鏡は横にひび割れて

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評判

鏡は横にひび割れての評価:

4.31/5点 レビュー 71件。 B ランク

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平均点4.31pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全147件 61〜80 4/8ページ
No.87
(5pt)

アガサ・クリスティー久々に

だいぶ前に読んだ記憶がありましたが、本を整理する時に捨ててしまい再度購入です。初期に読んだ物語の情景描写の印象が、現在読み直すと全く違って感じる不思議です。より深く登場人物の気持ちに寄り添えるそんな印象です。
犯人の心の描写、心情、どれもが刺激として残ります。
目撃証言が多いわりに、その見た者の解釈の違い、見たかもしれないがそれが何を意味するのか、犯人の精神描写心の動きが、ドラマよりも読んだ時の何とも言えない不気味さが、読んでいる読者をその世界に誘います。
是非、おススメの作品。ドラマとの違いを感じるのも、一つの楽しみ方です。
鏡は横にひび割れて (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-19)) Amazon書評・レビュー: 鏡は横にひび割れて (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-19))より
4150700192
No.86
(5pt)

マープル物後期の傑作

アガサ・クリスティに魅了されて三十年近く…

シリーズ探偵のエルキュール・ポアロとミス・マープルには、特別な親しみを覚えます。

巧みなミスディレクションや縦横に張られた伏線の妙、意外な犯人と本格ミステリの美点が集約されていると言っていいです。

もちろん駄作もありますが、デビューした1920年代から亡くなる直前の70年代まで、およせ半世紀に渡ってコンスタントに発表していて、いずれの年代でも傑作・佳作を残しているのが驚異的です。(遺作を執筆した時は、八十歳を越えていました)

62年発表の本書はクリスティが七十二歳の時の作品でいわゆるマープル物です。

その晩年の諸作では、共通して、発端に事件が起こらず、巧みな筆致で、伏線を張りながら、これから何が起こるかという興味で中盤まで読者を引き付けます。

本書でも、映画女優が、英国の田舎町へと越して来て、その自宅でパーティーが開かれるまでが描かれていますが、何かが起こりそうという期待感が増すような演出がされています。
その女優を一目見ようと集まった多くの招待客の中の一人が毒殺される。被害者は心優しい中年女性で、殺害されるような原因があるとは思えない。
そして事件が起こる直前に映画女優が何か、あるいは誰かを見て、脅えた表情を見せていた。
彼女の視線の先には何の特徴もない絵しかないはずなのだが…
この点の解明や前述の殺害動機への興味と意外性が秀逸で見抜ける人は少ないと思います。

クリスティの登場人物は、精彩がなく、紙で作られた人形ばかりという評論は、本作では当て嵌まらず、最後に明かされる悲劇とある登場人物の行為に心動かされる事必至です。
鏡は横にひび割れて (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 鏡は横にひび割れて (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8U3ZU
No.85
(5pt)

マープル物後期の傑作

アガサ・クリスティに魅了されて三十年近く…

シリーズ探偵のエルキュール・ポアロとミス・マープルには、特別な親しみを覚えます。

巧みなミスディレクションや縦横に張られた伏線の妙、意外な犯人と本格ミステリの美点が集約されていると言っていいです。

もちろん駄作もありますが、デビューした1920年代から亡くなる直前の70年代まで、およせ半世紀に渡ってコンスタントに発表していて、いずれの年代でも傑作・佳作を残しているのが驚異的です。(遺作を執筆した時は、八十歳を越えていました)

62年発表の本書はクリスティが七十二歳の時の作品でいわゆるマープル物です。

その晩年の諸作では、共通して、発端に事件が起こらず、巧みな筆致で、伏線を張りながら、これから何が起こるかという興味で中盤まで読者を引き付けます。

本書でも、映画女優が、英国の田舎町へと越して来て、その自宅でパーティーが開かれるまでが描かれていますが、何かが起こりそうという期待感が増すような演出がされています。
その女優を一目見ようと集まった多くの招待客の中の一人が毒殺される。被害者は心優しい中年女性で、殺害されるような原因があるとは思えない。
そして事件が起こる直前に映画女優が何か、あるいは誰かを見て、脅えた表情を見せていた。
彼女の視線の先には何の特徴もない絵しかないはずなのだが…
この点の解明や前述の殺害動機への興味と意外性が秀逸で見抜ける人は少ないと思います。

