビュー: 盲目の理髪師 (創元推理文庫 118-5)より
4488118054
No.11
(4pt)

推理よりも馬鹿騒ぎの方が魅力的なお笑いをこよなく愛する巨匠カー笑撃の痛快作。

怪奇と不可能犯罪の達人カーのもうひとつの才能であるお笑いを前面に押し出した笑撃の痛快作です。本書は「剣の八」に続くフェル博士の第四作で、今回は前作に登場した推理作家モーガンが語り手を務めます。ミステリーとしての最大の趣向は、航海中の船上で起きた事件をモーガンがフェル博士に話して聞かせ推理してもらうという著者初の安楽椅子探偵の試みです。本書を読むと著者が今回何故この方法を選んだのかが解ります。それは四人の素人探偵達の馬鹿騒ぎをプロの介入無しで自由奔放にやらせたかったのと、名探偵が解決の説明を最後まで勿体ぶるミステリーのお約束事を自然に見せる為だと思います。
イギリスに向かう定期船の航海途中に船上で二つの盗難事件と死体消失事件が起きる。成行で事件に介入した作家モーガン、外交官ウォーレン、元船長ヴァルヴィック、人形師の姪グレン嬢の四人組は次々に思わぬ失敗を重ねヤバイ事態を招いてしまう。事件の謎解きに行き詰ったモーガンは密かに下船しフェル博士宅へと相談に向かう。
四人組が船の責任者であるホイッスラー船長にやらかした仕打ちは酷い物で、泥棒と間違えて殴り倒すは、誤って殺虫剤を顔に向けて噴射するは、挙句にはボクサーに悪人と信じ込ませて格闘させるはで、もう普通では考えられない無茶苦茶な馬鹿騒ぎです。一方、肝心の推理はフェル博士が16もの手掛かりをモーガンに示して考えさせ最後に意外な犯人を暴き出します。それにしてもストレートにズバッと言ってくれれば良いのに、名探偵って奴は本当に回りくどい方法がお好きな人種ですね。本書にはお得意の不可能興味が無く、推理はまずまずですが著者としては水準並みで、題名の「盲目の理髪師」自体も怖くなくハッタリなのですが、その代わりに本筋とは関係の無い浮かれ者達の演じる馬鹿騒ぎが最高に楽しめますので、どうか厳しく考え過ぎずに固い事は抜きにしてぜひ一読される事をお奨めします。
盲目の理髪師【新版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 盲目の理髪師【新版】 (創元推理文庫)より
4488118283
No.10
(4pt)

こんなミステリ、初めて

「本書は殺人を扱ったファルス(茶番狂言)である。」
−−アントニイ・バウチャーによる、
そんな書き出しの序文が巻頭に掲載されている本書は、
ドタバタ喜劇に彩られた異色作です。

フェル博士を訪ねてきた推理作家モーガンは、
自分が乗ってきた豪華客船クィーン・ヴィクトリア号で起こった
事件の顛末を語って聞かせます。
船内では、二つの盗難事件と、死体消失事件が起きており、
物語を聞き終えたフェル博士は安楽椅子探偵として、
真相を解明するのですが・・・。

この物語の変わっているところは、
物語のほとんどで船内の登場人物たちが
酒を飲んでいることです。
とにかく、飲んでばっかり。
そして、酔っぱらった挙げ句、
思いもかけない行動を起こす彼らは、
事件をどんどん複雑にしてしまうのです。

こんな物語を書こうと考えるカーは、
よほどの酒好きだったとしか思えません。
酔っぱらいによるドンチャン騒ぎと、不可思議な事件−−
やり過ぎと思えるほどのファルス色の強い作品となっています。

ただ、このドタバタ喜劇の中に
しっかりと伏線が張り巡らされているところは、
さすがと言わざるを得ません。
解決編のフェル博士の推理には脚注が付いており、
それぞれの手がかりが
何ページに記載されていたのかが分かる仕組みになっています。

ところで、フェル博士は、
作中でお酒を飲んでいるのでしょうか?
それは、あなたの目でお確かめください。
盲目の理髪師 (1962年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 盲目の理髪師 (1962年) (創元推理文庫)より
B000JAL0NW
No.9
(4pt)

