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母性



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【この小説が収録されている参考書籍】
母性
母性 (新潮文庫)

母性の評価: 3.76/5点 レビュー 202件。 Dランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.76pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全202件 201~202 11/11ページ
No.2:
(3pt)

母の気持ちがわからないな〜

この本を読み始めた時は娘さんが自殺して亡くなったと思い読み始めました。助かったんですね。
良かったです。

 又、火事の時、自分の母と娘が箪笥の下敷きになった時に、母と娘とどちらを助けるかと、
思うものでしょうか?

 私は小さい時に母をなくしていますが、怒られた事や母の優しさ、ぬくもりは今でも思い出しますよ。

なんか、母親が考えすぎて、娘さんが可哀想と思いました。親子は多少は言いたい事はある程度は
言った方が良いと思います。

 湊かなえさんには次回の新刊を期待します。
母性Amazon書評・レビュー:母性より
4103329114
No.1:
(3pt)

本当にこのラストでいいのだろうか?

湊かなえの“母娘もの”ということで、期待して読みました。

特に母の手記の方が気持ち悪くていい!
やっぱり湊さんはこういう独白形式が上手だなあ。
独白者本人が伝えたいと思っている以上の毒のあるサブテキストが浮かび上がってくるというか……。

一番心に残ったのは「子どもなんてまた産めるじゃない」というセリフ。
このひどすぎる言葉が否定しきれないところが、この話の力だと思う。

だからこそ、ラストが納得しきれない。
この物語は、本当にこのラストでいいのだろうか?
母性Amazon書評・レビュー:母性より
4103329114

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