クリスティの登場人物は、精彩がなく、紙で作られた人形ばかりという評論は、本作では当て嵌まらず、最後に明かされる悲劇とある登場人物の行為に心動かされる事必至です。
鏡は横にひび割れて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 鏡は横にひび割れて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300422
No.84
(5pt)

マープル物後期の傑作

アガサ・クリスティに魅了されて三十年近く…

シリーズ探偵のエルキュール・ポアロとミス・マープルには、特別な親しみを覚えます。

巧みなミスディレクションや縦横に張られた伏線の妙、意外な犯人と本格ミステリの美点が集約されていると言っていいです。

もちろん駄作もありますが、デビューした1920年代から亡くなる直前の70年代まで、およせ半世紀に渡ってコンスタントに発表していて、いずれの年代でも傑作・佳作を残しているのが驚異的です。(遺作を執筆した時は、八十歳を越えていました)

62年発表の本書はクリスティが七十二歳の時の作品でいわゆるマープル物です。

その晩年の諸作では、共通して、発端に事件が起こらず、巧みな筆致で、伏線を張りながら、これから何が起こるかという興味で中盤まで読者を引き付けます。

本書でも、映画女優が、英国の田舎町へと越して来て、その自宅でパーティーが開かれるまでが描かれていますが、何かが起こりそうという期待感が増すような演出がされています。
その女優を一目見ようと集まった多くの招待客の中の一人が毒殺される。被害者は心優しい中年女性で、殺害されるような原因があるとは思えない。
そして事件が起こる直前に映画女優が何か、あるいは誰かを見て、脅えた表情を見せていた。
彼女の視線の先には何の特徴もない絵しかないはずなのだが…
この点の解明や前述の殺害動機への興味と意外性が秀逸で見抜ける人は少ないと思います。

クリスティの登場人物は、精彩がなく、紙で作られた人形ばかりという評論は、本作では当て嵌まらず、最後に明かされる悲劇とある登場人物の行為に心動かされる事必至です。
鏡は横にひび割れて (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-19)) Amazon書評・レビュー: 鏡は横にひび割れて (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-19))より
4150700192
No.83
(5pt)

歳を重ねて分かるマープル流観察眼の味わい(=^・^=)

アガサ・クリスティのミステリーは主にポワロの登場するシリーズばかりを読んできて、今回、TV版をきっかけに、いくつかある作品のうちこのレビューを参考にして選び、読んでみました。
 導入は地味ですが、ヒロイン:ミス・マープルの人物造形は、身体虚弱で老境にさしかかった<ねむり菩薩>にとって大変身近に感じられ、ポワロが『カーテン』で見せた老境とは違ったイミで歳を重ねてから初めて分かる味わいを感じました。
 また、ヒロインがバントリー夫人の情報を手掛かりにプロファイリングしてみせる場面は、アセスメント(患者の心と身体の表象をありありと観察すること)を職務にしてきた菩薩(元、MSW)から見ても、その直観力に感心させられました。その点、このレビューで指摘があるように必ずしも<論理的>ではありません。「かつての少年」クラドック主任警部とのやりとりも英国人らしいウィットに富んでいてストーリーにも厚みが加わり、エンターテイメントとしても楽しかった。
 この作品が特に女性に人気のある理由として、作家の新津よしみさんが解説で「女性であれば、どの世代でも、いつの時代でも共感するに違いない…普遍的な動機なのだ」と指摘されているのを読み、なるほど、と思いました。
 謎解きは、ぜひ、原作でお楽しみください(^_-)-☆
鏡は横にひび割れて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 鏡は横にひび割れて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300422
No.82
(5pt)