こんなミステリ、初めて

「本書は殺人を扱ったファルス(茶番狂言)である。」
−−アントニイ・バウチャーによる、
そんな書き出しの序文が巻頭に掲載されている本書は、
ドタバタ喜劇に彩られた異色作です。
フェル博士を訪ねてきた推理作家モーガンは、
自分が乗ってきた豪華客船クィーン・ヴィクトリア号で起こった
事件の顛末を語って聞かせます。
船内では、二つの盗難事件と、死体消失事件が起きており、
物語を聞き終えたフェル博士は安楽椅子探偵として、
真相を解明するのですが・・・。
この物語の変わっているところは、
物語のほとんどで船内の登場人物たちが
酒を飲んでいることです。
とにかく、飲んでばっかり。
そして、酔っぱらった挙げ句、
思いもかけない行動を起こす彼らは、
事件をどんどん複雑にしてしまうのです。
こんな物語を書こうと考えるカーは、
よほどの酒好きだったとしか思えません。
酔っぱらいによるドンチャン騒ぎと、不可思議な事件−−
やり過ぎと思えるほどのファルス色の強い作品となっています。
ただ、このドタバタ喜劇の中に
しっかりと伏線が張り巡らされているところは、
さすがと言わざるを得ません。
解決編のフェル博士の推理には脚注が付いており、
それぞれの手がかりが
何ページに記載されていたのかが分かる仕組みになっています。
ところで、フェル博士は、
作中でお酒を飲んでいるのでしょうか?
それは、あなたの目でお確かめください。
盲目の理髪師 (創元推理文庫 118-5) Amazon書評・レビュー: 盲目の理髪師 (創元推理文庫 118-5)より
4488118054
No.8
(4pt)

こんなミステリ、初めて

「本書は殺人を扱ったファルス(茶番狂言)である。」
−−アントニイ・バウチャーによる、
そんな書き出しの序文が巻頭に掲載されている本書は、
ドタバタ喜劇に彩られた異色作です。
フェル博士を訪ねてきた推理作家モーガンは、
自分が乗ってきた豪華客船クィーン・ヴィクトリア号で起こった
事件の顛末を語って聞かせます。
船内では、二つの盗難事件と、死体消失事件が起きており、
物語を聞き終えたフェル博士は安楽椅子探偵として、
真相を解明するのですが・・・。
この物語の変わっているところは、
物語のほとんどで船内の登場人物たちが
酒を飲んでいることです。
とにかく、飲んでばっかり。
そして、酔っぱらった挙げ句、
思いもかけない行動を起こす彼らは、
事件をどんどん複雑にしてしまうのです。
こんな物語を書こうと考えるカーは、
よほどの酒好きだったとしか思えません。
酔っぱらいによるドンチャン騒ぎと、不可思議な事件−−
やり過ぎと思えるほどのファルス色の強い作品となっています。
ただ、このドタバタ喜劇の中に
しっかりと伏線が張り巡らされているところは、
さすがと言わざるを得ません。
解決編のフェル博士の推理には脚注が付いており、
それぞれの手がかりが
何ページに記載されていたのかが分かる仕組みになっています。
ところで、フェル博士は、
作中でお酒を飲んでいるのでしょうか?
それは、あなたの目でお確かめください。
盲目の理髪師【新版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 盲目の理髪師【新版】 (創元推理文庫)より
4488118283
No.7
(3pt)

平均的な出来のミステリーだが話は楽しめる

船の中で起こるミステリーです。犯罪の舞台が船と言うのは、カーも後には幾つか使っており、これはそういった作品の基となっているといって良いでしょう。

内容としては、不可能犯罪趣味あり、ドタバタ喜劇ありと、いかにもディクスン・カーらしい作品で、抱腹絶倒する様な面白みさえある話だと思います。

しかし、カーにはありがちな話の構成の強引さもけっこう目立ち、しかもトリックも凡庸で、ミステリー小説としては並みのレベルです。

そのため、カーという巨匠はミステリーとしはややコケても、話としては笑いながら楽しめる作品が書ける偉大なストーリーテラーだ、
ということを如実に表す作品の代表格として評価できるでしょう。
盲目の理髪師 (1962年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 盲目の理髪師 (1962年) (創元推理文庫)より
B000JAL0NW
No.6
(5pt)

船上を舞台に、ディクスン・カー・ワールドが満載!!

