冷血

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

冷血の評価:

3.76/5点 レビュー 109件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全209件 81〜100 5/11ページ
No.129
(5pt)

傑作!

待ちに待った著者傑作作品の久しぶりの文庫化で、読み始めたが、予想通りの面白さで、いっき読み、あいかわらずのくどいくらいの登場人物の心理描写表現だが、それが作品に重厚さを持たしている、読み応えの感動を読者に与えている。
冷血(上) Amazon書評・レビュー: 冷血(上)より
4620107891
No.128
(3pt)

合田刑事って…

久々に読んだ合田シリーズ。
私の記憶違いかそれともこの違和感は正しいのか…。
高村文学に登場する合田刑事って、全てにおいてもう少し深かったような記憶があります。
「冷血」の中の彼は、私の記憶する合田刑事より少しばかり色が薄く、存在感が希薄です。
もっともっと深いところで惑う合田刑事を見たかったですね。
冷血(上) Amazon書評・レビュー: 冷血(上)より
4101347255
No.127
(3pt)

合田刑事って…

久々に読んだ合田シリーズ。
私の記憶違いかそれともこの違和感は正しいのか…。
高村文学に登場する合田刑事って、全てにおいてもう少し深かったような記憶があります。
「冷血」の中の彼は、私の記憶する合田刑事より少しばかり色が薄く、存在感が希薄です。
もっともっと深いところで惑う合田刑事を見たかったですね。
冷血(上) Amazon書評・レビュー: 冷血(上)より
4620107891
No.126
(3pt)

髙村作品として読みやすい方だけど・・・

髙村作品を何冊か読まれた方には今更ではありますが・・
普通の犯罪・警察小説の感覚で接すると、何だこりゃ~って事になると思います。

有名作家だし、買ってしまったから読まねばって気になるのは分かりますが、
他の方も言っているように、自分に合わないと読むのが苦行になります。
ちょっと読んで苦痛に感じたら、無理に読まない方がいいと思います。
冷血(上) Amazon書評・レビュー: 冷血(上)より
4101347255
No.125
(3pt)

髙村作品として読みやすい方だけど・・・

髙村作品を何冊か読まれた方には今更ではありますが・・
普通の犯罪・警察小説の感覚で接すると、何だこりゃ~って事になると思います。

有名作家だし、買ってしまったから読まねばって気になるのは分かりますが、
他の方も言っているように、自分に合わないと読むのが苦行になります。
ちょっと読んで苦痛に感じたら、無理に読まない方がいいと思います。
冷血(上) Amazon書評・レビュー: 冷血(上)より
4620107891
No.124
(2pt)

多分下巻は読まないな

2013年のミステリーベストテンに選ばれていたので、久しぶりに高村作品を手に取りました。わかりやすい内容なのですが、正直、評価に迷うところです。

 前半は被害者と加害者の視点で書かれ、後半は捜査にあたる刑事の視点で書かれています。けれど、そこには何の謎もありません。そこが決定的に不満です。

 そもそも、本作は著者の言うようにミステリーではないのでしょう。せいぜい、警察小説みたいなものではないでしょうか。なので、本作にはミステリーにまつわる賞をあげてはいけないように思います。

 さらに本作には、『黄金を抱いて翔べ』のようなエンターテインメント性も、『マークスの山』のような新奇性もないように思います。要するにこれはレポートなのだという、他の方の意見に賛成です。

 しかし、そういう風に時代や現実をあるがままに切り取って、2巻の長い小説にして発表することに、いったいどのような意義があるのでしょうか。私には不明です。

 こういう無軌道な若者は昔からいたのです。言うなれば、現代版『太陽の季節』(石原慎太郎著)みたいなものでしょうか。

 下巻はさらに評判が悪いようです。さてどうするか? 読むべきか諦めるべきか・・・。うーん、迷ってきました。
冷血(上) Amazon書評・レビュー: 冷血(上)より
4101347255
No.123
(2pt)