歳を重ねて分かるマープル流観察眼の味わい(=^・^=)

アガサ・クリスティのミステリーは主にポワロの登場するシリーズばかりを読んできて、今回、TV版をきっかけに、いくつかある作品のうちこのレビューを参考にして選び、読んでみました。
 導入は地味ですが、ヒロイン:ミス・マープルの人物造形は、身体虚弱で老境にさしかかった<ねむり菩薩>にとって大変身近に感じられ、ポワロが『カーテン』で見せた老境とは違ったイミで歳を重ねてから初めて分かる味わいを感じました。
 また、ヒロインがバントリー夫人の情報を手掛かりにプロファイリングしてみせる場面は、アセスメント(患者の心と身体の表象をありありと観察すること)を職務にしてきた菩薩(元、MSW)から見ても、その直観力に感心させられました。その点、このレビューで指摘があるように必ずしも<論理的>ではありません。「かつての少年」クラドック主任警部とのやりとりも英国人らしいウィットに富んでいてストーリーにも厚みが加わり、エンターテイメントとしても楽しかった。
 この作品が特に女性に人気のある理由として、作家の新津よしみさんが解説で「女性であれば、どの世代でも、いつの時代でも共感するに違いない…普遍的な動機なのだ」と指摘されているのを読み、なるほど、と思いました。
 謎解きは、ぜひ、原作でお楽しみください(^_-)-☆
鏡は横にひび割れて (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-19)) Amazon書評・レビュー: 鏡は横にひび割れて (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-19))より
4150700192
No.81
(5pt)

ゾクゾクするほど面白い‼︎

ただいまアガサ・クリスティ女史作品の電子版を紙媒体の書籍から再購入中ですが、本作の直前にミス・マープル初登場の『牧師館の殺人』を読了したところに同じくミス・マープル物の佳境に入った本作を読み、ミス・マープルの活躍ばかりか愛すべきバントリー夫人、イケメンのクラドック警部の連携が素晴らしい本作の展開にゾクゾクします。サスペンスフルでゾクゾクというより「ミス・マープル物はやっぱりこうじゃなきゃ‼︎」と快哉をあげたい気持ち。ミス・マープルの愛してやまないセント・メアリ・ミードにて芸能界を舞台に華麗な殺人物語が始まる。もちろん犯人は記憶していますが、ミス・マープルとともに古き良きセント・メアリ・ミードにタイムスリップして一緒に謎解きをすることに意味がある。一番好きな『バートラム・ホテルにて』は最後に取っておくとして、本作でミス・マープルの大活躍を味わい尽くし大満足です、オススメ‼︎
鏡は横にひび割れて (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 鏡は横にひび割れて (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8U3ZU
No.80
(5pt)

ゾクゾクするほど面白い‼︎

ただいまアガサ・クリスティ女史作品の電子版を紙媒体の書籍から再購入中ですが、本作の直前にミス・マープル初登場の『牧師館の殺人』を読了したところに同じくミス・マープル物の佳境に入った本作を読み、ミス・マープルの活躍ばかりか愛すべきバントリー夫人、イケメンのクラドック警部の連携が素晴らしい本作の展開にゾクゾクします。サスペンスフルでゾクゾクというより「ミス・マープル物はやっぱりこうじゃなきゃ‼︎」と快哉をあげたい気持ち。ミス・マープルの愛してやまないセント・メアリ・ミードにて芸能界を舞台に華麗な殺人物語が始まる。もちろん犯人は記憶していますが、ミス・マープルとともに古き良きセント・メアリ・ミードにタイムスリップして一緒に謎解きをすることに意味がある。一番好きな『バートラム・ホテルにて』は最後に取っておくとして、本作でミス・マープルの大活躍を味わい尽くし大満足です、オススメ‼︎
鏡は横にひび割れて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 鏡は横にひび割れて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300422
No.79
(5pt)

