動く指

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評判

動く指の評価:

4.14/5点 レビュー 37件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全65件 41〜60 3/4ページ
No.25
(5pt)

タイトルはやっぱり謎

ミス・マープルはあまり存在感はないし、ストーリーも明るいものではないのに、なぜか暖かさが感じられます。主役?の二人の男女のキャラクターが好きというファンは多いのでは?何度も読み返していますが、タイトルはどういう意味なのか、よく判らないままです。
動く指 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-27)) Amazon書評・レビュー: 動く指 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-27))より
4150700273
No.24
(3pt)

意外性は無い

ABCのような奇妙な事件に潜む単純な真相がウリの作品だが、
そこまで意外性があるわけではなく、ミステリとしては普通
どちらかというと主人公絡みのラブロマンスが魅力の作品だろうか
それにしても、見落としただけかもしれないが、家にやってきたミーガンが
さっさと帰ってしまった理由はなんだったのだろうか。謎である
動く指 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 動く指 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300376
No.23
(3pt)

意外性は無い

ABCのような奇妙な事件に潜む単純な真相がウリの作品だが、
そこまで意外性があるわけではなく、ミステリとしては普通
どちらかというと主人公絡みのラブロマンスが魅力の作品だろうか
それにしても、見落としただけかもしれないが、家にやってきたミーガンが
さっさと帰ってしまった理由はなんだったのだろうか。謎である
動く指 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-27)) Amazon書評・レビュー: 動く指 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-27))より
4150700273
No.22
(5pt)

マープル物ではなく、ラブストーリー

そう思って読めば、なかなか面白いです。
マープルさんは、ほとんど最後まで出て来ないので
活躍を期待してはいけません。
裏表紙に「若い二人の探偵指南役」とありますが、これも嘘です。
指南役ではなく、ラストの15ページで事件の解説をするだけです。
独立したラブストーリーに、ゲストとしてミスマープルが登場する話
と思って読んだ方がいいと思います。
動く指 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 動く指 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300376
No.21
(5pt)

マープル物ではなく、ラブストーリー

そう思って読めば、なかなか面白いです。
マープルさんは、ほとんど最後まで出て来ないので
活躍を期待してはいけません。
裏表紙に「若い二人の探偵指南役」とありますが、これも嘘です。
指南役ではなく、ラストの15ページで事件の解説をするだけです。
独立したラブストーリーに、ゲストとしてミスマープルが登場する話
と思って読んだ方がいいと思います。
動く指 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-27)) Amazon書評・レビュー: 動く指 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-27))より
4150700273
No.20
(4pt)

ミス・マープル

ミス・マープルものにしては恋愛がはいって
ほんわかとした気分になれますね
私としてはマープルのなかで一番好きです
動く指 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 動く指 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300376
No.19
(4pt)

ミス・マープル

ミス・マープルものにしては恋愛がはいって
ほんわかとした気分になれますね
私としてはマープルのなかで一番好きです
動く指 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-27)) Amazon書評・レビュー: 動く指 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-27))より
4150700273
No.18
(3pt)

洋書を買うならHARPER,CDブックは音に難あり

ハヤカワミステリー文庫の動く指を読んで原語ではどのような表現になってるのか気になって一番安いPENGUINのを買ってみたらいきなり冒頭から邦訳のものとは違っていた。
書き出しからして違うし、ミスエミリー・バートンの家を見に行った時のやりとりが一切省かれている。ダイジェスト版だったようである。
しかたないのでHARPERのを改めてに買った。多分こっちの方が原本と同じなのだと思う。冒頭の部分しか見てないが、ハヤカワの邦訳と内容は同じである。
そんな訳でHARPERを買うことをお勧めする。

後日HARPERのCDブックも買った。
このCDの良い点は小説の完全版なのとミス・マープル役をやっていたジョアン・ヒクソンが朗読してること。
悪い点は音が非常に悪いということ。2分55秒くらいのところで音がちょっと飛ぶ。
不良品かと思い交換してみたら、新しく届いたものも全く同じ部分で音が飛んだ。どうやら元盤からがおかしいようで、不良品という訳ではなかったらしい。
音楽ではないので、英語学習に使う分には問題はないかも。
CD無造作に5枚重ねて入れてあるのも洋物っぽいと思った。
動く指 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 動く指 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300376
No.17
(3pt)