多分下巻は読まないな

2013年のミステリーベストテンに選ばれていたので、久しぶりに高村作品を手に取りました。わかりやすい内容なのですが、正直、評価に迷うところです。

 前半は被害者と加害者の視点で書かれ、後半は捜査にあたる刑事の視点で書かれています。けれど、そこには何の謎もありません。そこが決定的に不満です。

 そもそも、本作は著者の言うようにミステリーではないのでしょう。せいぜい、警察小説みたいなものではないでしょうか。なので、本作にはミステリーにまつわる賞をあげてはいけないように思います。

 さらに本作には、『黄金を抱いて翔べ』のようなエンターテインメント性も、『マークスの山』のような新奇性もないように思います。要するにこれはレポートなのだという、他の方の意見に賛成です。

 しかし、そういう風に時代や現実をあるがままに切り取って、2巻の長い小説にして発表することに、いったいどのような意義があるのでしょうか。私には不明です。

 こういう無軌道な若者は昔からいたのです。言うなれば、現代版『太陽の季節』(石原慎太郎著)みたいなものでしょうか。

 下巻はさらに評判が悪いようです。さてどうするか? 読むべきか諦めるべきか・・・。うーん、迷ってきました。
冷血(上) Amazon書評・レビュー: 冷血(上)より
4620107891
No.122
(4pt)

高村文学の一つの到達点

一家四人惨殺事件とあって、高村ファンとして読まなければならないが、長くページを開かなかった本だ。
警察小説で、事件が発生して、手掛かりから犯人を追い詰めていくのが定石だが、そんなありきたりの筋書きではない。止むに止まれず犯行を犯したわけでなく、ましてや殺人の動機があったかなかったか。でもそんなことは著者は意に介さない。己が培ってきた筆力、取材力、を駆使して高村ワールドを構築していく。セールス的には成功とは言えない本だったのだろうが、十分よ見応えがある本であった。
冷血(下) Amazon書評・レビュー: 冷血(下)より
4101347263
No.121
(4pt)

高村文学の一つの到達点

一家四人惨殺事件とあって、高村ファンとして読まなければならないが、長くページを開かなかった本だ。
警察小説で、事件が発生して、手掛かりから犯人を追い詰めていくのが定石だが、そんなありきたりの筋書きではない。止むに止まれず犯行を犯したわけでなく、ましてや殺人の動機があったかなかったか。でもそんなことは著者は意に介さない。己が培ってきた筆力、取材力、を駆使して高村ワールドを構築していく。セールス的には成功とは言えない本だったのだろうが、十分よ見応えがある本であった。
冷血(下) Amazon書評・レビュー: 冷血(下)より
4620107905
No.120
(4pt)

【マークスの山】▶︎【照柿】から【冷血】を読もうとしてる方へ

書評については多くの方々がしているのを参考にして下さい。

照柿までは再読ですが私は表題の通りの流れで合田雄一郎シリーズを読んだのでその感想を。
合田さんカッコいいぜーー!ハードカバーも読もうかな!って口です。(レディジョーカーも昔読みましたが合田さんの印象ほとんどない)

結論から言うと今までは話の中心にいた合田さんは本作では傍観者の様な位置付けの印象でした。
事件に切り込むでもなく、猟犬のように嗅ぎ回るわけでもなく、ブレーキが壊れたようにただただ巻き込まれていくわけでもなく。
マークスの山、照柿で魅せられた熱量というか狂気のような鋭さは全くなく、誤解を恐れずに言うとコレ合田さんでないとダメ?ってくらい拍子抜けです。

何でも受け止めてしまう感受性のサンドバッグな合田さんが好みな方なら有りですが、剃刀とか猟犬な合田さんが好みの方ならオススメはしません。

合田シリーズを抜きにすれば、高村薫としては楽しめますが、合田さんラブの人が期待すると肩透かし食うかも。
冷血(下) Amazon書評・レビュー: 冷血(下)より
4101347263
No.119
(4pt)

