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母性
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母性の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.76pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全202件 41~60 3/11ページ
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| 胸に響きました。 | ||||
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| 難しいですよね、母性って。私は後からついてきたと思います。産み育てて行く過程で出てきましたけどもそれでも私は娘であることを捨てられないのは本当に思います。いつまでもお父さんの娘でありたいと思ってしまう自分が居てる。 | ||||
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| びっくりするくらいつまらなくて読むの途中でやめた | ||||
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| 本当に湊かなえさん?と思えるくらい、つまらなくて中々進まなかったです。登場人物がほぼ全員胸糞だし、娘は生まれてからずっと散々な目に遭いながらよくこんな割とまともな性格に育ったなと。そして最後の無理矢理なまとめが一番納得できないし、私なら死ぬまで両親を許せない。 そして途中で出てきた国語教師もなんのために登場してたのか謎すぎる。いつもの痛快ミステリーの方が100倍面白いです。 | ||||
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| 一気に読んでしまいました。家族の在りかたを考えさせられる作品です | ||||
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| 母親と娘の区別が最初わかりづら極端な感情も文章で読むと追いつかなかったです。 | ||||
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| とにかく母親がみっともない。 母の手記は読むに絶えない。 あまりに自分勝手で子供。 自分で自分の人権を守れないから 代わりに娘が母親の人権を守ろうとするのだが、 それで目を覚ますわけではなく 娘にますます辛く当たるようになる。 ショックな出来事は全部なんの関係もない娘のせい…。 小説に出てくる登場人物でしっかりしているのは娘だけ。 ストレスすぎる。 ミステリーとのことなので、 その結末のためだけに読んだ。 作者ならあっと言わせてくれるだろうと思ったが、 それも「ああ…そういうことだったのね」という感じ。 これだけのトリックのためにみっともない母親の狂った話を読まされたのか…。 まだ、母親は完全に狂っていて、 最後は精神的な医療を受けている、というラストなら良かった。 あれをそのままにしておいてめでたしめでたしはないだろう。問題を問題のままにしておく、闇を感じた。 | ||||
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| ママ友達から勧められて読みました。 親子関係の難しさと在り方を考えさせてもらいました。ママ友達とも、お茶をしながら感想を話しあったりしてリアルな母親としても参考になりました。 | ||||
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| いつまでも誰かの庇護下にいたい。 自分が子供の頃の「家族」を思い出すと少し寂しいような気持ちになる。 確かにそんな時がある。 母親でいても、時々娘になることが。 夕方のどこか懐かしい空気でそんなことをふと思ったりするけど、年中思うわけじゃない。 この母親は子供に求められてもずっと娘のまま。女なら母性が備わるのは当たり前だとは思わないけど、この母親はそれ以前に人としての何かが壊れてる。つくづく思うのは「無償の愛」は親よりも子供の方が与えてくれている。どんなに親に酷い扱いをされようが子供は親を憎めない。この娘も母のような愛情でお母さんを愛し、守ろうとする。 その姿は健気で痛々しく、切ない。 そんな母性は、あんな母親にではなくいつか自分の娘に与えてあげて欲しい。 | ||||
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| 後味が悪くなくて安心した。湊かなえさんはさすが。うまく騙されました。 | ||||
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| 映画化されましたが、原作を知りたくて映画を見る前に購入しました。母と娘の関係について考えさせられ、心動かされたものでした。 | ||||
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| 商品もきれいでした。 | ||||