洋書を買うならHARPER,CDブックは音に難あり

ハヤカワミステリー文庫の動く指を読んで原語ではどのような表現になってるのか気になって一番安いPENGUINのを買ってみたらいきなり冒頭から邦訳のものとは違っていた。
書き出しからして違うし、ミスエミリー・バートンの家を見に行った時のやりとりが一切省かれている。ダイジェスト版だったようである。
しかたないのでHARPERのを改めてに買った。多分こっちの方が原本と同じなのだと思う。冒頭の部分しか見てないが、ハヤカワの邦訳と内容は同じである。
そんな訳でHARPERを買うことをお勧めする。

後日HARPERのCDブックも買った。
このCDの良い点は小説の完全版なのとミス・マープル役をやっていたジョアン・ヒクソンが朗読してること。
悪い点は音が非常に悪いということ。2分55秒くらいのところで音がちょっと飛ぶ。
不良品かと思い交換してみたら、新しく届いたものも全く同じ部分で音が飛んだ。どうやら元盤からがおかしいようで、不良品という訳ではなかったらしい。
音楽ではないので、英語学習に使う分には問題はないかも。
CD無造作に5枚重ねて入れてあるのも洋物っぽいと思った。
動く指 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-27)) Amazon書評・レビュー: 動く指 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-27))より
4150700273
No.16
(3pt)

安かろう悪かろう

ハヤカワミステリー文庫の動く指を読んで原語ではどのような表現になってるのか気になって一番安いPENGUINのを買ってみたらいきなり冒頭から邦訳のものとは違っていた。
書き出しからして違うし、ミスエミリー・バートンの家を見に行った時のやりとりが一切省かれている。ダイジェスト版だったようである。
しかたないのでHARPERのを改めてに買った。多分こっちの方が原本と同じなのだと思う。冒頭の部分しか見てないが、ハヤカワの邦訳と内容は同じである。
そんな訳でHARPERを買うことをお勧めする。
動く指 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-27)) Amazon書評・レビュー: 動く指 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-27))より
4150700273
No.15
(3pt)

安かろう悪かろう

ハヤカワミステリー文庫の動く指を読んで原語ではどのような表現になってるのか気になって一番安いPENGUINのを買ってみたらいきなり冒頭から邦訳のものとは違っていた。
書き出しからして違うし、ミスエミリー・バートンの家を見に行った時のやりとりが一切省かれている。ダイジェスト版だったようである。
しかたないのでHARPERのを改めてに買った。多分こっちの方が原本と同じなのだと思う。冒頭の部分しか見てないが、ハヤカワの邦訳と内容は同じである。
そんな訳でHARPERを買うことをお勧めする。
動く指 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 動く指 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300376
No.14
(4pt)

作者得意のラブ・ロマンス・ミステリー

本書は語り手のジェシー・バートンとミーガンのロマンスを絡ませたラブ・ロマンス・ミステリーで、ポアロものではヘイスティングズとシンデレラのロマンスを絡ませた『ゴルフ場殺人事件』を思わせる。
推理作品としては『ゴルフ場〜』には劣るが読み物としては本書の方が面白く、作者が自薦ベスト10に推しているのはそういうところによるものかもしれない。
なお、アグネス・ウォデルの死体を隠した点、犯人の行為は不可解である。犯人にとっては死体がすぐ発見された方が、アリバイがあるように見えて都合が良かったはずである。
それと作品の中では触れられていないが、シミントン家の男の子たちがその後どうなったのか、気になるところである。
動く指 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-27)) Amazon書評・レビュー: 動く指 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-27))より
4150700273
No.13
(4pt)

作者得意のラブ・ロマンス・ミステリー

本書は語り手のジェシー・バートンとミーガンのロマンスを絡ませたラブ・ロマンス・ミステリーで、ポアロものではヘイスティングズとシンデレラのロマンスを絡ませた『ゴルフ場殺人事件』を思わせる。
推理作品としては『ゴルフ場〜』には劣るが読み物としては本書の方が面白く、作者が自薦ベスト10に推しているのはそういうところによるものかもしれない。
なお、アグネス・ウォデルの死体を隠した点、犯人の行為は不可解である。犯人にとっては死体がすぐ発見された方が、アリバイがあるように見えて都合が良かったはずである。
それと作品の中では触れられていないが、シミントン家の男の子たちがその後どうなったのか、気になるところである。
動く指 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 動く指 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300376
No.12
(3pt)

宛名が「Burton」から「Barton」に変わった理由は?