【マークスの山】▶︎【照柿】から【冷血】を読もうとしてる方へ

書評については多くの方々がしているのを参考にして下さい。

照柿までは再読ですが私は表題の通りの流れで合田雄一郎シリーズを読んだのでその感想を。
合田さんカッコいいぜーー!ハードカバーも読もうかな!って口です。(レディジョーカーも昔読みましたが合田さんの印象ほとんどない)

結論から言うと今までは話の中心にいた合田さんは本作では傍観者の様な位置付けの印象でした。
事件に切り込むでもなく、猟犬のように嗅ぎ回るわけでもなく、ブレーキが壊れたようにただただ巻き込まれていくわけでもなく。
マークスの山、照柿で魅せられた熱量というか狂気のような鋭さは全くなく、誤解を恐れずに言うとコレ合田さんでないとダメ?ってくらい拍子抜けです。

何でも受け止めてしまう感受性のサンドバッグな合田さんが好みな方なら有りですが、剃刀とか猟犬な合田さんが好みの方ならオススメはしません。

合田シリーズを抜きにすれば、高村薫としては楽しめますが、合田さんラブの人が期待すると肩透かし食うかも。
冷血(下) Amazon書評・レビュー: 冷血(下)より
4620107905
No.118
(5pt)

高村薫の最高傑作

高村薫の最高傑作である。

犯人達のどうしようもなく悲惨な人生。彼らの「冷血」が最後には霞んでしまい、社会や被害者遺族の「冷血」がよりクローズアップされているのも、かえってリアリティがある。現実というのは混沌として説明のつかないもの。それをそのまま描こうとしている姿勢が素晴らしい。

合田は若干素敵すぎて、そこが若干非現実的だけれども、作者も人間だし、少しの希望くらいは持たせてあげたいから、それもよし。

文章に無駄がなく、どこまでも削ぎ落とされた緊張感とリズム。ここまでの日本語の書き手は現代の日本文壇に見当たらない。
圧倒的なディテールに裏付けられたリアリティ。月並みだが、神は細部に宿るもの。ここまで描写を積み上げられる作家も見当たらない。
そして、矛盾と混沌の世界を目の前にして、底のない内省と独白でどうどう巡りな合田氏。それでも垣間見える幽かな光。噛み合わない言葉と気持ちはもちろん、どこまでも切ないし、救いもないけど、それが現実というもの。ハードボイルドの真骨頂である。

最後の論告要旨と判決は、意外にも、犯人の動機や事件の原因について、よくある司法当事者の「無理な作文」に陥らず、ぎりぎりのところで、ありのままの現実と折り合いをつけた印象。安易な批判ではなく、司法組織に対するリスペクトすら感じられる。そこにも、作者が託す一縷の希望があるのか。成熟した世界観さらに良し。

読み終えてから、高村薫は死刑制度に批判的と知ったが、そんなこと最後まで気づかなかった。それほどまでに抑制された文章。自意識垂れ流しにどこまでも無自覚な底の浅い二流三流作家たちとは二味三味違う、円熟期の一流文筆家の作品。久しぶりに読書という行為に心から満足を覚えた。

作家の長年の努力と汗が、ついに天才の領域に入った感がある。

このような作品に出会えたことを幸せに思う。

カポーティーの「冷血」も読んだが、どちらも独立した意義のある傑作であり、比較することにあまり意味は感じない。
冷血(上) Amazon書評・レビュー: 冷血(上)より
4101347255
No.117
(5pt)

高村薫の最高傑作

高村薫の最高傑作である。

犯人達のどうしようもなく悲惨な人生。彼らの「冷血」が最後には霞んでしまい、社会や被害者遺族の「冷血」がよりクローズアップされているのも、かえってリアリティがある。現実というのは混沌として説明のつかないもの。それをそのまま描こうとしている姿勢が素晴らしい。