ゾクゾクするほど面白い‼︎

ただいまアガサ・クリスティ女史作品の電子版を紙媒体の書籍から再購入中ですが、本作の直前にミス・マープル初登場の『牧師館の殺人』を読了したところに同じくミス・マープル物の佳境に入った本作を読み、ミス・マープルの活躍ばかりか愛すべきバントリー夫人、イケメンのクラドック警部の連携が素晴らしい本作の展開にゾクゾクします。サスペンスフルでゾクゾクというより「ミス・マープル物はやっぱりこうじゃなきゃ‼︎」と快哉をあげたい気持ち。ミス・マープルの愛してやまないセント・メアリ・ミードにて芸能界を舞台に華麗な殺人物語が始まる。もちろん犯人は記憶していますが、ミス・マープルとともに古き良きセント・メアリ・ミードにタイムスリップして一緒に謎解きをすることに意味がある。一番好きな『バートラム・ホテルにて』は最後に取っておくとして、本作でミス・マープルの大活躍を味わい尽くし大満足です、オススメ‼︎
鏡は横にひび割れて (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-19)) Amazon書評・レビュー: 鏡は横にひび割れて (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-19))より
4150700192
No.78
(5pt)

大女優殺人事件

3月25日テレ朝でTVドラマ化、なんとミスマープルが沢村一樹!
映画も見ましたが大女優にエリザベステイラーでした。
鏡は横にひび割れて (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 鏡は横にひび割れて (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8U3ZU
No.77
(5pt)

大女優殺人事件

3月25日テレ朝でTVドラマ化、なんとミスマープルが沢村一樹!
映画も見ましたが大女優にエリザベステイラーでした。
鏡は横にひび割れて (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-19)) Amazon書評・レビュー: 鏡は横にひび割れて (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-19))より
4150700192
No.76
(5pt)

大女優殺人事件

3月25日テレ朝でTVドラマ化、なんとミスマープルが沢村一樹!
映画も見ましたが大女優にエリザベステイラーでした。
鏡は横にひび割れて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 鏡は横にひび割れて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300422
No.75
(1pt)

推理小説のレヴューは読まないで

最初に他の人のレヴューを読んで犯人が分かってしまったので、本の内容自体が大変優れているだけに残念でなりません。知らなかったらどんなにか楽しく読めたでしょう?内容の評価は満点ですが、ネタバレしてたので1です。
鏡は横にひび割れて (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 鏡は横にひび割れて (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8U3ZU
No.74
(1pt)

推理小説のレヴューは読まないで

最初に他の人のレヴューを読んで犯人が分かってしまったので、本の内容自体が大変優れているだけに残念でなりません。知らなかったらどんなにか楽しく読めたでしょう?内容の評価は満点ですが、ネタバレしてたので1です。
鏡は横にひび割れて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 鏡は横にひび割れて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300422
No.73
(1pt)

推理小説のレヴューは読まないで

最初に他の人のレヴューを読んで犯人が分かってしまったので、本の内容自体が大変優れているだけに残念でなりません。知らなかったらどんなにか楽しく読めたでしょう?内容の評価は満点ですが、ネタバレしてたので1です。
鏡は横にひび割れて (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-19)) Amazon書評・レビュー: 鏡は横にひび割れて (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-19))より
4150700192
No.72
(5pt)

映画も見たくなりました

前半は多少時間がかかるものの、後半の展開は素晴らしい。
主人公の女優の描写が少ないので、映画を見たくなった。
鏡は横にひび割れて (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 鏡は横にひび割れて (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8U3ZU
No.71
(5pt)

映画も見たくなりました

前半は多少時間がかかるものの、後半の展開は素晴らしい。
主人公の女優の描写が少ないので、映画を見たくなった。
鏡は横にひび割れて (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-19)) Amazon書評・レビュー: 鏡は横にひび割れて (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-19))より
4150700192
No.70
(5pt)

映画も見たくなりました

前半は多少時間がかかるものの、後半の展開は素晴らしい。
主人公の女優の描写が少ないので、映画を見たくなった。
鏡は横にひび割れて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 鏡は横にひび割れて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300422
No.69
(4pt)