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| 暗い内容ですがどんどん読めました。 | ||||
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| 読み終わった時に与えられた驚きは、サスペンスを遥かに越えたもの。 異次元の感動でした。 でも、この感覚は父性でも同じ。 私は、最後の7行で涙が溢れてきました。 私が両親に望んでいた愛を息子たちに与えてきたつもりです。 そんな私を息子たちは、逆に鬱陶しと思っているかも知れません。 母に愛されてないと感じていた私は、昨年に亡くなった母を供養していませんでした。 しかし、今年になり母への感情が変わってきたのです。 まさに、この小説通り。 読み終えて泣いてます。 お読み頂いた方。 くだらないレビューで、お許しください。 | ||||
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| 映画が公開されて、読んでみた。CMの映像の印象が強く、実際に本を読んでみた感じとは違っていた。 | ||||
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| もともと読書家ではなかったのですが、一気に読んでしまいました!むしろこれをきっかけに読書にハマりました。 | ||||
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| これはつまらなかったなあ。ほかの低評価レビューの方も言っていますが、主人公(母親の方)の行動原理が理解不能すぎる。「母性」のあるなし以前に、一言で言うと頭がおかしいし愚か者すぎる(まあ、世の中にはこのぐらい頭がおかしくて現実認識がゆがんでいる人も実際そこそこいるのかもしれないが)。主人公(母親の方)の母親は、子供もきちんと愛して比較的まともな感じに思えるのに、その母に育てられた主人公(母親の方)がなぜ、こんなにも頭がおかしいのか。娘が母親の仇(のようなもの)だから、自分では愛していると錯覚しているが、心の底では実は憎んでいる、とかそういうことを表現したかったのかなあ(だとするとできていないのだけど)。娘の方は比較的まともっぽいので、もっと主人公(母親の方)を見捨てていい気はするのですが、これはまあ毒親の元に生まれると口で言うほど親の呪縛を振りほどくのは容易ではないということでわからなくもない。主人公(母親の方)と娘の視点の違いから同じ事象でも解釈や認識が違うという点もあまり説得的な描写でもなかった。視点が違うから認識が違うのは当たり前だけど、そうかそういう風になるのかあという納得感がなかった。あと、第三者の正体不明な教師の幕間的な語りも、何かトリックがあり驚きの展開があるっぽくっ見せて結局何もなかった。これを入れることで物語的に何の意味もないのだから、むしろない方がよかった(もっとも、それでも星二つの評価は変わらないが)。 | ||||
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| 最後まで読んだけれど、スッキリしない。 とりあえず主人公の父親が父親のちの字もない。 逃げてばっかり。 作者が何を目指したかったのかさっぱりわからない。 娘の方の割り切り方? スッキリするものを求めてはいけないのかもしれないけど、 勧善懲悪とか、ハッピーエンドとか求めていたわけでもない。 作品自体が何を表現したかったのかわからない。 延々と不憫な女性の物語なら読んだことがあるけど、それはそれでよかった。 リアリズムがあった。 この本は割とファンタジーで、しかも歪んだファンタジーだ。 登場人物に驚くほど共感できない。歪みすぎている。 歪んだ母親に歪んだ義母。勘弁してほしい。 こんな奴いるか?のオンパレードで 何を読まされてるんだと読み飛ばした。 まだ昼ドラの方が親しみがある。 | ||||
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| 一気に読みました。母と娘による、全編が語りで進んでいく物語で読みやすく、続きが気になりハラハラ、ドキドキしながら読めました。 母の方から見た出来事と、娘の方から見た出来事は全くもって違い、読者が本当の事が解らないままになり、すっきりしないかと思うのですが、そんな事は無くおもしろいです。私も娘が居る母親ですが、この物語に登場する親子程、大袈裟では無いにしろ似たような事を感じたり、考えたりする事はあり、少し親近感もありました。この話に出てくる母親は自分の母親に愛されたくて、実際愛されていた様で、ずっと娘の心理で、逆に娘の方は、母親に愛されたくても、愛されたと感じる事はなく、それでも母親を自分が守ってあげなければと思っている所が母の心理だと感じました。 | ||||
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| するする読み進められる小説ですが 読んで良かったとは思わず ズシッと重いものが心に残ったままで 何一つすっきりしませんでした(笑) あくまでも個人的な意見です。 | ||||
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