合田は若干素敵すぎて、そこが若干非現実的だけれども、作者も人間だし、少しの希望くらいは持たせてあげたいから、それもよし。

文章に無駄がなく、どこまでも削ぎ落とされた緊張感とリズム。ここまでの日本語の書き手は現代の日本文壇に見当たらない。
圧倒的なディテールに裏付けられたリアリティ。月並みだが、神は細部に宿るもの。ここまで描写を積み上げられる作家も見当たらない。
そして、矛盾と混沌の世界を目の前にして、底のない内省と独白でどうどう巡りな合田氏。それでも垣間見える幽かな光。噛み合わない言葉と気持ちはもちろん、どこまでも切ないし、救いもないけど、それが現実というもの。ハードボイルドの真骨頂である。

最後の論告要旨と判決は、意外にも、犯人の動機や事件の原因について、よくある司法当事者の「無理な作文」に陥らず、ぎりぎりのところで、ありのままの現実と折り合いをつけた印象。安易な批判ではなく、司法組織に対するリスペクトすら感じられる。そこにも、作者が託す一縷の希望があるのか。成熟した世界観さらに良し。

読み終えてから、高村薫は死刑制度に批判的と知ったが、そんなこと最後まで気づかなかった。それほどまでに抑制された文章。自意識垂れ流しにどこまでも無自覚な底の浅い二流三流作家たちとは二味三味違う、円熟期の一流文筆家の作品。久しぶりに読書という行為に心から満足を覚えた。

作家の長年の努力と汗が、ついに天才の領域に入った感がある。

このような作品に出会えたことを幸せに思う。

カポーティーの「冷血」も読んだが、どちらも独立した意義のある傑作であり、比較することにあまり意味は感じない。
冷血(上) Amazon書評・レビュー: 冷血(上)より
4620107891
No.116
(3pt)

読書の充実感よりしんどさだけが残りました

高村さんの作品は全部読んでいますが、どれも良質で読み応え感があるなか、この小説だけはどうも、読み応えの質が違いました。読後感がほかとちがって、読んで充実した感に欠け、虚無感という表現が合うかと思いますが、読後に時間がたってもこの作品を思い出すとその感覚が迫ってきました。物語を追いかけることに疲れて途中で挫折しかけましたが、上下巻をセットで買ったのと、高村作品だから下巻の終わりには何かが待っているだろうという期待で、必死で最後まで読みました。が、期待は実らず、しんどさが勝ちってしまいました。
冷血(下) Amazon書評・レビュー: 冷血(下)より
4101347263
No.115
(3pt)

読書の充実感よりしんどさだけが残りました

高村さんの作品は全部読んでいますが、どれも良質で読み応え感があるなか、この小説だけはどうも、読み応えの質が違いました。読後感がほかとちがって、読んで充実した感に欠け、虚無感という表現が合うかと思いますが、読後に時間がたってもこの作品を思い出すとその感覚が迫ってきました。物語を追いかけることに疲れて途中で挫折しかけましたが、上下巻をセットで買ったのと、高村作品だから下巻の終わりには何かが待っているだろうという期待で、必死で最後まで読みました。が、期待は実らず、しんどさが勝ちってしまいました。
冷血(下) Amazon書評・レビュー: 冷血(下)より
4620107905
No.114
(5pt)

難行苦行

苦しい、苦しい、ああ苦しい。「読書」ということが、これほど辛いものだとは思わなかった。
上下2巻を読み通すことが、心体ともにまるで修行しているような状態になる。
神聖さを伴う、厳しく辛く、逃れられない、最後まで行き着かねば終わらない苦行。

何せ、上巻ですでに犯人は捕まっているのに、その後延々と下巻が続くのだから。
この作者の作品は、ただの謎解きに終わらない。キャラクターの活躍だけにも終わらない。
ロシア文学に通じるような、慎重で丁寧な心理描写、分析、詰まる所は人間の根源にまで及ぶ。