匿名の手紙が飛び交う村(本当は町)でシミントン夫人が自殺し、何かを見たらしいアグネス・ウォデルが殺されるという本書、話はまぁまぁ面白いが、推理作品としてはとくに見るべきものはない。
また、本書はマープルものではあるが、マープルが登場するのは最後の100ページちょっとだけ。無理にマープルを出さなくても、語り手のバートンに解決させればよかったんじゃないかと思う。
1点、エミリー・バートン(Burton)宛の封筒の宛名をジョアナ・バートン(Barton)宛に書き換えた理由をマープルは説明していないが、作者が忘れたのだと思う。
説明されなくても、書き換えた理由はわかるけどね。
動く指 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-27)) Amazon書評・レビュー: 動く指 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-27))より
4150700273
No.11
(3pt)

宛名が「Burton」から「Barton」に変わった理由は?

匿名の手紙が飛び交う村(本当は町)でシミントン夫人が自殺し、何かを見たらしいアグネス・ウォデルが殺されるという本書、話はまぁまぁ面白いが、推理作品としてはとくに見るべきものはない。
また、本書はマープルものではあるが、マープルが登場するのは最後の100ページちょっとだけ。無理にマープルを出さなくても、語り手のバートンに解決させればよかったんじゃないかと思う。
1点、エミリー・バートン(Burton)宛の封筒の宛名をジョアナ・バートン(Barton)宛に書き換えた理由をマープルは説明していないが、作者が忘れたのだと思う。
説明されなくても、書き換えた理由はわかるけどね。
動く指 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 動く指 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300376
No.10
(5pt)

恋路を楽しもう

実はこの作品は
謎解き要素はちょっと控えめだったりします。
何せそれよりも主人公とある女性との恋路が
途中からメインになっていくのですから。
だからといって謎解き要素のほうは
手を抜いたトンデモなのでは?
と思ってしまうことでしょう。
しかしながらそうではないのです。
実はこの作品は巧妙な罠が仕掛けられていて
犯人はそちらのほうに向くように
仕向けられてしまっています。
なので真犯人は、えっと思ってしまうことでしょう。
1冊で2度美味しい作品でした。
動く指 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 動く指 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300376
No.9
(5pt)

恋路を楽しもう

実はこの作品は
謎解き要素はちょっと控えめだったりします。
何せそれよりも主人公とある女性との恋路が
途中からメインになっていくのですから。
だからといって謎解き要素のほうは
手を抜いたトンデモなのでは?
と思ってしまうことでしょう。
しかしながらそうではないのです。
実はこの作品は巧妙な罠が仕掛けられていて
犯人はそちらのほうに向くように
仕向けられてしまっています。
なので真犯人は、えっと思ってしまうことでしょう。
1冊で2度美味しい作品でした。
動く指 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-27)) Amazon書評・レビュー: 動く指 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-27))より
4150700273
No.8
(4pt)

動く指、内の義理の母も編み物をよくします。・・・コワい!

タミフル飲みながら、気を紛らすために読んで。
扱う事件自体が狭い村の噂話、スキャンダル、その手紙と、
あまり興味を引く内容とは思えませんでした。
最初の10ページで、イライラ。
後にある久美沙織さんの解説を開きました。
コレがなかなかイイ。
「自薦十作品」に入るという。
へこたれかけた心に炎が燃え立ちました。
俄然気を取り直し、一気に読み終えました。
女心、恋心、細かな心理描写、読者へのヒント、
まとまった物語の展開、
実に楽しめました。
義理の母も編み物しながら、よく観ているのでしょうね。
幸せに生きる日常の心がけ、態度も参考になるお話です。
動く指 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 動く指 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300376
No.7
(5pt)

いつまでも登場しない ミス マープル

読み進んでも、読み進んでも、一向にマープルは登場しない。
主人公の知り合いだとばかり思って読んでいくと、予想外の展開。
マープルの知り合いとは想像していなかった人がマープルを紹介する。
途中までが楽しく読めたので、マープルものとしてではなく、アガサクリスティのサスペンスとして楽しみました。
動く指 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-27)) Amazon書評・レビュー: 動く指 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-27))より
4150700273
No.6
(5pt)

読み進んでも登場しない

読み進んでも、読み進んでも、一向にマープルは登場しない。
主人公の知り合いだとばかり思って読んでいくと、予想外の展開。
マープルの知り合いとは想像していなかった人がマープルを紹介する。
途中までが楽しく読めたので、マープルものとしてではなく、アガサクリスティのサスペンスとして楽しみました。
ps.このシリーズは、装丁がよくなりましたが、大きさが少し大きいので、本屋さんでカバーをかけてもらうのに、時間がかかることがありました。
おしゃれな本屋さんは、下だけとめてあって、上はとめてないので、簡単にカバーをかけてくれるのですが、、、、
本屋さん泣かせかもしれません。
動く指 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 動く指 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300376