 不可能犯罪趣味あり、ドタバタ喜劇あり・・・と、いかにもディクスン・カーらしい作品です。
 船の中で起こるミステリーですが、犯罪の舞台が船と言うのは、カーも後には幾つか使っておりますが、これはそういった作品の基となっているといって良いでしょう。
 まさに全盛期のディクスン・カーが書いた作品だけに、脂が乗りきっていると思いますし、カー好きの方には絶対にオススメです!
 尚、カー作品を全く読んだことが無いという方でも、言い換えればこの作品は、「不可能犯罪系の推理小説に金字塔を打ち建てた巨匠、ディクスン・カー」を知る上で、ちょうど良い作品の一つになるかなとも思います。
盲目の理髪師 (創元推理文庫 118-5) Amazon書評・レビュー: 盲目の理髪師 (創元推理文庫 118-5)より
4488118054
No.5
(5pt)

船上を舞台に、ディクスン・カー・ワールドが満載!!

 不可能犯罪趣味あり、ドタバタ喜劇あり・・・と、いかにもディクスン・カーらしい作品です。
 船の中で起こるミステリーですが、犯罪の舞台が船と言うのは、カーも後には幾つか使っておりますが、これはそういった作品の基となっているといって良いでしょう。
 まさに全盛期のディクスン・カーが書いた作品だけに、脂が乗りきっていると思いますし、カー好きの方には絶対にオススメです!
 尚、カー作品を全く読んだことが無いという方でも、言い換えればこの作品は、「不可能犯罪系の推理小説に金字塔を打ち建てた巨匠、ディクスン・カー」を知る上で、ちょうど良い作品の一つになるかなとも思います。
盲目の理髪師【新版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 盲目の理髪師【新版】 (創元推理文庫)より
4488118283
No.4
(4pt)

不気味なタイトル

船上という限られた空間で起こる殺人事件。殺人犯は必ず船内にいる筈なのに忽然と消えてしまったかのようだ。この船の到着までに謎を解かねば...。不可能味とタイム・リミットの味が加わって、如何にもカー好みだ。

ところが物語はカーのもう一つの持ち味"ファース"で埋め尽くされるのだ。乱痴気騒ぎと言って良い。このため、事件に素直に取り組めば割りと単純に解ける謎が、登場人物にも読者にも素通りして行ってしまう。これもカーの技巧なのかもしれない。

ファース味の中に謎が溶け込んだカーの異色傑作。
盲目の理髪師 (1962年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 盲目の理髪師 (1962年) (創元推理文庫)より
B000JAL0NW
No.3
(4pt)

不気味なタイトル

船上という限られた空間で起こる殺人事件。殺人犯は必ず船内にいる筈なのに忽然と消えてしまったかのようだ。この船の到着までに謎を解かねば...。不可能味とタイム・リミットの味が加わって、如何にもカー好みだ。
ところが物語はカーのもう一つの持ち味"ファース"で埋め尽くされるのだ。乱痴気騒ぎと言って良い。このため、事件に素直に取り組めば割りと単純に解ける謎が、登場人物にも読者にも素通りして行ってしまう。これもカーの技巧なのかもしれない。
ファース味の中に謎が溶け込んだカーの異色傑作。
盲目の理髪師 (創元推理文庫 118-5) Amazon書評・レビュー: 盲目の理髪師 (創元推理文庫 118-5)より
4488118054
No.2
(4pt)

どぎついファースもの

カーの作品の中では
最もファース色が濃いものです
船上で起きる殺人事件を
カー特有の過剰とも言えるエンターテイメント性で
修飾された
好む人を選ぶ  そういう作品です
盲目の理髪師 (1962年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 盲目の理髪師 (1962年) (創元推理文庫)より
B000JAL0NW
No.1
(4pt)

どぎついファースもの

カーの作品の中では最もファース色が濃いものです船上で起きる殺人事件をカー特有の過剰とも言えるエンターテイメント性で修飾された好む人を選ぶ  そういう作品です
盲目の理髪師 (創元推理文庫 118-5) Amazon書評・レビュー: 盲目の理髪師 (創元推理文庫 118-5)より
4488118054