ふだん、日常生活においては、その場にいる皆が気持ち良く過ごせれば、それでいいと
思っている自分には、この作者の著作を読むということは、
鈍った筋肉すべてを全身全霊、全力でフル稼働させているようなものなのだ。

今回も期待を裏切らない苦行振り。
中間管理職となった合田君は、昔のように弾丸のごとく突っ走ることはなく、
妙に悟ったような言動も垣間見えるが、この犯人たちには完全にお手上げ。
ー 動機のない犯罪 ー これがどんなに人を不安にさせるものなのか。
読む側は合田君とともに、頭をフル回転させ、八方手を尽くし、考え付く限りの手段を講じ、
果ては自分自身の内面にまで下りて犯人の心に迫ろうとするのだが…

いやぁ、苦しい、苦しい、ああ、苦しい。
ふだん自分の心がいかに怠けていたのかが分かる。
表面的な優しさと人の好さと物わかりの良さで、案外世間は渡って来られるものなのだ。
そんな間延びした自分に、たまには修行。作者の寡作に助けられる。多作では身が持たない。

ミステリーか純文学か、事件は解決したか、謎は解けたか、にかかわらず、
たまには修行と思って紐解く種類の本なのだ。
冷血(上) Amazon書評・レビュー: 冷血(上)より
4101347255
No.113
(5pt)

難行苦行

苦しい、苦しい、ああ苦しい。「読書」ということが、これほど辛いものだとは思わなかった。
上下2巻を読み通すことが、心体ともにまるで修行しているような状態になる。
神聖さを伴う、厳しく辛く、逃れられない、最後まで行き着かねば終わらない苦行。

何せ、上巻ですでに犯人は捕まっているのに、その後延々と下巻が続くのだから。
この作者の作品は、はただの謎解きに終わらない。キャラクターの活躍だけにも終わらない。
ロシア文学に通じるような、慎重で丁寧な心理描写、分析、詰まる所は人間の根源にまで及ぶ。

ふだん、日常生活においては、その場にいる皆が気持ち良く過ごせれば、それでいいと
思っている自分には、この作者の著作を読むということは、
鈍った筋肉すべてを全身全力でフル稼働させているようなものなのだ。

今回も期待を裏切らない苦行振り。
中間管理職となった合田君は、昔のように弾丸のごとく突っ走ることはなく、
妙に悟ったような言動も垣間見えるが、この犯人たちには完全にお手上げ。
動機のない犯罪 ー これがどんなに人を不安にさせるものなのか。
読む側は合田君とともに、頭をフル回転させ、八方手を付くし、考え付く限りの手段を講じ、
果ては自分自身の内面にまで下りて犯人の心に迫ろうとするのだが…

いやぁ、苦しい、苦しい、ああ、苦しい。
ふだん自分の心がいかに怠けていたのかが分かる。
表面的な優しさと人の好さと物わかりの良さで、案外世間は渡って来られるものなのだ。
そんな間延びした自分に、たまには修行。作者の寡作に助けられる。多作では身が持たない。

ミステリーか純文学か、事件は解決したか、謎は解けたか、にかかわらず、
たまには修行と思って紐解く種類の本なのだ。
冷血(上) Amazon書評・レビュー: 冷血(上)より
4620107891
No.112
(4pt)

すべて迅速でした

迅速に届きました。帯に一部破れがある他は外観中身とも目につくような汚損はいっさいありませんでした。(上下巻とも)
冷血(下) Amazon書評・レビュー: 冷血(下)より
4101347263
No.111
(4pt)

迅速でした

迅速に届きました。帯に一部破れがある他は外観中身とも目につくような汚損はいっさいありませんでした。
冷血(上) Amazon書評・レビュー: 冷血(上)より
4101347255
No.110
(5pt)

さすがです

高村さん、さすがです。おどろおどろしさの中の、高村さんの表現の美学、素晴らしいです。
冷血(上) Amazon書評・レビュー: 冷血(上)より
4101347255