なるほどねー、のmotive

この作品、好きですね、Christieの作品の中でもmotiveがはっきりしていて「そういうことねー」と納得してしまいました。
中学生で読んだのですが、Miss Marpleの激白するセリフが秀逸で、何回も読み返してしまうくらいでした。
ミーハーな女がなぜ殺害されたのか…ネタバレですけど、他人に伝染する病気はインフルエンザにしても学校には登校禁止になるので、
病気を伝染させられた結果…そりゃあ、ムカつくでしょう。
いや、いや、それは勇気じゃなくて、迷惑、というか。いる、いるというか、こういうヒトって。
この作品を読んで、子供心にクラスで流行ってる歌手とかの話しをしてる女子とか見てたら…自分はテレビ見ない子供で、本読むか勉強するかしてて、「そんな何んとかいう歌手のことギャアギャア言ってるヒマがあったら勉強する方がいいだろ?」とか思っちゃていて、
この作品ではミーハー?なヒトたちって…やっぱりどうかしてるんだな、と実感したものです。
会いたい有名人ていませんね、最近SNSに散々っぱら高額な宝石を自慢気にuploadしていたセレブが強盗されたっていうニュースありましたけど、有名人てそういうことで食ってるから、マイナスな相手にも関心持たれる職業なんで、有名税って言葉があるように、
privacyを公開するんだったら、それなりのこともあるっていうことです、no pain , no gainですよね。
困るのは有名人のヒトたちって、いつもチヤホヤされてるんで、世界中の全てのヒトたちが有名人たちに興味があるんだ、って思い込むことかな、シラっとしますよね、傲慢というか。
誰しも興味や関心があるジャンルってあるので、有名人たちに興味があるヒトたちばかりだと思うのはカンベンしてl欲しい。
ただ、この作品は女性うけは良いと思いますが男性には今いち理解できないものかもしれないんで星negative1。
鏡は横にひび割れて (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-19)) Amazon書評・レビュー: 鏡は横にひび割れて (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-19))より
4150700192
No.68
(4pt)

なるほどねー、のmotive

この作品、好きですね、Christieの作品の中でもmotiveがはっきりしていて「そういうことねー」と納得してしまいました。
中学生で読んだのですが、Miss Marpleの激白するセリフが秀逸で、何回も読み返してしまうくらいでした。
ミーハーな女がなぜ殺害されたのか…ネタバレですけど、他人に伝染する病気はインフルエンザにしても学校には登校禁止になるので、
病気を伝染させられた結果…そりゃあ、ムカつくでしょう。
いや、いや、それは勇気じゃなくて、迷惑、というか。いる、いるというか、こういうヒトって。
この作品を読んで、子供心にクラスで流行ってる歌手とかの話しをしてる女子とか見てたら…自分はテレビ見ない子供で、本読むか勉強するかしてて、「そんな何んとかいう歌手のことギャアギャア言ってるヒマがあったら勉強する方がいいだろ?」とか思っちゃていて、
この作品ではミーハー?なヒトたちって…やっぱりどうかしてるんだな、と実感したものです。
会いたい有名人ていませんね、最近SNSに散々っぱら高額な宝石を自慢気にuploadしていたセレブが強盗されたっていうニュースありましたけど、有名人てそういうことで食ってるから、マイナスな相手にも関心持たれる職業なんで、有名税って言葉があるように、
privacyを公開するんだったら、それなりのこともあるっていうことです、no pain , no gainですよね。
困るのは有名人のヒトたちって、いつもチヤホヤされてるんで、世界中の全てのヒトたちが有名人たちに興味があるんだ、って思い込むことかな、シラっとしますよね、傲慢というか。
誰しも興味や関心があるジャンルってあるので、有名人たちに興味があるヒトたちばかりだと思うのはカンベンしてl欲しい。
ただ、この作品は女性うけは良いと思いますが男性には今いち理解できないものかもしれないんで星negative1。
鏡は横にひび割れて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 鏡は横にひび割れて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300422